カーリースは社用車に最適!購入と比較したメリットとおすすめの理由とは

更新日:2024.07.18
社用車のカーリースについて

最近では個人向けカーリースも主流となりつつありますが、もともとカーリースは法人向けのサービスで、社用車の貸出をメインとしたサービスでした。そのため、社用車を購入した場合と比べて、さまざまなメリットがあります。そこで、カーリースなら全額計上できる理由や購入費用との比較やおすすめの理由などを紹介します。   


初期費用0円で経費処理も簡単!法人・個人事業主向けのカーリースを詳しくみる


【この記事のポイント】
✔社用車をカーリースで用意すると節税効果などが期待できる
✔カーリースでは購入時と同じようにさまざまなメーカーや車種の中から車を選べる
✔個人事業主が社用車をリースするなら個人向けカーリースがおすすめ

カーリースが社用車に最適な理由10選

カーリースが社用車に最適な理由10選

カーリースは、もともと法人向けにリリースされていたサービスです。一般社団法人日本自動車リース協会連合会によると2021年時点の全国のリース車保有台数は392万9,545台であり、このうち約349万台が社用車です。

このことからも、現在でも法人向けカーリースのニーズはあり、多く利用されていることがわかります。それでは、なぜカーリースは社用車に向いているのでしょうか。ここでは、カーリースが社用車に最適な理由をご紹介します。


1.全額経費計上できる
2.節税につながる
3.頭金がかからない
4.経費処理が簡単になる
5.メンテナンスがしやすい
6.自家用車のナンバープレートが使える
7.困ったときに対処しやすい
8.車種の選択肢が豊富にある
9.オンラインで契約できる
10.長期利用ほど安くなる

1.全額経費計上できる

定額で車を使用するカーリースでは、支払った費用を全額経費として計上できます。

社用車を購入すると車両本体価格は「車両運搬具」として固定資産に計上し、減価償却費として数年かけて経費計上しなくてはいけません。このように購入時は全額を一度に計上できない一方で、さまざまな費用がコミコミになったカーリースの利用料は全額経費として計上できるのが魅力です。

2.節税につながる

法人が事業で得た所得には「法人税」という税金が課せられ、所得が増えるほど法人税も増えるしくみになっています。また、所得を計算する際には利益として得た「益金」から損失となった「損金」を差し引いて算出します。

この際、リース料金は損金として扱われるため法人税の節税効果が期待できます

3.頭金がかからない

一般的に、カーリースでは頭金や初期費用が不要です。潤沢な自己資金や銀行などからの資金調達があれば問題ありませんが、社用車の購入にまとまった資金を用意するのが難しい場合もあるでしょう。特に、複数台の社用車を用意するとなると負担はさらに大きくなります。しかし、カーリースでは頭金や初期費用が不要なので、費用の負担をかけずに社用車が用意できます。

4.経費処理が簡単になる


カーリースはずっと定額料金を支払うだけでよく、車に関する出費の見通しが立てやすくて安心ということを表した図
カーリースはずっと定額料金を支払うだけでよく、車に関する出費の見通しが立てやすくて安心ということを表した図

カーリースの利用料は、契約満了まで定額です。そのため、毎月の経費処理は同じ手続きの繰り返しとなります。また、月額料金には車両本体価格だけでなく、自賠責保険料や各種税金、各種手数料などが含まれているため、それぞれの費用に対して経費処理をする必要もありません。

5.メンテナンスがしやすい

社用車もマイカーと同様に定期的にメンテナンスを行わなくてはいけないため、その都度費用がかかります。
しかし、カーリースの場合はメンテナンスにかかる費用を一本化できるプランがあるのが一般的です。さらに、車検やメンテナンスの時期が近付いたら案内を送ってくれたり、提携の整備工場でメンテナンスができたりと、さまざまな手間を省くことができます。

特に複数台の社用車を使用する場合、維持や管理が煩雑になるため、そのような負担を大幅に減らすことができるでしょう。

6.自家用車のナンバープレートが使える

カーリースでも購入時のように任意のナンバーを選べるのが一般的です。また、カーリースではレンタカー用の「わ」や「れ」から始まるナンバーは使われません。

なお、個人事業主で契約する場合は自家用車と同じ「白ナンバー」または「黄色ナンバー」ですが、法人で契約する場合は事業用の「緑ナンバー」や「黒ナンバー」となる場合もあります。

