母子家庭で車を持つには?ローン審査のポイントや貸付金制度の利用方法を解説

更新日:2022.11.11
母子家庭の車について

生活のために車が必要でも、母子家庭では経済的な事情やローン審査への不安から、どのように車を準備すべきか悩む方も少なくありません。

ただ、いくつかのポイントを押さえることで、母子家庭でも無理なく車を利用することが可能です。そこで、母子家庭の車選びや車のローンに申し込む際の注意点などについて、実際に車を所有している母子家庭の方の声と併せて解説します。

また、母子家庭の方が車の購入時に利用できる貸付金制度や、生活保護を受けている場合の車事情、コストを抑えて車に乗れる方法についてもご紹介します。



【この記事のポイント】
✔母子家庭であることが理由で車のローン審査に落ちることはない
✔母子家庭の方は通勤用の車の購入資金を借りられる制度を利用できる
✔ローンを組まずに分割払いで新車に乗れる方法もある

母子家庭でも車のローンは組める?生活保護受給中の注意点も確認

母子家庭でも車のローンは組める?生活保護受給中の注意点も確認

母子家庭で車のローン購入を検討している方の中には、シングルマザーであることから審査に通らないのではないかと不安に思う方も多いようです。また、生活保護を受給している場合には、車のローンが組めるのかも気になる点でしょう。

そこでまずは、母子家庭や生活保護を受けているシングルマザーのローンの利用可否について確認しておきましょう。

母子家庭という理由で車のローン審査に落ちることはない

結論からいうと、母子家庭だからという理由で車のローン審査に落ちることはありません。車のローン審査では、申込者の年収や勤続年数、雇用形態、信用情報などを基に返済能力を確認して利用可否を判断します。そのため、母子家庭かどうかは重要視されにくい傾向です。

ただし、シングルマザーの場合、仕事と家事、育児を一人で両立しなければならないことから働ける時間や職種が限られる傾向があり、その結果、収入が車のローンの審査基準を満たせず、審査に落ちてしまうといったことはありえるでしょう。

生活保護を受給している場合は基本的に車のローンは組めない

母子家庭で生活保護を受給している場合は、基本的に車の所有自体を認められていません。生活保護は車などの資産を売却しても日常生活を送ることが難しい場合に受給できるものです。そのため、もし車を購入したことが発覚すると、受給対象から外されてしまう可能性があります。

ただし、生活保護受給中でも「通勤や通院に車が必要」「家族の送迎などに車が不可欠」といった相応の理由がある場合は、申請して許可を得ることで車の所有が認められるケースもあります。

その場合、車の所有自体は可能ですが、ローンを組んで車を購入することは許可されないケースがほとんどでしょう。車のローンは安定した収入のある方が利用できるものであり、生活保護を受給しているということをローン会社に知られると、審査に落とされてしまう可能性が高いといえます。

また、大前提として、車の購入や維持に必要な費用は、給与など、生活保護費以外の収入でまかなわなければなりません。たとえ車のローンを返済できるだけの生活保護費があったとしても、ローンの返済にあてることは原則として禁止されています。


ローンを組まなくても分割払いで新車に乗れる方法はこちら

母子家庭の方が車のローンを利用するためのポイント

母子家庭の方が車のローンを利用するためのポイント

母子家庭の方が車のローンを利用するためには、無理のない返済計画を立てた上で、借入先を慎重に選ぶことが大切です。さらに、審査に通過しやすくするための対策もしておくと安心でしょう。

なお、「母子父子寡婦福祉資金貸付金」という制度を利用して借入れを有利にできる場合もあります。車のローン審査の対策と併せて、制度の利用条件やローンへの活かし方も見ていきましょう。

借入先を慎重に選ぶ

車のローンは大きく分けて、銀行系ローン、ディーラーローン、自社ローンの3つがあります。それぞれ特徴や審査の傾向が異なるため、自身の状況に合うローンを選ぶことが大切です。3つのローンの特徴を確認しておきましょう。

