車はサブスクと購入どっちがいい?徹底比較でベストな方法と選び方のポイントを解説

更新日:2024.07.17
車のサブスクと購入の比較について

これまで車は購入するものでしたが、近年は定額制のサブスクでも車を持てるようになりました。ただ、それぞれにメリットとデメリットがあり、また、費用や車の使用方法なども異なるため、車のサブスクと購入の違いをしっかりと比較して検討しないと、後悔することになりかねません。

そこで、車のサブスクと新車購入の特徴や費用の違いを比較し、自身に最適な方法を選ぶためのポイントを解説します。



【この記事のポイント】
✔車のサブスクと購入では、おもに8つの違いがある
✔車のサブスクと購入を比較する際は、ポイントを押さえておくことが大切
✔比較しても悩むときは、車のサブスクと購入の両方のメリットが得られる方法がおすすめ

車のサブスクと購入の違いを比較

車のサブスク 新車購入
車両本体価格 残価を引いた残りの額 全額
車両費の支払い 月額料金に含まれる 一括またはカーローン
車の所有者 サブスク会社 購入者
頭金などの初期費用 なし あり
各種税金、自賠責保険料 月額料金に含まれる 実費
車検、メンテナンス費用 月額料金に含まれる

※プランによる

実費
走行距離制限 あり なし
利用期間の制限 あり なし


車のサブスクとは、契約者が乗りたい車をサブスク会社が代わりに購入し、月額定額制で一定期間貸し出すしくみのサービスです。契約者はマイカーのように自分専用の車として利用できるため、購入した場合と変わらないカーライフを実現できます。

このようなしくみから車のサブスクと購入は変わりがないように思えますが、料金や利用条件などに違いがあります。8つの項目に分けて、それぞれの違いを比較してみましょう。

1. 車両本体価格

車を購入する場合は、ディーラーや販売店が提示する金額が車両本体価格となります。割引きなどが受けられる場合もありますが、概ねメーカーの販売価格と同程度の金額になるでしょう。

一方、車のサブスクは契約期間を決めて乗るというしくみから、契約満了時に残っていると考えられる車の価値を、あらかじめ車両本体価格から差し引きます。例えば200万円の車を5年契約し、5年後の車の価値が30万円と想定される場合、契約者が支払う車両本体価格は170万円になるのです。

2. 車両費の支払い

車のサブスクと購入では、車両本体価格の支払方法にも違いがあります。

車のサブスクは毎月定額の利用料を支払って利用するしくみで、車両本体代金は月額料金に含まれています。そのため、車両費として別途支払うことはありません。対して車を購入する場合は、一括、またはカーローンを利用して車両費を支払います。

なお、カーローンも車のサブスクも車両費を分割払いにできますが、車のサブスクが「車を借りる」のに対し、カーローンは「車の購入費用を借り入れる」ことになるため、借入額には金利がかかります。

3. 車の所有者

購入した車の場合は購入者が所有者となりますが、車のサブスクはサブスク会社が契約者の代わりに車を購入することから、所有権はサブスク会社が持つことになります。それにより、納税などの手続きは所有者であるサブスク会社に任せられます。

なお、カーローンを利用して車を購入した際、ディーラーローンなど一部のローンでは、完済までディーラーや信販会社が所有者となる場合があります。これは「所有権留保」といい、車を借入れの担保にする措置なので、納税の義務などは購入者のままです。

4. 頭金などの初期費用

車を購入する際は、車両本体価格のほかに、各種税金や登録諸費用、手数料などが必要です。また、カーローンを利用する場合は、頭金が必須のケースもあります。登録諸費用などは車両本体価格の10~20%、頭金は車両本体価格の20~30%が目安といわれているため、ある程度まとまった資金を用意しておく必要があるでしょう。

その点、車のサブスクは、登録諸費用や手数料などが月額料金に含まれているため、初期費用がかからず、月額料金だけで乗り始めることができます。また、頭金も不要な会社が多いので、貯金を崩すことなくカーライフをスタートできます。

