カーリースは店舗でも相談できる?近くのおすすめとメリット・デメリット

執筆者・ 監修者
伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長
更新日:2026.07.15

カーリースを利用する際、実店舗で直接質問できれば安心感があります。しかし、近くの店舗で丁寧に対応してもらえるか、また、オンラインのほうがお得なのではないかといった不安を感じることもあるでしょう。
そこで、地域別のおすすめ店舗や、実店舗とオンラインそれぞれのメリット・デメリットを解説し ます。また、店舗を利用する際の注意点や契約の流れ、店舗でよくある質問についても、実際に利用した方の声と併せて見ていきましょう。
【この記事のポイント】
✔ カーリースの店舗は直接相談できる一方、手間がかかる、料金が割高といったデメリットもある
✔ 実店舗を利用する際は、料金のわかりやすさやスタッフの対応、サポート体制などを比較する
✔ 店舗・オンラインともに相談可能なカーリースなら、いいとこ取りができて安心
目次
カーリースの店舗は近くにある?地域別に探す

カーリースには、全国どこからでも申込みができるオンライン型と、実店舗に直接足を運んで相談や手続きができる店舗型の2種類があります。オンライン型であれば居住地を問わず同じサービスを利用できますが、「対面で相談しながら決めたい」「試乗してから検討したい」という方は、近くの実店舗を探す必要があります。
以下より、地域別におすすめカーリースを探してみましょう。
〈利用したい地域〉
-️ 北海道・東北
- 関東・甲信
-️ 北陸・東海
-️ 近畿
-️ 中国・四国
-️ 九州・沖縄
北海道・東北のおすすめカーリース
北海道や東北エリアは広大で、公共交通の便が限られる地域も少なくありません。買い物や通院、家族の送迎など、日常の移動に車が欠かせない方も多いエリアです。
初期費用を抑え、月額定額で車に乗れるカーリースは、こうした土地環境の中で無理なくマイカーを持つ選択肢として役立ちます。近くの実店舗をお探しの方は、以下からチェックしてみましょう。
・札幌
・釧路
・秋田
・宮城・仙台
・山形
・福島
関東・甲信のおすすめカーリース
関東・甲信エリアは、首都圏の鉄道網が発達する一方、子育て世帯の送迎や週末の大型店への買い出しなど、車があると生活がぐっと楽になる場面も多い地域です。また、甲信地方は、観光地へのドライブや雪深い冬の移動など、地形に合わせたマイカーがあると暮らしの幅が広がります。
初期費用を抑え月額定額で利用できるカーリースは、ライフスタイルの変化に合わせて車や契約年数を選べる点も魅力です。近くの実店舗をお探しの方は、以下からチェックしてみましょう。
・群馬
・千葉
・山梨
・長野
・長野市
・松本市
・上田市
北陸・東海のおすすめカーリース
北陸・東海エリアは、北陸の積雪・凍結への備えが必要な冬の運転や、名古屋を中心とした工業・物流拠点間の移動など、土地ごとに車の使い方が異なる地域です。
メンテナンス費用まで月額に含められるカーリースなら、消耗品交換や定期点検のタイミングも見通しやすく、都度の出費を抑えながら乗り続けられます。近くの実店舗をお探しの方は、以下からチェックしてみましょう。
・新潟
・上越市
・富山
・福井
・静岡・浜松
・一宮市
・四日市
・岐阜
近畿のおすすめカーリース
近畿エリアでは、都市部を中心に公共交通機関が発達していますが、府県をまたぐ買い出しやお出掛け、実家への帰省、子供の送迎など、日常の中で車が活躍する場面は意外と多いものです。
初期費用を抑え月額定額で乗れるカーリースなら、手軽に車を持つことができます。近くの実店舗をお探しの方は、以下からチェックしてみましょう。
・京都
・大阪
・兵庫
・和歌山
中国・四国のおすすめカーリース
中国・四国エリアに住む方にとって、転勤での赴任、実家への帰省、週末の海や山へのドライブなど、車があると動きやすくなる場面は少なくありません。市街地から少し離れた場所への買い物や送迎など、日常の中でもマイカーが役立つことは多いものです。
初期費用を抑え月額定額で乗れるカーリースなら、まとまった出費を避けて、自分の生活に合わせて車を持てます。近くの実店舗をお探しの方は、以下からチェックしてみましょう。
・岡山
・広島
・山口
・徳島
九州・沖縄のおすすめカーリース
九州・沖縄エリアは、県内の移動距離が長い地域が多く、沖縄は本土とは異なる道路事情や気候も踏まえた車選びが必要な土地です。温泉地や海辺への週末旅行、隣県の実家への帰省など、レジャーと生活の両面で車を活用する方も多いエリアといえます。
メンテナンスまで含めた定額制のカーリースなら、気候や地形に合った車選びがしやすく、都度の維持費の負担も抑えられます。近くの実店舗をお探しの方は、以下からチェックしてみましょう。
・福岡
・久留米
・長崎
・熊本
・宮崎
・鹿児島
・沖縄
気軽に相談できる!全国対応のおすすめカーリース
「カーリースカルモくん」は、オンラインでの申込みを中心としながら、全国各地の加盟店舗でも相談や契約ができるカーリースです。実店舗を持たないオンライン型ならではのコストカットによって、料金は業界最安水準*の月々10,000円台から。2018年のサービス開始以降、申込者数は30万人を超えています。
オンラインと店舗のいいとこ取りができるサービスについて、以下で詳しくご紹介しましょう。
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
オンラインでも安心のサポート

