ディーラーのカーリースはお得?ほかとの違いとメリット・デメリット

伊藤 真二

執筆者・監修者

伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長

更新日:2026.07.30

ディーラーのカーリースと一般的なリース会社のサービスの違い、メリット・デメリットを比較解説。実際に利用経験のある方の口コミを紹介し、向いている方の特徴についても解説している。

特定の自動車メーカーの車に乗りたい場合、ディーラーのカーリースは魅力的な選択肢です。正規メンテナンスを受けられる安心感がある一方で、一般的なカーリースとどのような違いがあるのか不安を感じるケースも少なくないでしょう。

そこで、ディーラーのカーリースについて、ほかのカーリースとの違いや特徴、利用するメリット・デメリットを解説します。また、人気サービスを比較し、ディーラーのカーリースに向いている方の特徴も併せて見ていきましょう。

【この記事のポイント】
✔ ディーラーのカーリースは、正規整備などの手厚いサポートを受けられる
✔ 車種の選択肢が限られ月額料金が割高になりやすいというデメリットもある
✔ 車種の自由度や費用を重視するなら、一般的なカーリースがおすすめ



ディーラーのカーリースはほかとどう違う?徹底調査

〈ディーラー vs 一般的なリース会社/サービス比較表〉

比較項目 ディーラー 一般的なリース会社
最安月額料金平均
(月々均等払い)
31,869円 17,204円
契約期間 選択肢が少なめ 選択肢が多め
走行距離制限 1,000~1,500km 500~3,000km
※制限なしもプランによって可
取扱いメーカー 一部メーカー限定 国産全メーカー
新車/中古 新車のみ4社
新車・中古車取扱い1社
新車のみ1社
新車・中古車取扱い4社
メンテナンス メンテ込み5社 メンテ込み2社
メンテ込みも可2社
クーポン対応1社
任意保険 任意保険込み2社
込みも可3社
別途加入5社
もらえるプラン なし4社
あり1社
あり5社
中途解約 可能(プランによる)2社
不可3社
可能(プランによる)2社
不可3社

* 2026年7月28日時点の各社公式サイトの情報より、最安月額料金は頭金・ボーナス払いなしでの見積もり結果の各5社平均値を掲載/ディーラーのカーリースはKINTO、楽まる、おまとめプラン、スマートカーリース、スズキ定額マイカー7、一般的なリース会社は、カーリースカルモくん、オリックスカーリース、ニコノリ、コスモMyカーリース、ENEOSカーリースのサービス詳細を調査

カーリースとは、月々定額の支払いで車を借りられるサービスです。初期費用を抑えつつ手頃な料金で車に乗れる手軽さから、購入の代わりに検討する方も増えています。

ディーラーでカーリースをすすめられたものの、「リース会社のサービスと何が違うのか」と気になっている方も少なくないでしょう。仕組み自体はどちらも月々定額で車を借りる点では同じですが、違いが出やすいのは、月額料金、契約期間、取扱いメーカー、月額の内訳です。

上の表は、ディーラーのカーリース5つと一般的なリース会社5社のサービス内容を調査し、それぞれの特徴を比較した結果です。ディーラーのカーリースは、月額料金にメンテナンス代や任意保険料が含まれていることが多く、月額料金の平均はやや高めで、取扱いメーカーや契約期間の選択肢が限られる傾向があります。

一方、一般的なリース会社のサービスは、月々の支払いを抑えやすく、国産全メーカーの新車も中古車も取り扱っており、もらえるプランもあるなど、選択肢が広い傾向があることがわかります。



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ディーラーのカーリースの特徴

ディーラーのカーリースの特徴について解説。取扱車種は自社メーカーの新車に限られること、維持費のほとんどが月額コミコミで定額料金の中で正規ディーラーの高品質なメンテナンスを受けられること、契約期間は3年・5年・7年など比較的短期が中心で最新モデルへの乗換えに向く一方、期間が短いほど月額が高くなりやすく年数の柔軟さは限られることを伝えている。

ディーラーのカーリースに共通するのは、正規ディーラー網を軸にしたサービス設計です。以下では、ほかのリース専門の会社との違いに着目して、ディーラーのカーリースの特徴を3点ご紹介します。