5. 各種税金、自賠責保険料

車に乗るには、自動車税(種別割)や自動車重量税、環境性能割といった税金と、自賠責保険の保険料を納めなければなりません。なお、これらは新規登録時だけでなく、自動車税(種別割)は毎年、自動車重量税と自賠責保険料は車検の度に納める必要があります。

購入した車では納税のタイミングで実費の支払いとなりますが、車のサブスクではこれらの費用も月額料金に含まれているので、別途負担する必要はありません。

6. 車検、メンテナンス費用

車検時の点検、整備などにかかる車検基本料や、消耗部品の交換をはじめとするメンテナンスにかかる費用は、車のサブスクでも、購入した場合でも実費負担となります。

ただし、車のサブスクでは車検基本料やメンテナンス費用も定額にできるプランを用意しているところが多く、それを利用すれば実費の負担を抑えることが可能です。

7. 走行距離制限

購入した車は自身の所有物になるため、走行距離に制限はありません。一方、車のサブスクで利用する車は、契約満了時の車の価値を担保するために、走行距離に制限が設けられているのが一般的です。超過した場合は追加料金が発生する場合があるため、走行距離制限や超過時の対応などを事前に確認しておきましょう。

なお、車のサブスクの走行距離制限はサブスク会社やプランによって異なりますが、ひと月あたり1,000~2,000km程度と、一般的な利用であれば十分な距離となっています。

8. 利用期間の制限

購入した車をどのタイミングで乗り換えるかは、所有者の自由です。ただし、ディーラーローンなど一部のローンを利用して購入した場合は原則として完済するまで売却や乗換えはできません。車のサブスクも同様に、契約時に決めた契約期間は同じ車に乗り続けることになります。

なお、車のサブスクでは、契約満了後は車をサブスク会社に返却するだけなので、購入した車のように買取りや廃車の手続きをする手間が省けます。


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車のサブスクと購入で費用はどれくらい変わる?シミュレーションで比較

車のサブスクと購入で費用はどれくらい変わる?シミュレーションで比較

車は乗り始めだけでなく、維持する上でもさまざまな費用がかかります。車のサブスクと購入では、それぞれの特徴の比較からもわかるように費用の支払方法などが異なるため、どれくらい負担が違うのかを知るには実際の金額を比較するのがわかりやすいでしょう。

ここでは人気のSUVトヨタ「ヤリスクロス」でシミュレーションを行い、車のサブスクと購入の費用比較を行います。

なお、車はエントリーグレードの「X Bパッケージ」車両本体価格179万8,000円でオプションなしの場合とし、車のサブスクは業界最安水準*の「おトクにマイカー 定額カルモくん」で5年契約、購入はトヨタモビリティ東京で60回払いのフルローンを利用した場合でシミュレーションします。

* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

乗り始めの費用で比較

費用項目 車のサブスク 新車購入
月々の料金/ローン返済額(初回) 37,890円 40,052円
自動車税(種別割) 月額料金に含まれる 20,300円
自動車重量税 36,900円
環境性能割 44,100円
自賠責保険料 27,770円
その他

(登録諸費用、手数料、リサイクル料金など)

63,180円
乗り始めの支払総額 37,890円 23万2,302円

※新車購入時のローン返済額は「トヨタモビリティ東京」にて、実質年率8.8%、借入期間5年(60回払い)、元利均等返済でシミュレーション
※自動車税(種別割)は6月購入時の税額

ヤリスクロスをカーローンを利用して購入した場合、ローンの初回の返済額は40,052円になります。このほかに、各種税金や自賠責保険料、登録諸費用などで19万2,250円が必要です。なお、諸費用はローンに含められないため、購入時に現金一括で支払わなければなりません。

一方、車のサブスクでは、車両本体価格をはじめ、各種税金や諸費用がすべて月額料金に含まれているので、乗り始めの費用は37,890円のみです。

車のサブスクであれば乗り始めのコストを20万円近く抑えられるため、まとまった資金を用意できない場合でも、ヤリスクロスでカーライフを始めることが可能になります。

維持費で比較

費用項目 車のサブスク 新車購入
月々の利用料/ローン返済額 37,890円

(年間45万4,680円)