銀行系ローン

銀行や信用金庫などの金融機関が提供するマイカーローンです。金利が1~2%程度と低いため返済総額を抑えられる点が魅力ですが、その分審査はきびしい傾向があります。明確な審査基準は公開されていませんが、年収や雇用形態などの面で、母子家庭の方は審査のハードルが高く感じるかもしれません。
また、審査に1週間程度かかるケースもあるため、期間に余裕を持って申し込む必要があるでしょう。

ディーラーローン

車を購入するディーラーで利用できるローンで、金利が4~8%程度と銀行系ローンよりも高めです。一方で、審査は銀行系ローンよりも比較的通りやすいといわれています。
母子家庭でも安定した収入があり、滞りなく返済できると判断されれば、利用できる可能性があるでしょう。審査のスピードも速く、即日で結果がわかるケースも多くあります。

自社ローン

自動車販売店が提供する分割払いサービスで、厳密にいうとローンではありません。金融商品ではないため金利がかからない上、審査基準も各販売店が独自に設けていることから、審査に通りやすいといわれています。
ただし、自社ローンは金利がかからない分、高額な保証料や手数料が上乗せされるケースが大半です。結果的に返済総額が高くなってしまう可能性があるため、できるだけ負担を抑えたい母子家庭の方の場合は注意する必要があります。

借入希望額を下げる

車のローンの審査では、収入に対して借入額が適切な金額かもチェックされるため、母子家庭で収入が少ない場合は、頭金を用意したり、購入する車のグレードを下げたりして、借入希望額を下げるとローンの審査に通りやすくなることがあります。

なお、借入希望額は、購入後にかかる燃料代や車検代、メンテナンス費用なども踏まえて決めることがポイントです。こうした維持費は月々のローン返済とは別に支払う必要があり、あらかじめ把握しておかないと思わぬ出費となり、家計を圧迫してしまう可能性があります。

連帯保証人を立てる

車のローン審査は、連帯保証人を立てることで通りやすくなることもあります。連帯保証人とは、ローンの契約者が途中で返済が難しくなった場合に代理で返済する義務を負う人のことを指し、親族や配偶者に頼むのが一般的です。

年収が少ない母子家庭の方が車のローン審査に申し込んだ際などは、金融機関やローン会社から保証人を立てるように要求されることもあります。

ただし、連帯保証人も金融機関やローン会社の設けたローンの申込条件や審査基準を満たす必要がある点には注意しましょう。

母子父子寡婦福祉資金貸付金制度を利用する

母子家庭を支援する制度として、「母子父子寡婦福祉資金貸付金」があります。厚生労働省の取り扱う融資制度で、この中の「就職支度資金」を利用することで、通勤に車が必要な場合に購入資金を借りることが可能です。


〈就職支度資金の概要〉

用途 就職に必要な衣服や通勤用の自動車などの購入資金
貸付対象 母子家庭の母または児童

父子家庭の父または児童

父母のない児童

寡婦

限度額 一般(衣服など):10万円

通勤用自動車購入:33万円

利率 親が借りる場合

親が借りる場合

保証人なし:年1.0%

児童が借りる場合

無利子

据置期間 1年
償還期間 6年以内
申請方法 最寄りの地方公共団体の福祉担当窓口へ問い合わせ

※2022年9月15日時点の情報です

通勤用に購入する車のローンを組む際は、この制度で融資を受けた資金を頭金にして借入希望額を低く設定すれば、審査に通る可能性を高められるでしょう。なお、この融資制度はあくまで資金を貸し付けるもので、償還期間中に返済しなければならない点には注意が必要です。

母子家庭の方のリアルな車事情

母子家庭の方のリアルな車事情

母子家庭ですでに車を持っている方は、どのような車をいくらくらいでどうやって購入し、年間でどれくらいの維持費を支払っているのでしょうか。ここでは、カーリースの定額カルモくんが、一人親家庭(母親)で車を持っている方を対象に行った独自アンケート調査の結果から、母子家庭の方4名のリアルな車事情をご紹介します。


