軽トラもカーリースを活用すればオトクに!個人事業主や法人なら経費を削減できる!

公開日:2021-08-04更新日:2021-09-09

軽トラのカーリースについて

最近は個人向けの乗用車リースのイメージが強いカーリースですが、実は法人や個人事業主向けのビジネスも盛んで、商用向けの車も豊富に取り扱っています。その背景には経費処理上のメリットや、自己資金が少なくても車両を保有できるなど、さまざまな理由があります。軽トラに代表される商用車のリースのしくみやカーリース利用のメリットなど、商用車をカーリースで利用する上で知っておきたいポイントを紹介します。

なお、定額カルモくんでは、法人・個人事業主向けに専用の窓口をご用意しています。ビジネスで軽トラが必要な方のご相談にもお応えします!

カーリースなら軽トラを商用車として利用できる

カーリースなら軽トラを商用車として利用できる

法人や個人事業主が商用車を調達する際、カーリースの利用を検討されることもあるでしょう。ただ、商用としてカーリースを利用する場合に気になるのが、選択できる車種の種類が豊富かどうかです。特に個人事業主が利用する場合には、大量の荷物を載せることができて小回りもきく「軽トラ」はニーズが高い車種です。

ただ、軽トラは普通自動車に比べて本体価格が安く、新車を購入するという選択肢もあります。軽トラをカーリースで利用するメリットは何でしょうか。また、カーリースで軽トラを借りる際に気を付けておきたい注意点などもご紹介します。

なお、定額カルモくんは国内メーカーの全車種、全グレードからご希望の車を選ぶことができます。もちろん、商用車向けの軽トラも取り揃えていますので、ご希望の車があるかどうか、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。


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軽トラをカーリースで利用するメリット

軽トラの車両価格は、確かに高級車などと比較すればかなり低価格ですが、それでも商用で複数台購入するとなれば、ある程度まとまった資金が必要になります。

カーリースを利用して銀行からの借入れが不要となれば銀行借入枠の温存にもつながり、さらに毎月のリース料は税法上、全額経費として認められるので節税効果にもなります。

特に個人事業主の場合、1人あるいは少数精鋭ですべての事業を回している場合が多く、毎月の経費処理の負担は馬鹿になりません。しかし、カーリースを利用すれば、毎期の固定資産台帳への計上、自動車にまつわる税金の納付、自動車保険の更新のほか、車両の維持管理業務全般などが軽減できるので、経理業務の合理化にも役立ちます。

軽トラをリースする際に注意したいことは?

軽トラは乗用車と異なり、荷物の積み下ろしをしたり、工事現場や山道のように未舗装の道路を走ったりすることも少なくありません。しかし、リース車はあくまで借り物なので、傷がついても当たり前、こすって当然というわけにはいきません

契約完了時の車の処理には、買取りを含め、いくつかの選択肢がありますが、返却時の軽トラの状態によっては追加料金が発生する場合があります

また商用車の場合、どうしても走行距離がかさんでしまいがちですが、契約時に設定された走行距離を毎月超過していると、年単位で換算したら高額な請求となる場合があるため注意が必要です。

なお、定額カルモくんでは契約終了時に車両を返却する際、通常使用による摩耗や軽微な傷、さらには経年変化による塗装の劣化についての追加料金は発生しません(範囲を超えた摩耗や傷、故意による傷・汚れの場合は除く)。そして契約期間が7年を過ぎた車に関しては、月間走行距離も無制限なので超過請求はありません


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個人事業主や法人が商用車にカーリースを利用する5つのメリット

個人事業主や法人が商用車にカーリースを利用する5つのメリット

日本でカーリースが始まったのは、1963年のことです。それ以降、1990年代に個人向けのカーリース事業が始まるまで、長く法人向けにビジネスが展開されてきました。ここでは軽トラに限らず、法人や個人事業主が商用車にカーリースを利用するメリットについて解説していきます。

なお、法人や個人事業主がカーリースを利用する際にはビジネス上のメリットが数多くありますが、ここでは代表的な5つのメリットを紹介します。

1. 手元の資金が乏しくても車両を調達できる

商用車を購入するには、カーローンを利用する場合でも、頭金などある程度まとまった資金が必要です。しかし、カーリースを活用すれば支払いは月々のリース料金だけなので、多額になりがちな初期費用が不要で、まとまった資金がなくても車両を調達できます

定額カルモくんなら、リース契約時に残価を公表せずに月々の利用料金を算出し、差額精算を行わないクローズドエンド方式の契約を採用しています。そのため、カーローンによる新車購入よりも安い月額料金でリース車両を利用できます。

カーリースの契約方式

2. 故障や事故などの対応を任せられる

車を利用している以上、突発的な故障や車検などの費用は避けられず、その度にまとまった資金を準備する必要があります。しかし、カーリースを利用し、メンテナンス契約などを付帯しておけば、メンテナンス代や車にまつわる税金の支払い分、さらに車検代も月々の定額料金に含めることができるため、安心して利用できます。