37,100円

(年間44万5,200円)

自動車税(種別割) 月額料金に含まれる 年1回30,500円
車検費用 法定費用 自動車重量税:24,600円

自賠責保険料(25ヵ月):20,610円

印紙代:1,400円

車検基本料 実費

※メンテナンスプラン加入で

定額にできる

車検時30,000円
交換部品代 車検時10,000円
メンテナンス費用 年間10,000円
法定12ヵ月点検費用 1回15,000円
自動車保険(任意保険)料 月5,000円

(年間60,000円)

月5,000円

(年間60,000円)

その他

(駐車場代、燃料費など)

月15,000円

(年間18万円)

月15,000円

(年間18万円)

※印紙代は指定整備工場でOSS申請をした場合
※車検基本料は民間の整備工場で車検を受けた際の目安
※交換部品代はオイルとエレメントの交換を行った場合の目安
※メンテナンス費用は5年でオイルやバッテリー、ブレーキパッドなどの交換を行った場合の総額を分割した1年の目安

車を5年間利用する上でかかる費用には、毎年の自動車税(種別割)や3年目の車検費用のほか、法定点検費用やメンテナンス費用、駐車場代や燃料費などがあります。

ヤリスクロスの新車をカーローンで購入した場合、毎月37,100円の返済に加え、自動車税(種別割)30,500円が年1回、車検のない年なら法定12ヵ月点検費用やメンテナンス費用、自動車保険(任意保険)料や燃料費などで別途年間26万5,000円ほどがかかります。

車検のある年だと、法定12ヵ月点検費用はかからないものの、車検費用だけで90,000円ほどの負担となり、年間の車関連費用は80万円を超えることになります。なお、車検基本料や交換部品代、メンテナンス費用などは、依頼先や内容によって金額が異なるため、場合によっては年間で100万円近い出費となることもあるでしょう。

その点、車のサブスクは自動車税(種別割)や車検の法定費用を別途支払わなくていいことから、それらの総額77,110円分の負担が軽くなります。
車検基本料やメンテナンス費用などは実費で必要ですが、メンテナンスプランに加入することで月額定額制にできるため、まとまった出費の心配なくヤリスクロスに乗り続けることも可能です。

このように、費用面を見れば車のサブスクのほうが家計を圧迫することなく利用できることがわかります。ただし、車のサブスクでは、5年目の契約満了を迎えた際に原則としてサブスク会社に車を返却しなければなりません。購入した場合は5年のローンを完済した後も手元に残るため、5年で乗り換えたいのか、長く乗り続けたいのかによっても、どちらが適しているかは変わってくるでしょう。



定額カルモくんであれば最長11年まで契約できます。分割回数が増えることで月額料金も抑えられ、ヤリスクロスに月額25,460円から乗ることも可能です。また、7年以上の契約の場合、契約満了時にそのまま車がもらえるため、契約満了を迎えた後は月額の負担なく乗り続けられるようになります。

車のサブスクと購入で迷っているなら、サービス開始から申込者数25万人以上の定額カルモくんについて見てみてはいかがでしょうか?


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車のサブスクと購入それぞれのメリット、デメリットで比較

車のサブスクと購入それぞれのメリット、デメリットで比較

特徴や費用感に違いがある車のサブスクと購入では、メリットとデメリットもそれぞれ異なります。自身に合う方法を選ぶには、多くのメリットを享受できるか、また、デメリットをカバーできるかといった観点で比較をしてみましょう。

車のサブスクと購入のメリット

車のサブスクと購入を比較した場合、それぞれ次のようなメリットがあります。

車のサブスクのメリット

・初期費用の負担なく新車に乗り始められる
・税金や車検などのまとまった出費がなく、定額で家計管理も簡単
・短期間で乗り換えやすく、用途に合わせた車選びができる
・車に詳しくなくても相談できるから安心
・乗り終えた車は返却するだけだから手間がかからない

車のサブスクは定額制で新車に乗れるため、費用面の負担を軽くできることが大きなメリットといえます。また、初期費用の負担がなく、あらかじめ決めた期間だけ利用できる上、契約満了を迎えたらサブスク会社に車を返却するだけなので、購入した車に比べて乗換えも手軽に行えます。ライフプランなどに合わせて車種を変えたいといった場合にも適しているでしょう。