スーパーや保育園などが自宅から遠く車が必要だったため、子育て向きの中古車を150万円で一括購入しました。中古車を選んだ理由は、新車より安いからです。ただ、車を所有するにあたり、車検代など何かと費用がかかる点はたいへんだと感じています。年間で支払っている維持費は50,000円くらいです。

車がないと何もできない地域に住んでいるため、子供が乗りやすい中古車を一括で購入しました。150万円かかりましたが、新車に比べるとコストパフォーマンスが高いと思ったので、中古車を選びました。維持費は年間で40,000円程度かかっていると思います。車を持っていると何かとお金がかかる点がネックですね。

家族の送り迎えと買い物に車が必要で、80万円の中古車を一括で購入しました。中古車を選んだ理由は、とにかく安いからです。ローンを組んでしまうと、月々の返済や利息負担がたいへんになると思ったので、一括にしました。年間の維持費は30,000円程度です。この維持費と、毎月支払わなければいけない駐車場代が、結構負担に感じています。

仕事や買い物で車が必要だったので、小回りの利く中古の軽自動車を130万円の一括で購入しました。車検の度に車を乗り換えるので、それも中古車を選んだ理由のひとつです。あとが楽なのでローンではなく一括を選びましたが、年間維持費が31万円くらいかかっており、一括で購入してもこれだけの維持費を支払わないといけない点にたいへんさを感じます。


母子家庭で車が必要になった場合、新車より安い中古車を一括で購入している方が多いことがわかります。一括購入であればローンを組む必要がないので、利息負担をなくすことができ、さらに審査面での不安もなくなります。

ただし、車の購入代金を一括で支払うだけの資金が必要な上、車に乗り続けるあいだは維持費が発生し続けます。上記4名の方全員が維持費の負担をたいへんだと感じていることを踏まえると、車を購入する際は維持費も考慮した車選びが重要になるといえるでしょう

母子家庭の方におすすめの車は?

母子家庭の方におすすめの車は?

母子家庭の方が車を購入したり買い替えたりする場合、おすすめなのは軽自動車です。軽自動車は車両本体価格に加えて維持費も安いため、家計への負担を最小限に抑えることができます。
ここでは、軽自動車がおすすめの具体的な理由を、普通車と比べてどれくらい安いのかと併せて見ていきましょう。

軽自動車は車両本体価格が安い

軽自動車は新車の場合、安くて約85万円程度、高くても200万円ほどで購入できる車種が多いです。一方、普通車はボディタイプや車種により価格帯も幅広く、コンパクトカーは約150~300万円、ミニバンの場合は約200~700万円と、いずれの場合も軽自動車と比べて高額になります。

そのため、車両本体価格が安い軽自動車を選ぶことで、ローンの借入額も低く設定でき、審査のハードルも下げられるでしょう。

ただし、車両本体価格はグレードやオプションによっても変わってきます。軽自動車でも、グレードの高いものを選んだりオプションを多くつけたりすると、普通車よりも高くなってしまうことがあるため注意が必要です。

軽自動車は税金や保険料も安い

軽自動車と普通車では、車に乗り続けるために定期的に支払う必要がある税金や保険料も異なります。

自動車税(種別割)は、軽自動車は一律で10,800円です。一方、普通自動車は排気量が多い車ほど税額も高くなり、最低でも25,000円かかるため、軽自動車のほうが10,000円以上安くなります

自賠責保険料についても、25ヵ月加入の場合、軽自動車は20,310円で、普通車は20,610円です。こちらは自動車税(種別割)ほどの差はありませんが、長い目で見るとやはり軽自動車のほうがお得といえます。