7.困ったときに対処しやすい

リース会社によっては、24時間365日事故や故障などに対応するサポートデスクを設けています。そのため、「パンクしてしまった」「エアコンが使えなくなった」など、使用中のトラブルも対処しやすいでしょう。このように、利用者や管理者が車に詳しくない場合でも、安心して社用車に乗ることができます。

8.車種の選択肢が豊富にある

カーリースの中には、国産メーカーの全車種から車を選べるカーリースもあります。契約満了後はリース会社に返却するだけで、すぐに新しい社用車に乗り換えることができるため、常に最新の社用車に乗ることが可能です。

9.オンラインで契約できる

カーリースによっては、申込みから契約までオンライン上で完結できます。申込み手続きは公式サイトで希望の車種やグレード、オプションなどを選択の上、必要事項を入力して審査を受けるだけで完了し、契約手続きが郵送でできるケースもあります。また、法人所在地まで納車してくれるカーリースであれば、手間をかけずに社用車が手に入ります。

10.長期利用ほど安くなる

カーリースの月額料金は車両本体価格から残価を差し引いた金額を契約年数で分割して計算するため、契約年数が長くなるほど月額料金が安くなるしくみとなっています。長期的に利用することが多い社用車の場合、このしくみがメリットにつながりやすいでしょう。


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社用車はカーリースと購入どっちがお得?

社用車はカーリースと購入どっちがお得?

社用車が利用しやすいカーリースですが、購入と比べるとどちらがお得なのでしょうか。そこで、節税効果や計上方法、支払総額、月々の負担額、初期費用や支払対象、所有権の5つの項目を基に、どちらがお得なのか見ていきましょう。

節税効果・計上方法

節税効果・計上方法 

出所:減価償却資産の償却率等表


社用車を購入した場合には、原則としてはじめの償却額が多くなる「定率法」という方法で減価償却を行います。定率法では、初年度はまとまった金額を損金として計上できますが、耐用年数ごとに定められた償却率を基に償却額が決まるため、だんだんと計上できる金額が少なくなります。なお、新車の法定耐用年数は普通車が6年、軽自動車は4年と定められています。

このように減価償却の手続きや個別の経費処理が必要となるため、経理担当者の負担も大きくなります。

一方、カーリースでは毎月定額の料金を計上するだけでいいので、購入時のような手間もなく、利用料全額を計上できます

支払総額

購入時には車両本体価格や各種税金、そのほかの維持費がその都度発生します。

一方、カーリースの料金には維持費やサポート料などさまざまな費用が含まれているため、支払総額で考えると高くなることもあります。ただし、カーリースでは残価が車両本体価格から差し引かれていたり、割引やキャンペーンなどが適用されていたりするため、支払総額が少なくなるケースもあるでしょう。

このように購入とカーリースの支払総額は一概に比較するのが難しいため、支払総額よりも利用方法や支払方法で選ぶのがおすすめです。

月々の負担額

ローン_カーリース費用イメージ
ローン_カーリース費用イメージ

カーローンではその都度、メンテナンスや維持にかかる費用が発生するため、支出の予測が立てにくいという特徴があります。また、カーローンには1~10%程度の金利がかかります。低金利のローンであれば月々の負担額が少なくなることもあるでしょう。

一方、カーリースは定額のため、月々の負担額は変わりません。長期契約ほど月々の利用料が安くなるしくみのため、契約期間によっては購入よりも月々の負担額が少なくなることもあるでしょう。なお、カーリースの手数料は月額料金にコミコミなので、別途負担する必要はありません。

このようにカーリースとカーローンを比較した場合、月々の負担額はリース契約の期間やローンの金利などの条件によって異なります。

初期費用・支払対象

購入の場合は車両本体価格だけでなく、自賠責保険料や各種税金、その他の諸費用も支払う必要がありますが、定額制のカーリースでは初期費用は必要ありません

また、車両本体価格全額を支払う購入と比べて、カーリースでは契約満了時の想定下取り価格である残価を差し引いた金額を分割で支払うため、支払い対象となる金額の負担が少ないのも特徴です。