取扱車種は限定的

ディーラーの取扱車種は、原則として自社メーカーの新車に限られます。例えば、KINTOはトヨタ・レクサス・スバル、楽まるはホンダ、スズキ定額マイカー7はスズキといったように、ブランドの縛りがあります。

なお、KINTOは軽自動車を取り扱っていない点も押さえておきましょう。軽自動車で費用を抑えたい場合は、ほかのディーラーや一般的なカーリースの利用を検討する必要があります。

維持費のほとんどがコミコミ

ディーラーのカーリースの多くは、車両代、登録諸費用、税金、自賠責保険料、車検代、法定点検費用、メンテナンス費用までを月額に含めます。定額料金の中でメンテナンスを受けられるため、急な出費を抑えやすいのが魅力です。しかも、整備は正規ディーラーで受けられるため、メーカー基準の高品質なサービスを利用しやすい点も安心材料といえます。

任意保険料についても、最初から月額コミコミのサービスか、指定の専用保険に加入すれば月額に含められるプランがほとんどです。

契約期間が比較的短い

一般的なカーリースでは1~11年など幅広い期間から選べるサービスが多いのに対し、ディーラーのカーリースは比較的短期の契約が中心です。具体的には、3年・5年・7年から選ぶケースが多く、スズキ定額マイカー7のように7年固定のサービスもあります。

こうした短期寄りの契約は、最新モデルへの乗換えに向きます。一方で、期間が短いほど月額料金が高くなりやすい点には注意が必要です。また、1年単位で細かく選べるサービスが少ないため、ライフスタイルに合わせた年数を選びにくい点も押さえておきましょう。




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人気カーリースとディーラーのカーリースを比較

〈簡易比較表〉

月額料金
(月々均等払い)
契約期間
カーリースカルモくん 14,190円~ 1~11年
※1年単位で選べる
KINTO 35,640円~ 3・5・7年
楽まる 30,096円~ 3・5・7年
おまとめプラン 29,480円~ 3・5・7年
スマートカーリース 21,120円~ 3・5・7年
スズキ定額マイカー7 43,010円~ 7年のみ

* 2026年7月28日時点の各公式サイトの情報より、最安月額料金は頭金・ボーナス払いなしの月々均等払いの料金で、各社含まれる費用や契約期間などの条件が異なる

ディーラーのカーリースに興味はあるものの、「結局どのサービスが自分に合うのか」と迷う方も少なくないでしょう。前項まで特徴や傾向を見てきましたが、上の表のとおり、実際の月額料金や契約条件はサービスごとに異なります。

そこで以下では、ディーラーのカーリース5つのサービス内容を詳しく見ていきましょう。ほかのリース会社との違いがわかりやすいよう、編集部おすすめのカーリースカルモくんのサービス詳細も最初にご紹介します。

編集部おすすめ:カーリースカルモくん

カーリースカルモくん 国産新車が月1万円ちょっと


〈サービス詳細〉

項目 内容
最安月額料金
(月々均等払い)
14,190円
契約期間 1~11年
走行距離制限 1,500km/月
※7年以上の契約で制限なし
取扱車種 国産メーカーの全車種・全グレード
新車/中古 新車・中古車
メンテナンス 込み可
任意保険 専用保険あり
もらえるプラン あり
中途解約 原則不可
契約満了後の選択肢 返却・再リース・乗換え・もらう
※プランによる
オンライン・郵送完結

* 2026年7月28日時点の情報

「カーリースカルモくん」は、初期費用0円、業界最安水準*の月々10,000円台から好きな新車に乗れる人気カーリースです。国産メーカーの全車種・全グレードから車を選べるうえ、購入する場合と同じようにオプションもつけられます。

7年以上の契約なら、全車、走行距離制限なし。最後に車をそのままもらう選択肢もあります。安い料金と柔軟なプランが魅力で、利用者からも高い評価を受け、累計申込者数は30万人を超えています。月々の負担を抑えたい方、自由度高く車に乗りたい方にもぴったりです。