なお、自動車保険(任意保険)料は加入者の年齢や車種、保険会社やプランなどによって保険料が異なりますが、こちらも軽自動車のほうが基本的には安くなると考えていいでしょう。

※税額、自賠責保険料ともに2022年9月15日時点の情報です

軽自動車は車検代が安い

初回は新車購入から3年目に、それ以降は2年に1回受ける必要がある車検は、軽自動車と普通車いずれの場合もある程度まとまった出費となるため、母子家庭の方も備えておきたいところです。

車検代は車検を依頼する業者や車の状態によっても変わってきますが、交換が必要な消耗品や部品の違いから、軽自動車のほうが普通車よりも10,000~20,000円程度安い傾向があります。


新車の軽自動車に維持費もコミコミで月々10,000円台から乗る方法はこちら

母子家庭の方がローン以外で車に乗る方法は?

母子家庭の方がローン以外で車に乗る方法は?

母子家庭の方が車に乗るには、ローンを組んで購入する以外にもカーシェアリングやカーリースを利用するという方法もあります。ライフスタイルや車の使用頻度に合ったサービスの使い方ができれば、ローンよりも負担を抑えて車に乗ることが可能です。それぞれの特徴やしくみとともに、どのような方におすすめなのかを見ていきましょう。

カーシェアリング

カーシェアリングは、複数の会員同士で1台の車を共有するサービスです。事前に予約することで利用でき、使う車はステーションに駐車されているため駐車場代がかからない点がメリットといえます。また、車検代やメンテナンス費用、ガソリン代などを自身で負担する必要もありません。

ただし、乗りたい車をほかの会員の方が利用している場合は乗れないことや、車に乗るにはステーションまで行かなければならないこと、設定した終了時間までにステーションへ車を返さなければならないことなど、不便な点も少なくありません。

車が必要な日が比較的少なく、月に数回だけ車が必要な母子家庭の方に向いているサービスといえるでしょう。

カーリース

カーリースは、契約期間中に月々定額の料金を支払うことで、マイカー感覚で車に乗れるサービスです。リース会社が購入した新車の使用権を借りるしくみとなっており、月額料金には車両本体価格のほかに各種税金や自賠責保険料、手数料なども含まれています。

カーリースは頭金や初期費用がかからないため資金が少なくても車を持てる点や、自身で好きな新車を選んで用意してもらえる点、車関連の費用をまとめて管理できる点などが魅力です。

なお、カーリースは車を購入するのではなくリース会社から車を借りるサービスのため、利息は発生しません。また、車両本体価格からは、契約満了時の想定下取り価格である「残価」が差し引かれて月額料金が算出されるため、ローンよりも審査対象となる車両本体価格の金額を下げられる点もメリットです。
このような理由から、カーリースはローンよりも審査に通りやすい傾向があるといった点も、母子家庭の方に向いているといえるでしょう。

カーリースなら月々いくらで新車に乗れる?

カーリースなら月々いくらで新車に乗れる?

カーリースはローンと比べて審査のハードルが低く、カーシェアリングよりも自由度高く利用できるため、母子家庭の方におすすめです。そこで、実際にカーリースを利用した場合に月々いくらくらいで新車に乗れるのか、定額カルモくんの料金を例に見ていきましょう。

なお、「母子家庭の方におすすめの車種は?」では、車両本体価格や維持費が普通車よりも安い軽自動車をおすすめしました。ここでも、人気の高い軽自動車を2車種ピックアップしてご紹介します。

ダイハツ「ミライース」の場合

車種画像_ミライース

ダイハツ「ミライース」は軽自動車の中でも特に車両本体価格が安く、定額カルモくんでは6年以上の契約で月々10,000円台から乗ることができます。燃費性能と安全機能も優れており、コストパフォーマンス高く乗れるため、なるべくコストを抑えながら性能の良い車に乗りたい母子家庭の方にもおすすめの1台といえるでしょう。