カルモくんは、実際に利用している方から高い評価を得ている人気カーリースです。その背景には、メリットの多いサービス内容と、安心のサポート体制があります。
気になる料金は、頭金・ボーナス払いなし、メンテナンス費用込みでも業界最安水準*の月々10,000円台から。全国30,000店舗以上の指定事業者で、メンテナンスや車検を受けられるのも魅力です。
7年以上の契約なら全車走行距離制限なし。最後に車をもらう選択が可能なので、自由なカーライフを送ることもできます。
加えて、スタッフの対応への満足度が高いのも特徴です。電話やメール、LINEなどで契約前から何度でも相談でき、実店舗でのやりとりと変わらない対応に、以下のような声が多く聞かれます。
Oさん(30代・東京都在住)

Kさん(40代・川崎市在住)
ネットで車の契約をするのは最初不安でしたが、疑問に思ったことをすべて電話で質問しました。一つひとつ丁寧に答えてもらえて、店舗で担当者と話すのと同じくらい納得できました。問い合わせの受け答えも的確でクリアな印象があり、オンラインだからサポートが手薄になるという心配は全くありませんでした。不安を残したまま契約しなくて済んだのが、カルモくんを選んだ大きな理由です。
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
加盟店で直接相談もできる
カルモくんの加盟店は、全国に30店舗以上あります。不明点や不安なポイントについて、対面で直接スタッフに確認したいという方は、加盟店一覧から近くの店舗をチェックしてみましょう。
簡単に審査を試せる
店舗での相談には、時間も手間もかかります。そのため、まずはオンラインで相談してみるのもおすすめです。
カルモくんの「お試し審査」で、簡単に希望を伝えておけば、通過後、状況に合わせた車種やプランの提案を受けられます。納得がいくまで担当スタッフと相談できますし、「やはり店舗で相談したい」という場合、契約前なら申込みのキャンセルも可能です。ぜひ気軽に試してみましょう。
カーリースは実店舗とオンラインでどう違う?