所有権

購入は所有権を持つ方法なので、自由に譲渡や処分ができます。ただし、処分するときには廃車費用などがかかります。一方、リース会社が所有権を持つカーリースの場合、契約が満了したら車を返却するだけで手続きは完了するため、手間も費用もかかりません。なお、カーリースの中には、買取りやもらうなどの選択肢が用意されているリース会社もあります。


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法人向けカーリースを選ぶポイント

法人向けカーリースを選ぶポイント

法人向けカーリースを選ぶときには、取扱車種、新車・中古車、走行距離規制、契約年数、メンテナンス内容、原状回復費用の有無、契約満了後の選択肢などを比較するのがおすすめです。

また、カーリースには社用車の調達のみをサポートする低コストの「ファイナンスリース」と、調達に加えて定期的なメンテナンスもサポートしてくれる「メンテナンスリース」の2種類があるため、用途や希望に合わせて選びましょう。
ここでは、法人向けカーリースを選ぶポイントについて詳しく解説します。

取扱車種

カーリースでは、リース会社によって取り扱っている車種やグレードなどが異なります。例えば、国産メーカーの中からどれでも選べる業者もあれば、提携メーカーのみを扱っている業者もあります。そのため、乗りたい車種やグレードを扱っているリース会社を選ぶようにしましょう。

新車・中古車

リース会社の中には新車だけでなく、中古車を取り扱っている業者もあります。新車のカーリースでも月額料金を安く抑えて利用できますが、中古車のカーリースではさらに安く社用車に乗れます

中古車のカーリースのメリットには、月額料金が安いだけでなく、納車までが早い、1ヵ月単位の短期契約ができるなどがあります。しかし、中古車であるため車種が限られてしまうこともあるでしょう。

走行距離

カーリースでは月間の走行距離制限が設けられているのが一般的です。また、走行距離をオーバーしてしまった場合には、超過料金が発生する場合があります。

走行距離制限は月間500~1,000kmに設定されていることが多いですが、月間2,000kmや2,500km以上の相談が可能なカーリースもあります。社用車や営業車の利用頻度が高い場合には、このようなサービスを選ぶと安心でしょう。

契約年数

カーリースはあらかじめ期間を決めて契約します。契約年数は3年、5年、7年など、車検の時期に合わせたプランが一般的です。カーリースでは契約年数を基に月額料金を決めるしくみ上、中途解約が認められていません。そのため、用途に合わせて無駄のない年数で契約することが大切です。

メンテナンス

リース車のメンテナンス方法はサービスによって異なり、定期的に自社整備工場で対応してくれたり、提携している整備工場に依頼できたりとさまざまです。また、プランによってもメンテナンス内容などに違いがあるため、メンテナンスの方法や範囲などをよく確認しておきましょう。

原状回復費用

カーリースは返却を前提としていることから、車を借りたときと同じ状態に戻す「原状回復」が義務付けられています。そのため、契約満了時に原状回復の費用がかかる場合があります。なお、リース会社によっては原状回復費用が月額料金に組み込まれているケースや原状回復不要となることもあるため、契約時によく確認しておきましょう。

契約満了時の選択肢

カーリースでは、原則として契約満了時にリース車を返却します。法人か個人事業主かなどの条件によって異なりますが、リース会社によっては、買取りや再リース、もらうなどの選択肢を用意していることもあります。

個人事業主の方で長距離走行を目的としている場合には、車がもらえる個人向けカーリースを利用すると走行距離を気にせずに社用車に乗れるのでおすすめです。


車がもらえる個人向けカーリースとは?

カーリースの社用車で人気のある5車種

カーリースの社用車で人気のある5車種

カーリースでは軽自動車、コンパクトカー、ハッチバック、セダン、SUV・クロカン、ミニバン・ワゴンなど、さまざまなボディタイプから好みの車を選ぶことができます。特に社用車として人気が高いのが、多くの荷物を運べる積載性の高い車や燃費性能のいいハイブリッド車などです。ここでは、個人向けカーリースの定額カルモくんの料金を例に、社用車として人気の高い車種5種類をご紹介します。