〈ダイハツ「ミライース」の月額料金〉

契約年数 月額料金
11年 11,220円~
10年 11,990円~
9年 12,540円~
8年 13,750円~
7年 14,740円~
6年 17,775円~
5年 20,085円~
4年 22,835円~
3年 26,465円~
2年 35,485円~
1年 59,135円~

※2022年9月時点の各種オプション、メンテナンスプランなしの料金です

ホンダ「N BOX」の場合

車種画像_N BOX

ホンダ「N BOX」はファミリーカーとしても乗れる軽スーパーハイトワゴンで、先進的な安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載しているほか、優れた走行性能や燃費性能が高く評価されています。
定額カルモくんでは、4年以上の契約なら月々20,000円台、10年以上の契約なら月々10,000円台でN BOXの新車に乗れます

軽自動車販売台数において7年連続1位を獲得するほどの人気モデルで、仕事と子育てに忙しい母子家庭の方も快適に乗ることができるでしょう。


〈ホンダ「N BOX」の月額料金〉

契約年数 月額料金
11年 17,500円〜
10年 18,710円~
9年 20,030円~
8年 21,900円~
7年 24,100円~
6年 24,320円~
5年 25,970円~
4年 29,600円~
3年 34,495円~
2年 45,495円~
1年 75,525円~

※2022年9月時点の各種オプション、メンテナンスプランなしの料金です

母子家庭の方にもおすすめ!維持費もコミコミで新車に乗れる車の新しい乗り方

新車が月1万円ちょっと

数あるカーリースの中でも、母子家庭の方には業界最安水準で利用でき、顧客対応満足度も高い定額カルモくんがおすすめです。カーリースで乗れる車種はリース会社ごとに異なりますが、定額カルモくんは国産メーカーの全車種・全グレードを取り扱っているため、予算の少ない場合でもコストを抑えて乗れる車種やグレードの選択肢が豊富です。

定額カルモくんはほかにも、母子家庭の方におすすめの魅力的なサービスが充実しています。

業界最安水準で完全定額制!貯金が0円でも新車に乗れる

定額カルモくんは月々10,000円台から新車に乗れるため、母子家庭で経済的に余裕がなく、できるだけ負担を抑えたいという方にピッタリのサービスです。頭金やボーナス払いなどのまとまった費用も不要なので、乗り始めの負担を心配する必要がありません

またカーリースの中には、契約満了時に車を返却する際、想定下取り価格と実際の下取り価格に差があると、その差額を精算しなければならないところもあります。しかし、定額カルモくんは差額精算が不要の契約方式を採用しているため、最初から最後までずっと変わらない額で利用できて安心です

メンテナンスプランで維持費もフラットにできる

車に乗り続けるためには車検代やメンテナンス費用などの維持費がかかります。母子家庭の場合、こうした維持費に備えなければならないことを不安に思う方もいるでしょう。

その点、定額カルモくんのメンテナンスプランなら、車検やメンテナンス費用なども月額料金に組み込んで定額化できます。車検やメンテナンスの際にまとまった費用を支払わずに済むため、ローンで購入した場合よりも維持費がフラットになる点がメリットです。

「お試し審査」で気軽に利用可否をチェックできる

カーリースを利用するには、審査に通過しなければなりません。今の経済状況や雇用形態でカーリースが利用できるのか不安な場合は、定額カルモくんの「お試し審査」がおすすめです。

お試し審査はネットから所要時間5分程度で申し込める審査で、本契約前であればキャンセルや車種・プランの変更も自由に行えます。とりあえず利用可否だけ知りたいという方でも、気軽に利用できるでしょう。

下のバナーより24時間365日いつでも申し込めるため、予算に近い車種を選んでとりあえず試してみてはいかがでしょうか。


審査が不安な方でも_お試し審査

※審査に通っても契約にはなりません

子育て中の主婦の方の満足度も高い!定額カルモくん利用者の声

顧客対応満足度

定額カルモくんを利用する方の中には、子育て中の主婦の方もいます。ここでは、実際に定額カルモくんのサービスを利用した主婦の方はどのように感じているのか、リアルな声をご紹介しましょう。