カーリースを検討する際、実店舗での契約とオンラインでの契約にはそれぞれ異なる特徴があります。どちらが自分に向いているかを理解したうえで選ぶことが、後悔しない契約につながります。
実店舗のメリット・デメリット
実店舗型のカーリースは、ガソリンスタンドやカーショップなどの店舗を通じて契約する形式です。カーリースの仕組みや車選びについて不安がある方や、担当者と直接話しながら手続きを進めたい方に向いています。
〈メリット〉
・実車の確認や試乗ができることもあり、納得してから契約しやすい
・不明点をその場で質問でき、リアルタイムで解消できる
・車検やメンテナンスを同じ店舗に任せやすい
・顔の見える担当者がいるため、初めてでも安心感がある
・契約手続きや必要書類の準備をサポートしてもらえる
〈デメリット〉
・来店の手間や時間がかかるうえ、店舗の都合に合わせる必要がある
・近くに店舗がなければ、相談やメンテナンスで気軽に通うのが難しい
・在庫状況によっては、選べる車種が限られる場合がある
・店舗運営のコストがかかるため、オンライン型より月額料金が高くなることもある
・対面での説明に押されて、内容を十分に比較せず契約してしまうリスクがある
実店舗型は、対面でじっくり相談したい方や、契約後も同じ店舗に任せたい方にも適しています。一方で、来店の手間がかかる点や店舗の立地次第では定期的に通いにくい点には注意が必要です。契約前に他社と料金や条件を比較し、納得できる内容かどうかを確認してから決めましょう。
オンラインのメリット・デメリット
オンライン型のカーリースは、インターネットや電話、メール、書類の郵送で申込みから契約まで進める形式です。忙しくて来店の時間が取れない方や、複数社を比較してから選びたい方に向いています。
〈メリット〉
・自宅にいながら申込みから納車まで進められ、手間が少ない
・24時間いつでも申込みや審査の手続きができる
・店舗の運営コストを抑えられるため、月額料金が安く設定されていることが多い
・取扱車種が豊富で、全国どこからでも同じサービスを利用しやすい
・電話、メール、LINEなどで手軽に相談でき、無理な契約を迫られにくい
〈デメリット〉
・実車の確認や試乗ができないことが多い
・契約内容や細かい条件を、自分で読み取って理解する必要がある
・相談窓口の充実度はサービスによって異なり、対応に差が出る場合がある
・ネット操作や電子契約に不慣れだと、手続き自体が負担になることがある
・困ったことがあっても、近くの店舗へ直接相談に行けない
オンライン型は、手間を抑えて料金を抑えたい方や、自分のペースで比較検討したい方にも適しています。一方で、実車の確認や試乗ができない点や、契約内容を自分で読み解く必要がある点には注意が必要です。
そのため、相談窓口が充実しているサービスを選びましょう。車選びに不安がある場合は、最寄りのディーラーで実物を確認してから契約することをおすすめします。
自由にシミュレーションできる!
同じ車種でも、契約年数やボディカラー、オプションなどの選択で月額料金が大きく変わります。店舗で何度も見積もりを出してもらうのは気が引けますが、オンラインなら何度でも自由にシミュレーションできます。
まずはどのようなプランを利用できるか、ラインナップから好きな車種を選んでチェックしてみましょう。簡単に料金の確認ができるので、ぜひお気軽にどうぞ。そのまま審査に通るか試すことも可能です。
店舗を利用する際に注意したいポイント

実店舗を利用する場合、対面で相談できる安心感がある一方、来店の手間があったり、店舗ごとにサービス内容の差があったりします。サービス内容に納得できないまま契約してしまうと、その後のカーライフに不満が残りやすいため、以下の点を事前に確認しておきましょう。
なお、店舗選びと併せて、オンライン型のサービスとも以下のポイントについて比較しておくと安心です。
車種やプランの選択肢
まず確認したいのが、希望する車種やプランが用意されているかどうかです。ディーラー系の店舗はそのメーカーの車種に限られ、在庫状況によっては選べるグレードやカラーも絞られることがあります。地域密着型の店舗では、展示車や試乗車がないケースも珍しくありません。
希望の車種が決まっている場合は、来店前に取扱可否や在庫の有無を問い合わせておくと安心です。特定メーカーに限られない国産全車種から選べるカーリースや、オンライン型のサービスなら、店舗の在庫に左右されず比較検討しやすいといえます。
料金のわかりやすさ
月額料金に何が含まれていて、何が別途必要かを必ず確認しましょう。自賠責保険料や自動車税は多くのサービスで含まれますが、任意保険料、車検代、メンテナンス費用まで含まれるかどうかはプランによって異なります。
店舗型は運営コストの影響で、オンライン型より月額料金が高く設定されていることもあります。1社の見積もりだけで決めず、含まれる内容をそろえたうえで、オンライン型のサービスも含めて総額で比べましょう。月額だけでなく、ボーナス払いの有無や金額も見落としやすいポイントなので注意が必要です。
スタッフの対応
カーリースは数年単位の長期契約になるため、スタッフの説明力や対応の丁寧さも重要な判断基準です。走行距離制限や中途解約の条件、追加費用が発生するケースなど、メリットだけでなくデメリットも含めて説明してもらえるかをチェックしましょう。
契約を急がせる雰囲気があったり、疑問点が残ったまま契約に進めようとする場合は、「今日は話を聞くだけ」と伝えて相談だけで退店しても問題ありません。事前に口コミや評判を調べておくのも、トラブル回避につながります。
実車確認や試乗の可否
店舗を利用する大きなメリットの一つが、実車を確認したり試乗したりできることです。契約を検討している車種と同じモデルが店舗にあれば、実際の乗り心地や内装を確かめたうえで判断できます。ただし、店舗によっては展示車・試乗車がない場合もあります。
来店前に試乗の可否や展示車の有無を電話で確認しておくと、無駄足を防げます。実車を見てから決めたい場合は、予約時にその旨を伝えておきましょう。
メンテナンスやサポート
契約後の維持管理も見据えて、メンテナンスやサポート体制を確認しておきましょう。チェックしたいのは、提携整備工場の数と自宅・職場からの通いやすさ、故障時の対応(ロードサービスの有無)などです。
実店舗型の強みの一つは、契約店舗でメンテナンスを任せやすい点です。顔の見える担当者に相談できる安心感もあります。一方、転勤や引っ越しの可能性がある場合は、提携工場が全国にあるかどうかも確認しておくと、長く安心して利用できます。
店舗での相談やリース契約の流れ