ダイハツ「ミライース」

ミライース_車種画像

ダイハツの「ミライース」は、シンプルなフォルムかつ、低燃費や省資源、高い安全性能を兼ね備えたビジネス向きの軽自動車です。車両本体価格の安さから、月々11,220円からと月額料金もトップクラスの安さが魅力となっています。マイカーやセカンドカーとしても人気がありますが、社用車や営業車としても使われることの多い車種です。


ミライース_金額バナー

スズキ「エブリイワゴン」

エブリイワゴン_車種画像

スズキの「エブリイワゴン」は、軽キャブワゴンNo.1の荷室サイズ(2021年8月現在、スズキ調べ)が魅力の軽自動車です。運転席の真下にエンジンを設置するキャブオーバータイプのため、最大限に荷室を確保できる作りになっています。荷物の積み下ろしがしやすく、荷室部分にもさまざまな収納スペースがあるため、使い勝手の良さも魅力です。


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日産「ノート」

ノート_車種画像

日産の「ノート」は、革新的なハイブリッドシステム「e-POWER」と近未来的なフォルムが特徴的な新世代のコンパクトカーです。マイカーとしても人気ですが、その走行性能や燃費性能のよさから社用車としても利用されています。デザインも高く評価されており、2021年10月にはグッドデザイン賞を受賞しました。   


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ダイハツ「ハイゼットカーゴ」

ダイハツ「ハイゼットカーゴ」

出典:ダイハツ「ハイゼットカーゴ」グレード・価格


ダイハツの「ハイゼットカーゴ」は、同じキャブオーバーバンのスズキ「エブリイワゴン」と比較されることが多い軽バンです。軽バンらしい広々とした室内空間と積載量だけでなく、歩行者を認識して事故の防止などに役立つ「スマートアシストⅢ」を標準装備するなど、安全性を重視して社用車を選びたい方にもおすすめの車種です。   


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トヨタ「ハイエースワゴン」

ハイエース_車種画像

トヨタの「ハイエースワゴン」は、2004年に登場した現行モデルが今も支持されていることからもわかるように、耐久性と実用性の高さから世界中で人気を集めている大型ワゴンです。商用車的な位置づけであるため、外装も内装も比較的シンプルで、社用車としても使いやすいのが特徴です。


ハイエース_金額バナー

社用車のリースを検討している法人の方は、こちらからお問い合わせください。なお、個人事業主の方は個人向けカーリースでも申込みが可能です。   


法人・個人事業主向け_カーリースを詳しくみる

個人向けカーリースを社用車として利用する方も増えている

個人向けカーリースを社用車として利用する方も増えている

法人の場合は法人向けカーリースを契約する必要がありますが、個人向けカーリースを利用する個人事業主の方も増えています。なお、法人向けと個人向けでは申込み時の申告内容や必要書類が異なります。
ここでは、法人向けと個人向けカーリースの違いを見ていきましょう。


〈法人と個人カーリースの審査面の違い〉

法人 個人
審査時の申告内容 事業内容
会社の規模
資本金
設立年数
現金残高
売上高
債務残高
保証人の有無など
年齢
年収
勤続年数
雇用形態
居住形態
家族構成
信用情報(借入状況など)
必要書類 銀行印
法人名義の通帳
法人の実印
印鑑証明書
代表者の認印
決算書
営業許可証など
運転免許証
キャッシュカードまたは通帳
審査の特徴 経営状態や返済能力など 収入の安定性や
過去の債務履歴など

審査時の申告内容

法人向けカーリースと個人向けカーリースでは、カーリースを契約するにあたっての申告内容が異なります。法人向けの場合は、代表者の個人情報に加えて、法人の所在地、資本金・規模・設立年数などの会社概要、現金残高・売上高・債務残高といった財務情報などを申告することが多いでしょう。

一方で、個人向けの場合は、年齢・居住形態・家族構成などの個人情報、年収・勤続年数・雇用形態・借入状況などを申告するのが一般的です。

必要書類

法人向けカーリースと個人向けカーリースでは、申告内容だけでなく必要書類も異なります。法人向けの場合は、法人の銀行印や法人名義の通帳、法人実印、決算書類、営業許可証などが必要になるのが一般的です。一方、個人向けの場合は、運転免許証やキャッシュカード(通帳)などを求められることが多いでしょう。

