カーリースなら税金なら税金はかからない?リース車両の自動車税・重量税について

公開日:2021-03-03更新日:2021-07-06

カーリースは税金コミコミ

新車を購入すると、自動車税や重量税などさまざまな税金が課せられます。しかし、カーリースの場合、ほとんどの税金はリース料金に含まれているため、利用者が別途用意する必要がないのはご存じでしょうか。カーリースを利用すれば、税金をはじめとするお金の管理がどのくらい楽になるのか、詳しくご紹介します。

カーリースの料金には各種税金が含まれている

カーリースとは、利用者が乗りたい車をリース会社が代わりに購入し、月々定額の料金で貸し出してくれるサービスです。

カーリースの車にも税金はかかりますが、ほとんどの税金は月々定額の使用料金に含まれていますので、利用者が別途用意する必要はありません。

年間を通じて、支払うのは毎月の定額料金のみですむことから、大きな出費の心配がなく、家計の管理がしやすいというメリットがあります。


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カーリースと新車購入の違い

カーリースと新車購入の違い

カーリースと新車を購入する場合とでは、新車を手に入れるという点では同じですが、契約のしくみがまったく異なります。どう違うのか、基本的なしくみについて整理しましょう。


新車購入の場合

通常、新車を購入すると、車は購入した本人の所有となります。車両本体価格や初期費用はもちろん、維持費やメンテナンス代に至るまで、支払いはすべて車の所有者が行うことになります。

また、ローンを組んだ場合は、頭金やボーナス払いなどを組み合わせることが多く、ある程度のまとまった資金が必要となります。


カーリースの場合

一方、カーリースの場合、車はリース会社の所有となります。利用者は月々のリース料金を支払うことで、リース会社から車を借りるしくみになります。

税金などの諸費用はリース料金に含まれており、車の所有者であるリース会社が支払うので、利用者が別途支払う必要はありません。


このほか、自動車保険料(任意保険料)やガソリン代、駐車場代などが必要となるのは購入した場合もカーリースの場合も変わりません。

〈定額カルモくんのしくみ〉

定額カルモくんのしくみ


車にかかるお金の管理を楽にしたいとお考えの方へ

カーリースを使うことで、支払いの管理が楽になるのは税金だけではありません。

定額カルモくんの「メンテナンスプラン」を使えば、車検や消耗品交換の費用も月々の定額料金に含められますので、お金の管理がより楽になります。また、契約満了時の原状復帰にかかる費用もカバーできます。


車にかかるお金の管理を楽にしたい方は、こちらもぜひご覧ください。


新車購入でかかる税金は?

新車購入でかかる税金は?

新車を購入する場合、どのような税金がかかるのでしょうか。

カーリースのサービスがどれくらい便利なのかをご理解いただくためにも、まずは、車にかかる税金について詳しく見ていきましょう。


新車を購入すると、おもに自動車税(種別割)、自動車重量税、環境性能割、消費税という4種類の税金がかかってきます。それぞれの税額は、購入する車種や重量、燃費性能などによって増減します。また、自動車税(種別割)、自動車重量税として毎年1回、定期的にかかってくることになります。


自動車税(種別割)

自動車税(種別割)とは、車の排気量に応じて課税される税金です。毎年4月1日時点で車の所有者に課せられ、年に1度徴収されます。軽自動車は一律の料金となり、それ以外の車種は定められた排気量の条件によって税額が変わります。


自動車税(種類別)は、住んでいる都道府県に年に1度支払います。軽自動車の場合は「軽自動車税」という名目で、各市区町村に納めることになります。

毎年5月初旬頃に納税通知書が自宅に届くので、期限内に支払いを済ませなければなりません。


排気量に応じた税額は、以下のとおりです。


排気量に応じた自動車税・軽自動車税の課税表

                                                                                                                                                       
排気量自動車税
(種別割)
軽自動車10,800円
1,000cc以下25,000円
1,000~1,500cc以下30,500円
1,500~2,000cc以下36,000円
2,000~2,500cc以下43,500円
2,500~3,000cc以下50,000円
3,000~3,500cc以下57,000円
3,500~4,000cc以下65,500円
4,000~4,500cc以下75,500円
4,500~6,000cc以下87,000円
6,000cc以上110,000円