実店舗で相談したからといって、いきなり契約を決めなくても問題ありません。まず話を聞くだけという気軽な来店でも、歓迎している店舗がほとんどです。
契約までの流れを把握しておけば、来店時も余裕を持って相談できます。そこで、カーリースの店舗での契約について、事前準備から納車まで、7つのステップに分けて見ていきましょう。
1. 事前準備
来店前に、希望する車の種類・用途・予算の目安を整理しておきましょう。「軽自動車で通勤用」「ファミリーカーで7年契約」といった大まかなイメージを持っているだけでも、相談がスムーズになります。
併せて、オンライン型のサービスでも取扱車種や月額料金を確認しておくと、店舗での説明を聞いたときに比較しやすくなります。審査に必要な書類(運転免許証・収入を証明できるもの)についても、事前に把握しておくと後の手続きが安心です。
2. 予約
初めて来店する場合は、電話やWebサイトで予約を入れておくとスムーズです。試乗を希望する場合は、予約時にその旨を伝えておきましょう。予約なしでも対応してもらえる店舗がほとんどですが、混雑時はじっくり相談できないケースもあります。
3. 店舗で相談
来店後は担当スタッフと話しながら、希望の車種、契約期間、月額の目安、メンテナンスの要否などを相談します。試乗できる場合は、このタイミングで実際の乗り心地も確認しておきましょう。
月額料金だけでなく、含まれるサービスの内容や走行距離の制限、中途解約のルール、満了時の選択肢など、気になる点は遠慮なく質問することが大切です。この段階では契約する必要はなく、納得のいくまで何度でも確認して問題ありません。
4. 見積もり・プランの確認
相談内容を基に、担当スタッフが見積もりを作成します。月額料金の内訳(含まれるもの・含まれないもの)、契約期間と満了時の選択肢(返却・買取・乗換えなど)、残価精算の有無、走行距離制限などを書面で確認しましょう。
複数のプランを提示してもらえる場合は、それぞれの総支払額を比べて判断します。可能であれば、事前に調べたオンライン型のサービスや他店舗の見積もりとも比較するとプランを決めやすいでしょう。
5. 審査申込み
契約するプランが決まったら、審査の申込みを行います。審査には運転免許証、収入証明書(源泉徴収票や給与明細など)、住民票などが必要になるのが一般的です。書類は事前に準備しておくとスムーズです。審査結果は、数日から1週間程度で届くことが多く、通過後に正式な契約手続きへと進みます。
6. 契約手続き
審査通過後、契約書の内容を確認して署名・捺印を行います。契約内容(月額料金・契約期間・走行距離制限・中途解約の条件など)を最終確認し、わかりにくい表現や不明点があれば質問して納得してから署名しましょう。契約書はコピーを受け取り、大切に保管しておきます。
7. 納車
契約完了後、車両の手配が進められます。新車の場合は納車まで数ヵ月かかることがあります。納車時は車の状態をしっかり確認し、傷や不具合がある場合はその場で申告しましょう。納車後は、担当スタッフから車の使い方やメンテナンスの連絡先などの説明を受けるのが一般的です。
カーリースの店舗でよくある質問
カーリースの利用を検討する際、仕組みや料金、審査、契約後のトラブルなど、気になる点は多いものです。そこで、店舗での相談の際によく寄せられる質問についてご紹介します。
-️ カーリースとはどういうサービス?
-️ カーリースのデメリットは?
-️ カーリースの審査は厳しい?
-️ 途中で解約できる?
-️ リース料金はいくらくらい?
-️ カーリースと購入はどちらが得?
-️ リース車で事故を起こしたらどうなる?
カーリースとはどういうサービス?