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購入のメリット

・返却する必要がなくずっと乗れる
・ローンの返済が終われば維持費のみの負担になる
・所有権を持てる
・走行距離やカスタマイズの制限がない
・自身のタイミングで乗換えができる

購入した車は購入者の所有物となるので、車のサブスクのような利用制限がありません。そのため、長距離利用やカスタマイズ、乗換えなども自由に行えます。また、カーローンの返済が終われば、経済的な負担が軽くなります。
ただし、カーローンを完済するころには車の消耗も進んでいることから、メンテナンスや不具合の修理などでまとまった出費が発生する可能性は考慮しておく必要があるでしょう。

車のサブスクと購入のデメリット

車のサブスクと購入には、それぞれ次のようなデメリットもあります。それぞれを比較するとともに、メリットも含めて総合的に判断するのがおすすめです。

車のサブスクのデメリット

・走行距離やカスタマイズに制限がある
・いずれ返却する必要があるためマイカーにならない
・返却時、残価精算や原状回復で費用が発生する場合がある

車のサブスクでは、車の価値を担保するために、走行距離やカスタマイズに制限が設けられているケースが多いです。返却時に走行距離制限をオーバーしていたり、大きな傷や汚れなどがあったりすると、追加料金が発生することもあります。
また、定額料金で一定期間車を利用するというしくみから、所有にこだわる方にとってはマイカーにできないといった点もデメリットと感じるでしょう。

ただし、最近は走行距離制限がないプランや、契約満了時に車がもらえるプランを用意しているサブスク会社もあります。そのようなサブスク会社を選べば、デメリットをカバーして利用できるでしょう。

新車購入のデメリット

・初期費用でまとまった資金が必要
・税金や車検、メンテナンスといった維持費の負担が大きくなりやすい
・事故や故障時の対応などもすべて自身で行わなければならない
・乗換え時は買取業者探しや廃車の手続きを行う必要がある

購入した車は所有者が管理するため、税金や車検、メンテナンスの手配から、事故や故障の際の対応、乗換えの手続きまで、すべて自身で行わなければなりません。また、それらに伴う費用もその都度、実費で必要になります。そのため、内容やタイミングによっては一度に数十万円の出費となることもあるでしょう。
乗り始めも車両本体価格の10~20%程度の初期費用が必要になるため、車の購入費用や維持費が家計を圧迫する可能性があります。

初期費用や車検などある程度予測できる費用はあらかじめ確保しておくとともに、故障など突然の出費にも対応できる予算を組んでおく、安くて信頼できる業者を見つけておくなどの工夫も必要でしょう。


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車のサブスクと購入の比較から最適な方法を選ぶ際のポイント

車のサブスクと購入の比較から最適な方法を選ぶ際のポイント

車のサブスクと購入のどちらが適しているかは、求める条件によって変わってきます。ここでは条件別に車のサブスクと購入を比較しながら、最適な方法を選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

費用を抑えて新車に乗りたい

できるだけ費用を抑えて新車に乗りたい場合は、乗り始めの費用と維持費に分けて、車のサブスクと購入でそれぞれどのくらいかかるかを比較してみましょう。

貯金があり、初期費用のほかに頭金も用意できるようであれば、カーローンの借入額を減らせて、月々の返済額を抑えて購入することが可能になります。維持する上で必要な税金や車検といった諸費用も含めて月々の予算内に収まる金額になれば、家計を圧迫する心配なくカーライフを送れるでしょう。

一方、まとまった資金が用意できない場合や貯金を崩したくない場合、突然の大きな出費の心配なく車に乗りたい場合などは、初期費用がなく、維持費も含めて定額で利用できる車のサブスクが向いています。

乗り方に合ったほうを選びたい

子供の送迎が必要なあいだだけ車が欲しい、ライフステージに合わせて車種を変えたい、数年おきに最新モデルの車に乗り換えたいなど、一定期間で乗り換えたり、車を手放したりする可能性が高い場合は、手軽に利用できる車のサブスクが適しています。逆に、同じ車に長く乗り続けたいなら、マイカーが手に入る購入が向いているでしょう。