自動車重量税

自動車重量税とは、車の重量に応じて課税される税金です。本来は1年ごとにかかる税金ですが、車を新規で購入した際や、車検を受けたときにまとめて支払うのが通例です。

車の重さ500kgごとに税額が上がりますが、軽自動車の場合は一律の税額となります。

また、普通車・軽自動車ともに、新規登録から13年経過もしくは18年経過した場合は税額が上がります。


具体的な税額は以下のとおりです。


3年(新規購入時)の自動車重量税(エコカー減税なしの場合)

3年(新規購入時)の自動車重量税(エコカー減税なしの場合)

※車検時の税額は異なります

環境性能割

環境性能割とは、車の燃費性能に応じて課税される税金です。2019年9月以前は「自動車取得税」と呼ばれていました。新車・中古車を問わず、車の燃費性能に応じて課税される税金で、車から排出されるCO2排出量を削減するために、国が定めた燃費基準の達成度に応じて税額が変動します。つまり、燃費の良い車ほど税額が安くなる税金です。


環境性能割は、燃費性能に応じて新規登録時には0~3%、車検時には0~2%が課税されます。また電気自動車等(天然ガス自動車、プラグインハイブリッド車、クリーンディーゼル車)は非課税となります。


環境性能割は自家用車か営業車かで税率が変わりますが、ここでは自家用車の税率を見てみましょう。


自家用車の環境性能割の税率

自家用車の環境性能割の税率

※2019年総務省発表「車体課税(地方税)の現状」参照

※2015年度および2020年度燃費基準達成については、省エネ法に基づき設定された燃費目標基準を満たしている自動車であることを前提とする


消費税

車を購入した場合、車両本体価格の10%が消費税として課税されます。

注意したいのが、消費税はメーカーが表示している車両本体価格だけでなく、メーカーやディーラーに発注したオプション商品やアクセサリー、各種代行費用にもすべて加算されるということです。カーナビやオーディオ、エアロパーツ、アルミホイールなどのパーツを注文した場合は、各オプション料金の総額に消費税がかかります。車を購入した際に最も高くなる税金といえるでしょう。


このほかにも、新車を登録する際や、車検を通過した際には、印紙税がかかります。


新車を購入するには、思いのほか税金がかかり、煩雑な納税の手間もかかります。それに比べてカーリースは、多くの税金を月々の月額料金にまとめて支払うシステムなので、余分な手間がかからず、とても便利です。


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カーリースの税金は?

カーリースの税金は?

新車を購入するときには、さまざまな税金がかかりますが、カーリースの場合はそれらの税金がどのような扱いになるのでしょうか。 

カーリースの車にも税金はかかりますが、ほとんどの税金は月々定額の使用料金に含まれていますので、利用者が別途用意する必要はありません。


月額料金に含まれる税金

車かかる税金の多くは車の“所有者”が支払うものなので、カーリースの場合、車を所有しているリース会社が支払うことになります。


・自動車税(種別割)

・自動車重量税

・環境性能割

・消費税

・印紙税


以上の税金は月々のリース料金の中に含まれていますので、利用者が別途支払う必要がなく、とても便利です。


車を持っていると、毎年5月にまとまった税金の支払いが発生するため、みなさん頭を痛めています。

その点、カーリースであれば、まとまったお金を用意する手間や、払い忘れるが心配もありませんので、安心して車に乗ることができます。


月額料金に含まれない税金

カーリースで、利用者が自分で支払わけければならない税金は、ガソリン代の消費税だけです。

ガソリン代はリース契約には含まれていないため、消費税も含めて利用者が自己負担することになります。とはいえ、ほかの税金のように手続きが必要なわけではなく、給油の際、ガソリン代と一緒に払うだけですので、取り立てて手間だと感じることはないでしょう。


カーリースなら用意しなくてよくなる金額は?