カーリースとは、リース会社に毎月定額を支払うことで、新車や中古車を一定期間利用できるサービスです。車のサブスクとも呼ばれ、初期費用を抑えられる、定額で家計の見通しが立てやすいといった特徴から人気を集めています。
カーリースの月額料金は、車両代、各種税金、自賠責保険料、登録諸費用などを合計し、契約満了時に想定される車の残存価値(残価)を差し引いた金額を、契約月数で割って算出されます。車の価値のうち、契約期間中に使う分を月々の定額で支払う仕組みです。
カーリースのデメリットは?

おもなデメリットは以下の4点です。
・中途解約が原則できず、解約する場合は解約金が発生する
・走行距離制限があり、超過した場合に追加料金がかかる
・車を改造したり傷をつけたりできない(返却時に原状回復が必要)
・オープンエンド方式では、契約満了時に残価精算がある
いずれも、月額料金とは別に、想定外のまとまった出費につながりやすい点が共通しています。一方で、プランや契約方式の選び方次第で、こうした出費のリスクは抑えられます。
中途解約の可能性を下げるには、契約期間をライフプランに合わせて選ぶことが大切です。また、走行距離制限のないプランや最後に車をもらえるプランなら、制約なく車を使えます。残価精算については、クローズドエンド方式のリース会社を選ぶことで避けられます。
このように、サービスやプラン選びに気を付ければ、メリットの多い使い方ができるのがカーリースです。
カーリースの審査は厳しい?
カーリースの審査は、おもに収入、雇用形態、信用情報(過去の借入れや返済の履歴)を基に判断されます。カーローンと同様に信用情報の照会が行われることが多い一方、契約満了時の残価を車両代から差し引く仕組みのため、車両代の支払い分を抑えられ、審査対象の金額をカーローンよりも下げやすいといわれます。
ただし、サービスによって審査基準は異なります。カーリースカルモくんなら、審査が厳しいかどうか簡単にチェックできます。下のボタンからお気軽にどうぞ。
途中で解約できる?
カーリースは原則として中途解約ができません。解約する場合は、残りの期間のリース料金合計に相当する解約金を支払う必要があるのが一般的です。全損事故や盗難など、やむを得ない事情の場合は任意保険で対応できるケースもありますが、基本的には契約期間を満了することを前提として利用することが重要です。
なお、一部のサービスでは、一定条件のもとで中途解約できるプランも提供されています。
リース料金はいくらくらい?
軽自動車なら月々10,000円台前半~20,000円台、コンパクトカーなら月々20,000円台~30,000円台、ミニバンやSUV、セダンは月々30,000円台からが一般的な相場です。
ただし、メンテナンスプランや車検費用、任意保険料が含まれるかどうか、リース会社や契約条件によっても実際の費用は大きく変わります。
店舗型とオンライン型では月額設定に差が出ることもあるため、含まれる内容をそろえたうえで比較しましょう。なお、カーリースカルモくんでは頭金・ボーナス払いなしで月々14,190円から新車に乗ることができます。
カーリースと購入はどちらが得?

カーリースも購入も、それぞれにメリット・デメリットがあり、どちらが向いているかは人それぞれです。カーリースは初期費用を抑えて定額で乗れるうえ、維持費も月額にまとめられるため、まとまった出費を避けたい方や、月々の出費を見通しよく管理したい方に向いています。
一方、購入は総支払額を抑えやすく、走行距離やカスタマイズに制限がないため、自由度を重視して車を使いたい方や、車を資産として持ちたい方に向いています。使い方や希望に合わせて選べば、お得に車に乗れるでしょう。
リース車で事故を起こしたらどうなる?