なお、車のサブスクでも、もらえるプランを利用すれば長く乗り続けることができます。特徴やメリット、デメリットなども比較しながら、総合的に検討してみましょう。

メンテナンスの手間や費用を抑えたい

車に詳しく、メンテナンスや修理を自身でできるような場合は、購入しても車を維持するための手間や費用を抑えることができるでしょう。

一方、車に詳しくない場合や、メンテナンスで不定期に大きな出費が発生することを避けたい場合などは、車に関する相談ができ、メンテナンス費用も定額にできる車のサブスクがおすすめです。

制限を気にせず車に乗りたい

通勤やドライブで長距離の移動が多い、車を自分好みにカスタマイズしたいといった場合は、利用制限のないマイカー購入が適しています。

なお、車のサブスクでも、カーナビの後付けやアルミホイールへの履き替えなど、原状回復できるカスタマイズは禁止されていません。また、走行距離制限がないプランを用意している会社もあります。ひと月でどれくらいの距離を走るのか、どの程度のカスタマイズがしたいのかといった点で比較してみるといいでしょう。

トラブル時に対処できるか心配

車のサブスクと購入を比較して検討する際は、事故や故障などのトラブル時に自身で対処できるか、相談できる相手はいるかといった点も確認しておくと安心です。

車のサブスクにはサポートセンターがあり、もしものときにも相談できます。また、提携する整備工場が多いサブスク会社であれば、トラブルが起きた場所の近くで信頼して預けられる店舗を見つけやすいでしょう。

なお、車のサブスクでも購入した場合でも、故障や事故による修理費用は自己負担となります。備えとして自動車保険(任意保険)に加入しておくことをおすすめします。

車は利用(サブスク)と所有(購入)どちらがいい?2,000人以上が比較した意見

車のサブスクと購入をさまざまな点から比較してきましたが、それぞれ特徴が大きく異なるため、どちらがいいと感じるかは個人差が大きいでしょう。

定額カルモくんが全国の男女2,207人に利用と所有についての意識調査を行った結果によれば、車は利用がいいと答えた方、所有がいいと答えた方それぞれの理由と割合は次のようになりました。

車は利用がいいと回答した方の声

なぜ利用がいいと思いますか


・維持費を抑えられるから 55.6%
・使用頻度が少ないから 18.1%
・いろんな車種を試せるから 7.3%
・メンテナンスや処分が必要ないから 5.0%
・便利に利用できるから 3.8%
・その他 10.2%


Aさん

購入資金がなくても車に乗れるし、所有するよりコストが抑えられる点も魅力に感じます。

Bさん

乗換えが気軽にできて、常に最新モデルの新車に乗れるのがいいですね。

Cさん

高齢者で計画的に使いたいので、期間を決めて乗れるのはありがたいです。


「車は利用がいい」と回答した方の声を見ると、初期費用の負担がなく、まとまった維持費の心配もなく定額で利用できるコスパの良さや、期間を決めて乗ることから、乗換えや計画的な利用がしやすいことに魅力を感じている方が多いようです。

また、メンテナンスのサポートが受けられる点や、契約満了時は返却するだけでいい点など、利便性の高さから利用を選んだ方も多いことがわかります。

車は所有がいいと回答した方の声

なぜ所有がいいと思いますか


・自分都合で使うことができるから:42%
・人と共有したくないから 19%
・自分のものにしたいから 12%
・気を遣わずに使えるから 11%
・トータルでは安くすむから 5%
・面倒がないから 4%
・その他 7%


Dさん

車はステータスシンボルなので、マイカーで所有欲を満たしたいです。

Eさん

借りるよりは管理に気を使わなくてよさそうかな、と思いました。

Fさん

他人と車を共有するのは、衛生的に気になります。


「車は所有がいい」と回答した方では、所有することへのこだわりや、所有物であることの安心感などを挙げている声が多く見られました。
なお、「車を利用する」方法にはレンタカーやカーシェアエリングもあることから、自分の都合で自由に使えない点や、他人と共有する点を懸念する声も一定数見られましたが、車のサブスクであればマイカーと同じように自分専用の車として利用できるため、所有するのと変わらないカーライフを実現できます。