9年間大きな出費がなくなって安心!子供の送迎も本当に楽になりました

カルモ契約者_Oさん

Oさん 東京都在住 スズキ「ハスラー」をゴールドメンテプランで9年契約中


定額カルモくんは初期費用もかからないし、毎月定額だから家計管理もしやすいと思ったので利用を決めました。これから子供が成長して学費なども必要になるので、9年間車関連の大きな出費がないのは安心です。

毎日家事や子育てで忙しいですが、定額カルモくんでマイカーのように車に乗れるようになったので、子供2人の送迎がとにかく楽になりました。

メンテナンスプランをつけても安い!子育て中の家庭におすすめです

カルモ契約者_Mさん

Mさん 東京都在住 ダイハツ「ムーヴキャンバス」をプラチナメンテプランで10年契約中


10年以上乗った車の車検代の負担が大きく感じたため、新車へ乗り換えようと決めました。ディーラーに行った際、定額制で新車に乗れるカーリースをおすすめされたのが利用のきっかけです。

定額カルモくんは、メンテナンスプランをつけても毎月の料金が手頃で驚きました。ローンなどで購入するのとは違って、税金や車検代も月額料金に含めて定額になるので、とても便利です。家計のやりくりがたいへんな、子育て中のご家庭には特におすすめしたいですね。

母子家庭でも車に乗る方法はある!自身の状況に合った方法を選択しよう

母子家庭でも車に乗る方法はある!自身の状況に合った方法を選択しよう

母子家庭でも、収入などの条件を満たしていればローンで車を購入できます。ただし、生活保護受給中の場合は車の所有を認められるケースはあるものの、ローンを利用できる可能性はほとんどない点には注意しましょう。

なお、資金や車のローン審査に不安がある場合は、定額カルモくんでローンよりもコストを抑えてカーライフを送れる可能性があります。家計状況や車の使用頻度なども踏まえて、ベストな選択をすることが大切です。

カーリースを利用したいけれど審査が不安という方は、まずは定額カルモくんの一番安い車種で審査に通るか試してみましょう。所要時間5分程度で申し込めて、結果は通常翌営業日(最大3営業日)には届きます。本契約前ならキャンセルも可能なので、下のバナーより気軽に試してみてはいかがでしょうか。


一番安い車種でお試し審査をしてみる


※この記事は2022年9月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1母子家庭で車に乗るには?

A:母子家庭の方が車に乗る方法としては、ローンを利用するほかにもカーシェアリングやカーリースを利用する方法があります。なお、生活保護受給中の場合、車を所有したり使用したりするには相応の理由と許可が必要になる上、所有や使用を認められた場合でも、ローンを利用できる可能性はほとんどない点に注意しましょう。

Q2母子家庭で車をローン購入する際のポイントは?

A:母子家庭の方が車のローン審査に通る可能性を高めるためには、比較的審査に通りやすいといわれているディーラーローンや自社ローンを選ぶ、車両本体価格や維持費が安い軽自動車を選ぶ、連帯保証人を立てる、借入希望額を下げる、「母子父子寡婦福祉資金貸付金」の「就職支度資金」で融資を受けて頭金にするなどの方法があります。

Q3母子家庭でローン以外で車に乗るおすすめの方法は?

A:ローンよりも審査対象となる金額を抑えやすく、審査のハードルも低い定額カルモくんがおすすめです。頭金やボーナス払いなどのまとまった資金も不要で、メンテナンスプランで維持費もフラットにできるため、貯金の少ない母子家庭の方でもコストを抑えてカーライフを送れるでしょう。月々10,000円台で乗れる車種も多数あり、車のローン審査に落ちた方でも、多くの方が定額カルモくんで新車に乗れています。

この記事の執筆者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

まずは審査に通るか試してみる_追従

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