リース車はリース会社の所有物なので、契約期間中に事故を起こした際は速やかにリース会社に連絡する必要があります。修理費用は基本的に自己負担となり、加入している自動車保険(任意保険)で対応します。
大きな損傷で修理不能(全損)と判断された場合や盗難に遭った場合、契約は終了となります。その際、一般的には残りのリース期間に応じた解約金を支払う必要があり、大きな出費となる可能性があります。
そのためにも、任意保険で備えておくことが大切です。リースカー車両費用特約をつけられる任意保険であれば、全損や盗難による解約金をカバーできるケースがあります。
近くの実店舗でカーリースを利用した方の体験談
実際に、近くの実店舗でカーリースを利用した方の口コミ*をご紹介します。

Aさん(40代女性・愛知県在住)
息子の免許取得で車が必要になり、ホンダ「N-BOX」を7年契約で検討する際、原状回復のルールなどがネットだけでは不安だったため、近くの整備工場で対面相談しました。2店舗を回り、デメリットまで正直に説明してくれた担当者の誠実さと、通いやすい立地で決めました。 断りにくさが心配でしたが、家族と相談してからで大丈夫と言ってもらえて安心しました。車検時期の連絡がありメンテを同じ店舗に任せられるのも、店舗契約ならではのメリットです。

Bさん(70代男性・静岡県在住)
退職金を運用に回したくて、頭金なしのカーリースを選び、車検でお世話になっている整備工場に相談しました。中途解約や免許返納時のルールを、家族に負担がかからないかを含めて対面で確認できたのが大きかったです。家から歩いて通える距離で、車検や整備の度に一人で対応できるのも安心材料のひとつでした。 年金生活なので、月々定額で突発的な出費が減り、家計が見通しやすくなり助かっています。顔見知りのスタッフに気軽に相談できるのは、店舗ならではの心強さだと感じています。

Cさん(50代女性・東京都在住)
日産「サクラ」を検討する際、充電設備やバッテリーのメンテについてインターネットの情報だけではわかりにくく、近所の整備工場で相談しました。ディーラーでは購入を勧められた一方、整備工場では月額固定のプランを走行距離に合わせて調整してもらえました。 追加費用の条件も、対面で一つずつ確認できたのが安心感がありました。自転車で通える店舗で、点検の度に気軽に相談でき、購入では得られなかった「困ったときに駆け込める場所」があるのがありがたいです。
店舗でカーリースを検討するなら、条件を対面で確認できることと、納車後も同じ店舗に相談やメンテナンスの依頼ができることが大きな安心材料になります。今回ご紹介した方々も、担当者の誠実さや通いやすさを重視して契約先を選んでいます。実店舗とオンライン型の違いを押さえたうえで、自分の生活に合う相談先を見つけてみましょう。
カーリースカルモくんは、オンラインでも相談のしやすさやサポート体制に定評があります。30万人以上が申し込んでいる人気のサービスで、車にお得に乗れるか、まずは「お試し審査」で確かめてみましょう。結果を基に、じっくり車種やプランの相談ができるので、ぜひお気軽にどうぞ。
* 2026年5月20~22日にクラウドワークスにて「実店舗でカーリースの契約をした経験のある方」を対象として行ったアンケート調査を基に、カルモマガジン編集部がまとめています
※この記事は2026年5月時点の情報で制作しています
よくある質問
- Q1カーリースは店舗ありとなしで何が違うのですか?
A:店舗ありのカーリースは実際に見て車を選べるメリットがあります。ただ、時間や手間がかかります。店舗なしのカーリースは、申込みから納車までインターネットで完結するのが魅力です。カーリースカルモくんは、店舗を持たないことで低価格を実現しているため、安く新車を手に入れたいならおすすめです。
- Q2店舗なしのカーリースを利用する際に注意すべき点はありますか?
A:店舗の有無にかかわらず、カーリースを選ぶときは契約方法やボーナス払いの設定についてあらかじめ確認が必要です。カーリースカルモくんのように、契約満了時に残価精算の必要がないクローズドエンド方式を採用していて、ボーナス払いの設定がないカーリースを選ぶのがおすすめです。










店舗に行く時間も取りにくい状況の中、カーリースは初めてで不安だったので、メンテナンスプランの違いなど契約前から電話で何度も、わからないところを相談させてもらいました。対応が丁寧で、店舗でじっくり聞くのと変わらない安心感がありました。家事や育児の合間でも簡単に不明点を解消でき、来店の手間なく手続きを進められたのも助かりました。