車のサブスクか購入かで迷ったときにおすすめの方法

カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、日本最安水準の月々10,000円台から国産新車に乗れるということを表した図

車のサブスクと購入それぞれに異なる魅力を感じて選びきれない場合は、両方のメリットを享受しながら車に乗れる「おトクにマイカー 定額カルモくん」がおすすめです。

定額カルモくんは、業界最安水準*の料金で新車に乗れる車のサブスクです。メンテナンスが定額になるプランがある、契約期間が1~11年のあいだから1年単位で選べる、マイカーコンシェルジュに無料で何度でも相談できるなど、車のサブスクの中でも利便性や安心感が高く、申込者数がサービス開始から25万人を突破するほどの人気となっています。

さらに、購入する場合と変わらないカーライフを送れる独自のサービスが充実しているため、所有をあきらめきれない方にとってもおすすめのサービスといえます。
どのようなサービスが用意されているのか見ていきましょう。

* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

自分の好きな車を選べる

車のサブスク会社によっては、選べるメーカーや車種、グレードが限られているケースも多くあります。しかし定額カルモくんでは、国産メーカーの全車種、全グレードから自由に選べ、新車を購入する場合と同じ選択肢が用意されています。

ボディカラーやオプションはもちろん、特別仕様車や寒冷地仕様、希望ナンバーなども好みに合わせた選択が可能です。

走行距離制限を気にしなくていい

車のサブスクでは、契約満了時の車の価値を担保するために、走行距離制限が設けられているのが一般的です。一方、定額カルモくんでは7年契約以上の全車種で走行距離制限が無制限になります。そのため、マイカーと同じように、走行距離を気にせずドライブを楽しめます。

なお、7年未満の契約でも、月間1,500kmを目安として契約期間全体の総走行距離が超えていなければ問題ありません。

契約満了時に車がもらえる

車のサブスクは契約満了時の返却が原則であることから、所有できない点にデメリットを感じている方も多いでしょう。その点、定額カルモくんであれば、7年以上の契約で、契約満了時にそのまま車がもらえます。

返却する必要がないので、契約満了時の乗換えや原状回復を心配することもなくなる上、利用期間中でもカスタマイズが自由に行えるようになり、マイカーと変わらないカーライフを楽しめるでしょう。

審査に通るか確認できるシステムがある

カーローンを利用して車を購入する場合は、ローン審査に通る必要があります。審査を受けるにあたり、どのカーローンがいいか調べたり、見積額を出すために車種やオプションを決めたりする必要があります。もし審査に落ちた場合は、カーローンを探し直す、見積額を下げるために車種やオプションを見直すなどの手間がかかります。

車のサブスクでも利用前の審査がありますが、定額カルモくんには、車種やプランを決める前に、とりあえず審査に通るか確認できる「お試し審査」があります。

お試し審査は、予算に近い仮の車種で審査を受け、審査通過後に、利用できる範囲で車種やプランをじっくり決められる審査方式となっています。そのため、無理のない車選びができるほか、納車までのスケジュールも立てやすくなるメリットがあります。

また、審査通過後でもキャンセルできるので、車のサブスクを利用できるか確かめてから購入と比較したいといった場合にも便利です。
申込みに必要な書類は運転免許証のみで、入力はウェブから5分程度で完了。審査結果は通常翌営業日にわかります。まずはこちらから、詳細を確認してみましょう。


とりあえず審査結果を確認してみたい方はこちら

簡単5分_お試し審査

※審査に通っても契約にはなりません


購入と比較して車のサブスクを選んだ利用者に聞く、決め手と感想

車のサブスクと購入を比較した上で定額カルモくんを選んだ方は、どのような点が決め手になったのでしょうか。定額カルモくんの利用者3名の方の声を、実際に利用してみての感想と併せて見てみましょう。