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トヨタ:KINTO

【ロゴ】KINTO

出典:KINTO


〈サービス詳細〉

項目 内容
最安月額料金
(月々均等払い)
35,640円
契約期間 3・5・7年
走行距離制限 1,500km/月
取扱いメーカー トヨタ・レクサス・スバル
新車/中古 新車・中古車
メンテナンス 込み
任意保険 込み
もらえるプラン なし
中途解約 プランによる
契約満了後の選択肢 返却・再契約・乗換え
オンライン・郵送完結 不可

* 2026年7月28日時点の情報

「KINTO」は、トヨタが展開するカーリースです。税金、任意保険料、車検代、メンテナンス費用など維持費のほとんどが月額にコミコミで、契約期間は3・5・7年から選べます。

取扱車種は、トヨタ・レクサス・スバルの車で、軽自動車が選択肢になく月額料金は高めです。トヨタやレクサスにこだわりがあり、車に関する費用を一元管理したい方におすすめのサービスです。


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ホンダ:楽まる

【ロゴ】楽まる

出典:楽まる


〈サービス詳細〉

項目 内容
最安月額料金
(月々均等払い)
30,096円
契約期間 3・5・7年
走行距離制限 1,000・1,500km/月
取扱いメーカー ホンダ
※一部対象外
新車/中古 新車
メンテナンス 込み
任意保険 専用保険なら込み可
もらえるプラン あり
中途解約 原則不可
契約満了後の選択肢 返却・延長・乗換え・買取り・もらう
※プランによる
オンライン・郵送完結 不可

* 2026年7月28日時点の情報

「楽まる(楽らくまるごとプラン)」は、ホンダファイナンスの個人向けカーリースです。契約期間は3・5・7年(軽貨物は4・6年)から選べ、7年契約なら車をもらう選択肢があるのが特徴です。新車販売で人気の高い「N-BOX」を選べる点も、軽自動車を検討する方にとって大きな魅力といえるでしょう。

また、残価保証と免責が付帯しているため、返却時の原状回復費用を気にしすぎる必要がない点も安心材料です。


楽まるについてもっと詳しく見る

日産:おまとめプラン


〈サービス詳細〉

項目 内容
最安月額料金
(月々均等払い)
29,480円
契約期間 3・5・7年
走行距離制限 1,000・1,500km/月
取扱いメーカー 日産
新車/中古 新車
メンテナンス 込み
任意保険 専用保険なら込み可
もらえるプラン なし
中途解約 可能
※別途精算
契約満了後の選択肢 返却・再リース・乗換え・買取り
オンライン・郵送完結 不可

* 2026年7月28日時点の情報

「おまとめプラン」は、日産の個人向けカーリースです。ほぼすべての日産車が対象で、契約期間は3・5・7年、走行距離は月間1,000・1,500kmから選べます。

任意保険を月額に組み込めるほか、「5年契約3年乗りかえプラン」もあるなど、ライフスタイルに合わせた選択肢も用意されています。契約満了まで待たずに乗換えが可能なプランや、免許返納時中途解約金免除特約付きのプランなど、ライフステージの変化に伴う中途解約への不安に対応したプランがあるのも特徴です。


おまとめプランについてもっと詳しく見る

ダイハツ:スマートカーリース


〈サービス詳細〉

項目 内容
最安月額料金
(月々均等払い)
21,120円
契約期間 3・5・7年
走行距離制限 3年:約1,111km/月
5・7年:1,000km/月
取扱いメーカー ダイハツ
新車/中古 新車
メンテナンス 込み
任意保険 込み可
もらえるプラン なし
中途解約 原則不可
契約満了後の選択肢 返却・延長・乗換え・買取り
オンライン・郵送完結 不可

* 2026年7月28日時点の情報

「スマートカーリース」は、ダイハツ各販売店が提供する個人向けカーリースです。軽自動車に強いダイハツ車を選べるのが魅力で、「ミラ イース」「ムーヴ」など、安くて人気のモデルを検討しやすい点が特徴です。