定額カルモくんでは「メンテナンスプラン」をオプションでご用意しております。ご加入いただくと、返却時の原状回復費用が補償されるので安心です(上限金額あり)。


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3. 経費計上できるため節税対策になる

月々のカーリース料金は、リース車両を商用利用した場合、経費として全額計上できます。また、リース車両は固定資産に計上されないため、節税対策にもなります。

4. 会計処理を簡素化することができる

法人や個人事業主の場合、青色申告をしている個人や中小企業の経営者も含め、一度に経費として計上できる費用には金額や数量の制限が設けられています。そのため、営業車購入代のように、その限度額を超えてしまうような高額な経費の場合、利用する期間に応じて経費として計上する「減価償却」を行うのが原則です。

減価償却定率法

出典:はじめての開業ガイド「車関係で経費にできる支払いと知っておきたい減価償却と家事按分」

カーリースを利用すれば、月額リース料に諸費用が含まれて請求されるため、リース契約期間ずっと、こうした煩雑な会計処理を自分で行う必要がありません

5. 車にまつわる経費を一元管理できる

車を購入すると、維持管理の経費は車検や税金、点検やメンテナンスなど多岐にわたり、それぞれに対して経費の処理が必要になります。しかし、カーリースの場合、契約形態によっては月々の定額料金の中にこうした経費もすべて含まれているため、車にかかる経費を一元管理することが可能です。

商用車にカーリースを利用する際に注意すべき3つのポイント

商用車にカーリースを利用する際に注意すべき3つのポイント

個人事業主や法人が、商用車にカーリースを利用する場合の注意点は、大きく分けて3つあります。

1. 中途解約は原則としてできない

カーリースで軽トラなどの商用車を使用する上で一番の注意すべき点は、中途解約が原則として認められていないことです。これは、カーリースの契約期間が一般的に3~9年と長期に及び、月額のリース料金は契約満了まで払い続けることを前提に算出されているためです。

全損事故で車そのものが使用不能になった、業績不振で毎月の支払いが厳しい、事業を閉じることになったといった理由で、やむなく中途解約せざるをえない状況になることもあります。ただ、その場合でもカーリースは原則として中途解約を認めていません。例外的に承認された場合でも、違約金として解約時にある程度まとまった金額の支払いが発生します。

なお、定額カルモくんでは契約期間を1~11年のあいだで、1年単位で選ぶことができます。全損事故のケースはともかく、事業の状況によって契約期間をフレキシブルに選べるため、中途解約を検討しなければならない事態を未然に防ぐこともできるでしょう。


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2. 月間の走行距離に制限が設けられている

車は消耗品であり、走行距離が多ければ、その分消耗します。そのため、一般的にカーリースには月単位での走行距離の限度が設定されており、それが月額リース料金算定の目安のひとつにもなっています。

この月単位での走行距離制限はカーリース会社によって異なりますが、平均すると月に1,000~1,500kmが目安です。商用車は、どうしても走行距離が多くなるので、契約時に月間走行距離を選べたり、走行距離が多いプランを選択したりしないと超過料金が発生する場合があります。

なお、定額カルモくんでは、契約時に「もらえるオプション」(月額500円)に加入することで、月間走行距離が無制限となります。また、通常のリース契約でも契約期間が7年を過ぎた場合は走行距離が無制限になります


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3. 契約前の審査に通らない場合がある

カーリースを使用する場合、カーローンによる購入と同様に、個人事業主や法人の場合でも、契約前に審査を受ける必要があります。その際、経営状況や業種、過去の債務整理歴などがチェックされるので、負債が資産を上回っている場合や、過去に事業を失敗して自己破産の経験がある場合には、審査を通過できない場合があります。

なお、定額カルモくんでは、本契約の前に審査に通るかどうか確認できる「お試し審査」を受けることができます。5分程度でオンラインによる申請が可能ですので、審査に通るか不安という方は確認してみてはいかがでしょうか。


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軽トラの調達ならカーリースの利用がおすすめ!

個人、法人だけではなく、個人事業主もカーリースは利用できます。さらに車種についても、乗用車だけではなく、軽トラの選択も可能です。新車をカーローンで購入するときのように、まとまった資金を準備する必要がない点や、経理処理が簡潔に行える点など、個人事業主もカーリースを利用するメリットは非常に高いといえます。

定額カルモくんには、法人や個人事業主の方にも気軽にご利用いただける専用の窓口をご用意しています。まずは、ご希望に添えるかどうか、こちらまでご相談ください。

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よくある質問

Q1:法人や個人事業主のカーリースの利用にはどんなメリットがありますか?

A:新車を購入して支払い代金を経費として処理するためには、減価償却など煩雑な事務作業が伴います。しかし、カーリースなら月々の利用料金を全額経費として計上できて節税効果が高く、経理処理も楽といったメリットがあります。

Q2:個人事業主がカーリースを利用するときに注意すべき点は?

A:リース車両はあくまで借り物なので、商用車とはいえ、傷を付けたり、設定した月間走行距離を大幅に超えて利用したりした場合には、契約終了の精算時に追加料金を請求される場合があります。また、カーリースの利用には事前審査があるため、債務が大幅に超過している場合などは審査に通らないことがあります。

Q3:軽トラもカーリースで利用できる?

A:できます。ただし、すべてのカーリース会社が取り扱っているわけではないので、軽トラを扱っているか、事前にインターネットなどでチェックしてみましょう。なお、定額カルモくんなら国産全メーカーの全車種、全グレードを取り扱っていますので、軽トラのご用命にもお応えします。

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