新車にさまざまな税金がかかることは、すでにご説明したとおりです。

それでは、実際にどのくらいの税金を払う必要があるのか、カーリースでも人気の日産「セレナ」を例に見てみましょう(グレードX、ガソリン車の場合)。


セレナ

購入時

・自動車税(種別割)

自動車税(種別割)は、車の排気量に応じて課税される税金です。

この車の場合、[1,997cc]ですので、[1,500~2,000cc以下]の区分に該当し、税額は36,000円となります。


・自動車重量税

自動車重量税は、車の重量に応じて課税される税金です。本来は1年ごとにかかる税金ですが、新車を購入した際は、最初の車検までの3年分をまとめて支払うのが一般的です。

この車の場合、[1,650kg]ですので、[1,500~2,000kg]の区分に該当し、税額は49,200円となります。


・環境性能割

環境性能割は、車の燃費性能に応じて課税される税金で、燃費の良い車ほど税額が安くなります。

この車の場合、[2020年度燃費基準+20%]の区分に該当しますので、税額は0円(非課税)となります。


・消費税

消費税は、車以外の買い物にもかかる、おなじみの税金です。この車の本体価格は[2,342,000円]ですので、税額10%に相当する234,200円となります。

注意しなければならないのは、この税額は車の本体だけで計算したものということです。実際には、カーナビやオーディオなどオプションの代金、各種代行費用にもすべて加算されますので、総額は数千~数万円高くなると考えられます。


これら4種類の税金の税額を合計すると、この車を新車で購入する場合には、319,400円、オプションなどにかかる消費税も含めると、35万円前後の税金を支払わなければならないことがわかります。

カーローンを組む場合でも、ディーラーに支払う分以外は申込金額に含められないローンもあるので、税金などは現金で用意しておく必要があるかもしれません。

このように、高額な税金は新車の購入のバードルを上げる一因となっています。


維持費

車に税金がかかるのは新しく購入するときだけではありません。自動車税(種別割)、自動車重量税は維持費として、毎年1回、定期的にかかってくることになります。

つまり、1年あたり52,400円ずつ払い続けていかなくてはならないのです(4年目以降の場合)。

カーローンの返済とは別に、毎年、これだけの金額を用意して、忘れずに払い続けていくのは、思いの外、大変なことです、また、お金が足りなくなったり、払い忘れたりする心配もあります。


カーリースなら!

すでにお伝えした通り、カーリースであれば、これらの税金はすべて月々の定額料金に含まれています。

定額カルモくんであれば、ボーナス月の増額もありませんので、支払うのは初月から、契約満了まで、一貫して定額料金のみです。

日産「セレナ」は、月々34,590円~で乗ることができます。

セレナ

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カーリースでは税金のほとんどがコミコミで家計に優しい

カーリースでは、税金のほとんどが月額料金に含まれているため、安心して車に乗ることができます。新車を購入した場合のように、毎年一定の税金を支払う準備も手間もいりません。月々の定額料金以外、ほとんど経費がかからないカーリースであれば、家計に優しく、管理も楽になるといえるでしょう。

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よくある質問

Q1:新車にはどんな税金がかかる?

A:車の排気量に応じて課税される自動車税(種別割)、車の重量に応じて課税される自動車重量税、車の燃費性能に応じて課税される環境性能割、車の本体やオプションの代金、各種代行費用に対して課税される消費税などがあります

Q2:新車を買うときに払う税金はいくらくらい?

A:車種やグレードによって異なります。例えば、ミニバンの人気車種・日産「セレナ」の場合、35万円程度必要になります。また、購入したあとも、1年あたり5万円程度の税金を払い続けなくてはなりません。

Q3:カーリースの車にも税金はかかる?

A:カーリースの車にも税金はかかりますが、ほとんどの税金は月々定額の使用料金に含まれていますので、利用者が別途用意する必要はありません。カーリースの利用者が自分で払わなければならない税金は“ガソリン代の消費税だけ”と覚えておきましょう。

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