このように個人向けのカーリースのほうが審査や契約に必要な準備の負担が少ないことも、個人事業主の方が個人向けカーリースを利用する理由のひとつではないでしょうか。

社用車の利用におすすめのカーリース

セールススタッフ

社用車を利用する際、どのサービスを利用するか迷う方もいるでしょう。そこで、法人向けサービスと個人向けサービスの両方に対応している定額カルモくんについてご紹介します。

まず、定額カルモくんの法人向けサービスと個人向けサービスには次のような違いがあります。


〈法人と個人カーリースのサービス面の違い〉

法人 個人
取扱車種 全車種・全グレードから選べる 全車種・全グレードから選べる
ナンバープレート 事業用
任意のナンバーを選べる
自家用車用
任意のナンバーを選べる
走行距離制限 500〜2,500km
2,500km以上は応相談
1,500km
7年以上の契約は無制限
契約年数 3~7年(1年単位) 1~11年(1年単位)
メンテナンス 任意で加入 任意で加入
原状回復 原状回復義務あり* 原状回復義務あり*
契約満了時の
選択肢
返却・再リース 返却・再リース・もらう

*プランによっては不要

個人向けカーリースでは契約年数が1~11年の間から選べたり、契約満了時に車がもらえたりと、法人向けカーリースにはないメリットもあります。ここでは、個人事業主の方におすすめの個人向けカーリースについてご紹介します。

業界最安水準の月額料金

定額カルモくんは業界最安水準のカーリースなので、とにかく安くカーリースを利用したい方におすすめです。
月々10,000円台で利用できる車種も多く、社用車としての人気も高い「ミライース」には月々11,220円から、2021年度上半期の新車販売台数1位のホンダ「N BOX」は月々17,500円からと、コストを抑えて新車の社用車に乗ることができます。そのため、月々の利用料は抑えて長く社用車を使いたい方におすすめです。

充実のメンテナンスプラン

メンテナンスプラン

定額カルモくんの月額料金には各種税金や自賠責保険料など、車検時の法定費用が含まれています。さらに、車検基本料やメンテナンス費用を定額化できるメンテナンスプランも選べるため、費用の負担を抑えながらしっかりとメンテナンスを行うことができます。

社用車のトラブルは仕事にも影響が出てしまうことも考えられるため、調子が悪いと感じたときに費用の心配をせずにメンテナンスが受けられるので、車に詳しくない方でも安心して社用車を利用できるのではないでしょうか。

そのほかにも、定額カルモくんには多くのメリットがあります。
・国産メーカーの全車種、全グレードから車を選べる
・契約期間は1~11年の間で、1年ごとに選ぶことができる
・契約満了時に車をもらうことができる

定額カルモくんでは、オンラインで簡単にお試し審査が受けられます。さらに、審査結果は最短翌営業日(最長3営業日)に届くため、すぐに利用できるかどうか確かめられるので、まずは審査を受けてみてはいかがでしょうか。


ローンより楽に新車に乗る方法_審査に通るか調べてみる


法人・個人事業主向け_カーリースを詳しくみる

社用車はメリットが多いカーリースで決まり!

社用車はメリットが多いカーリースで決まり!

社用車は購入することも可能ですが、カーリースなら頭金や初期費用がかからないので負担を軽減できます。また、法人税の節税にもつながるでしょう。リース会社には多くの種類がありますが、サービスが充実している定額カルモくんがおすすめです。業界最安水準の月額料金なので、法人でも個人事業主の方でも利用しやすいのではないでしょうか。

※記事の内容は2021年12月時点の情報で制作しています。

よくある質問

Q1カーリースで社用車を借りるメリットは?

A:おもなメリットには、頭金や初期費用が不要なことや、全額経費として計上できるため法人税の節税効果が期待できることがあります。また、車の維持管理にかかる費用を一本化できるため、経理処理が簡単になるなど、多くのメリットがあります。

Q2社用車をリースするときに気をつけたいこととは?

A:中途解約や契約後の期間の変更、カスタマイズなどができないことには注意が必要です。また、リース会社によっては走行距離制限を設けている場合もあります。これらに違反すると違約金や追加料金が発生する可能性があるため、あらかじめ契約時に確認しておきましょう。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

まずは審査に通るか試してみる_追従

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