全部コミコミなのにローン返済と変わらない料金で、とにかくお財布に優しいです

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Oさん(20代)東京都在住|定額カルモくんでホンダ「シャトル」を契約期間11年でご契約


子供が生まれたのをきっかけに車を購入しようと思ったのですが、中古車でも結構な出費を伴うとわかって、車のサブスクを調べてみました。そこで定額カルモくんを知り、安さに魅力を感じて決めたんです。

買えば300万円くらいして、ローン返済のほかに車検や税金などの支払いも必要になるところ、定額カルモくんならそのような費用も含めて、ローンの返済額と変わらないくらいの月額料金で新車に乗れるので、お財布に優しいと感じています。

走行距離を気にせず乗れる上、定額でボーナス払いもなく新車に乗れるのがいいですね

user_o_30  

Oさん(30代)東京都在住|定額カルモくんでスズキ「スペーシア」を契約期間11年でご契約


祖母の通院をサポートするために、うちから2時間くらいの距離にある実家に通うことになったので、車の購入を検討し始めました。そんなとき、職場で車のサブスクを利用している方から定額で新車に乗れると聞いて興味を持ったんです。

同僚が利用しているサブスク会社はいろいろトラブルがあったようなので別のところを探して、定額カルモくんを見つけました。対応がとても丁寧で、しかも早くて、信頼できると思ったのが決め手になりましたね。
ボーナス払いもなく車が持てて、走行距離も気にしなくていいので、購入した車と変わらない感覚で利用できています!

車検までの乗換えに間に合ったし、車検費用を気にしなくていいのも助かってます!

user_m

Mさん(40代)神奈川県在住|定額カルモくんでダイハツ「ミライース」を契約期間11年でご契約


前の車の車検の際に、修理と合わせて数十万円の見積もりが来たので乗り換えることにしました。ただ、猶予が1ヵ月くらいしかなく、購入だと納車が間に合いそうになくて。それで車のサブスクを調べたら、数社の中で定額カルモくんなら車検までに間に合わせてくれそうだったので、決めました。

ほかのところは二転三転して結局間に合わないといったところもあったのですが、定額カルモくんはすごく親身になってサポートしてくれて、結果的に1ヵ月かからず納車してもらえました。車検費用が定額で、家計をやりくりするわずらわしさがないのも助かっています!

車のサブスクか購入かは、重視する点で比較すると選びやすい

車のサブスクか購入かは、重視する点で比較すると選びやすい

車のサブスクと購入のどちらがいいかは、車をどのように利用したいか、予算をどれくらいで検討しているのかといった点で変わってきます。そのため、譲れない要素をピックアップして比較すると、自身に合った方法を見つけやすくなるでしょう。

ただ、どちらにもメリットとデメリットがあります。できる限りデメリットを抑えて車に乗りたい方は、購入した場合と変わらない利用ができる定額カルモくんのような車のサブスクを選べば、より理想に近いカーライフを実現できるでしょう。

まずは予算内でどのような車に乗れるのか、お試し審査で確認してみましょう。


貯金ゼロでも_定額カルモくんでお試し審査

※審査に通っても契約にはなりません


※この記事は2022年6月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1車のサブスクと購入はどう違う?

A:新車を自由に利用できるという点は同じですが、初期費用や税金の支払いの有無、月々にかかる費用、乗り続けられる期間や走行距離制限の有無などに違いがあります。詳しい比較はこちらからご確認ください。

Q2車のサブスクと購入を比較する際のポイントは?

A:それぞれのメリットとデメリットを正しく理解した上で、自身がカーライフで何を重視するかを明確にして、その点から比較することです。なお、車のサブスクでも購入でも、利用する店舗による違いもあるため、詳細もしっかり確認するようにしましょう。

Q3車のサブスクと購入で迷ったらどちらを選べばいい?

A:車のサブスクと購入を比較しても選びきれないときは、両方のメリットを併せ持ったサービスを利用するといいでしょう。定額カルモくんは車のサブスクでありながら、購入した場合と変わらないカーライフを送れる独自サービスが充実しており、車のサブスクと購入の両方の良さを味わえます。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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