契約満了時は、返却・延長・乗換え・買取りの4つから選べます。所定条件を満たせば残価保証がつくため、返却時の差額請求への不安を抑えやすいのもポイントです。


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スズキ:スズキ定額マイカー7


〈サービス詳細〉

項目 内容
最安月額料金
(月々均等払い)
43,010円
契約期間 7年のみ
走行距離制限 1,000km/月
取扱いメーカー スズキ
※一部対象外
新車/中古 新車
メンテナンス 込み
任意保険 込み
もらえるプラン なし
中途解約 原則不可
※5年後乗換特約あり
契約満了後の選択肢 返却・乗換え・買取り
オンライン・郵送完結 不可

* 2026年7月28日時点の情報

「スズキ定額マイカー7」は、契約期間が7年固定のスズキの個人向けカーリースです。「スペーシア」や「ハスラー」など、人気のスズキ車を選びやすいのが魅力です。

最大の特徴は、5年経過後の乗換え特約です。リース開始から5年を過ぎれば、スズキの新車へ乗り換える際に中途解約金の負担がなく、返却時の原状回復費用も最大30万円まで免除されます。ライフスタイルの変化に合わせて車を見直したい方に向いた設計といえるでしょう。任意保険は2つあり、状況や希望に合わせて選択できるのも利点です。


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ディーラーのカーリースならではのメリット

ディーラーのカーリースならではのメリットについて解説。正規ディーラーで高品質のメンテナンスを受けられる、実車確認やオプション相談をしやすくこだわりの一台を利用しやすい、維持費の支払い先と相談窓口を一本化できるという3点を示している。

正規ディーラーのカーリースならではの強みを3つご紹介します。

正規ディーラーで高品質のメンテナンスを受けられる

ディーラーのカーリースでは、車検・点検・オイル交換などをメーカー正規の整備体制で受けられます。KINTOも、トヨタ・レクサス・スバルそれぞれの正規店ネットワークでメンテナンスを実施します。

整備履歴がメーカー基準で残るため、故障リスクへの不安が少ないと感じられる場面も多いでしょう。

こだわりのオプションをつけやすい

ディーラーでの契約は、実車確認やオプションの相談がしやすいのが強みです。KINTOでも申込み時や契約中のオプション取付けに対応しており、ネット完結型のカーリースよりこだわりの一台・こだわりのプランで利用しやすいでしょう。

値引き交渉の余地はサービスにより異なりますが、店頭で条件を詰められる点は、ネット中心のリース専門の会社との大きな違いです。

車に関する費用も相談窓口も一本化できる

ディーラーのカーリースのコミコミプランでは、維持費の支払い先が原則1本にまとまります。煩雑になりがちな手続きも、ディーラー経由で完結しやすい設計です。

「車のことはこの店に聞けばいい」と窓口を一本化したい方にとって、メリットは大きいでしょう。

ディーラーのカーリースのデメリット

ディーラーのカーリースのデメリットについて解説。車種やプランの選択肢が限られる、コミコミ料金のため月額が高く見えやすい、審査対象額が高く安い車種も選びにくいため審査のハードルが高くなりやすいといった3点を示している。

メリットだけでなく、ディーラーのカーリースのデメリットも事前に把握しておきましょう。後悔しやすいポイントを3つご紹介します。

車種やプランの選択肢が限られる

先述のとおり、ディーラーのカーリースは取扱車種が限定的です。自社メーカーの車がメインで、KINTOは軽自動車を選べない、スズキ定額マイカー7は対象車種が一部に限られる、といった制約があります。

「このメーカーのこの車種」と決まっているなら問題ありませんが、横並びで比較したい場合や、車種について客観的なアドバイスが欲しい場合は、一般的なカーリースが適しています

月額料金が割高になりやすい

コミコミの月額料金には、任意保険料やメンテナンス費用が上乗せされるため、ほかのリース会社よりも月額は高く見える傾向があります。冒頭のサービス比較でも、ディーラーのカーリースの最安月額料金の平均が一般的なリース会社より15,000円程度高いという結果でした。

短期契約ほど月額は上がりやすいため、総支払額まで含めてほかのカーリースと比較することが大切です。

審査のハードルが高い

カーリースの利用には、原則的に審査が必要です。ディーラーのカーリースも例外ではありません。

審査では、月額料金と年収のバランスも見られるため、審査対象となる金額が低いほど審査のハードルも低いといえます。そのため、維持費までコミコミで月額料金が高くなりやすいディーラーのカーリースより、一般的なリース会社のほうが審査に通りやすいといえるでしょう。また、ディーラーのカーリースは取扱車種が限られ、安い車種を選びにくい点も、審査面で不利になりやすい要因です。



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向いている方は?利用者の声も紹介

前項まで見てきたメリット・デメリットは、実際の利用者の声*にも表れています。正規ディーラーの整備や窓口の一本化を評価する一方で、契約期間や走行距離の制約に不便を感じるケースもあるようです。


Aさん(50代女性・神奈川県在住・ダイハツ「タント」利用)

点検の時期になると案内が届くので助かります。スタッフの方にも気軽に相談できて、安心感が大きいです。一方で、契約期間が長めで、生活が変わっても簡単に解約や乗換えができず、負担に感じることがあります。

Bさん(60代男性・静岡県在住・スズキ「スペーシア」利用)

月々定額で税金や車検の心配がなく、家計の管理がとても楽になりました。整備をプロに任せられるのも心強いです。ただ、営業時間内に車を持ち込まないといけない点が少し面倒で、リース車なのでカスタマイズを我慢するのがつらいです。

Cさん(30代男性・東京都在住・トヨタ「プリウス」利用)

車検や点検の案内、故障時の対応がスムーズで、自分で管理する負担が減りました。ただ、走行距離制限を意識すると窮屈ですし、傷や擦り傷の修繕費が気になって、購入していたときより気疲れすることもあります。


このように、ディーラーのカーリースは「任せられる安心」が支持される一方で、制約に不満を感じる方もいます。どちらが向くかは、何を優先するかで分かれます。以下では、ディーラーのカーリースと一般的なカーリースのメリット・デメリットを踏まえて、それぞれおすすめの方について見ていきましょう。

* クラウドワークスにて、2026年7月21日に「ディーラーのカーリースを利用した経験のある方」を対象として行ったアンケート調査を基に、カルモマガジン編集部がまとめています

ディーラーのカーリースがおすすめの方

正規ディーラーでの整備や相談のしやすさ、維持費の見通しを重視する方には、ディーラーのカーリースが合いやすいでしょう。

✓ 特定メーカー、特定モデルに乗りたい(例:トヨタならKINTO、ホンダなら楽まる)
✓ 任意保険・メンテナンス・税金を月額に一本化し、家計管理をシンプルにしたい
✓ 正規ディーラーでの整備・担当者への相談を重視する
✓ 3~7年程度で乗り換え、最新車に乗り続けたい

一般的なカーリースがおすすめの方

走行距離や契約期間の自由度、月額の抑えやすさを優先したい方、ディーラーのカーリースの制約に不満を感じそうな方は、一般的なカーリースのほうが合うでしょう。

✓ とにかく月額を抑えたい
✓ 複数メーカーを比較してから決めたい
✓ 長期的に車を必要としており、最後に車がもらえるプランを希望する
✓ 走行距離を気にせず長く乗りたい

なお、カーリースカルモくんなら、契約年数を1~11年から選択可能。長期契約で月額料金を抑えることも、短期契約でお得に新車に乗り換えることもできます。ディーラーのカーリースと条件を比較するためにも、まずはカルモくんでどのようなプランを利用できるか、下の「お試し審査」から気軽にチェックしてみましょう。


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※この記事は2026年7月時点の情報で制作しています


よくある質問

Q1ディーラーのカーリースのメリットは?

A:正規ディーラーでそのメーカーの車に精通した整備士のメンテナンスが受けられる、維持費のほとんどを定額料金にコミコミにできる、相談窓口を一本化できるといった点がおもなメリットです。任意保険まで月額に含められるサービスも多く、急な出費を抑えやすいのが強みです。

Q2ディーラーでの購入とカーリースの利用で比較すべきポイントは?

A:乗りたい車があるか、車種の選択肢が豊富か、自分にとって適切な契約期間を選べるか、ボーナス払いなどによって月々の料金にばらつきがないか、といったポイントを比較してみると、自分に合った車の入手方法が見えてくるでしょう。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
ファイナンシャルプランナー/編集長

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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