軽自動車の短期リースでおすすめは?1ヶ月の料金比較と選び方

執筆者・監修者
伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長
更新日:2026.08.02

転勤や納車待ちなど、一定期間だけ車が必要になることは少なくありません。購入するほどではないものの、数ヶ月単位で使いたいときはできるだけ費用を抑えたいところです。短期間なら、維持費を抑えやすい軽自動車を短期リースで利用するという選択肢があります。ただし月額の安さだけで選ぶと、初期費用や保証金、走行距離制限、中途解約 の条件で想定外の負担がかかることも。
そこで、1ヶ月から軽自動車にお得に乗れる短期リース3社、1年から新車利用が可能な人気カーリース3社をご紹介します。あわせて、比較ポイントや利用の際の注意点についても見ていきましょう。
※この記事はPRを含みますが、情報には一切影響しておりません
【この記事のポイント】
✔ 短期リースなら、初期費用を抑えて1ヶ月から軽自動車を利用できる
✔ 人気の軽自動車は、短期リースで在庫切れになりやすい点に注意
✔ 数ヶ月単位で利用する場合、自分だけの新車にお得に乗れるカーリースもおすすめ
目次
軽自動車を利用できる短期リース3選【1ヶ月から】
短期間だけ軽自動車が必要なときは、1ヶ月単位で契約できる短期リースが便利です。以下では、1ヶ月から利用可能なカーリース3社の月額料金、走行距離制限、対応エリアを比較してみましょう。
〈短期リース3社の簡易比較表〉
| サービス名 | 1ヶ月の料金目安 | 走行距離制限 | 対応エリア |
|---|---|---|---|
| ニコリース | 29,000円~ | 1,500km/月 | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県 ※静岡県は要相談 |
| ニチゴカーリース | 18,000円~ | 2,000km/月 | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県 |
| GPカーリース | 16,500円~ | なし | 全国対応 ※納車時は兵庫県まで来店 ※配送の場合は別途費用が発生 |
※2026年7月31日時点の情報
表のとおり、1ヶ月の料金目安は16,000~30,000円程度で、走行距離制限や対応エリアにも差があります。料金だけでなく、自分の走行距離と利用したい場所が条件に合うかを先に確認しておくと安心です。
以下では、各社の特徴について利用者の声*と併せて詳しくご紹介します。なお、1ヶ月からの短期リースでは、取扱いが中古車のみのケースがほとんどです。1年からであれば軽自動車の新車に乗れるカーリースもあり、次項でご紹介しているので、気になる方はそちらをチェックしてみましょう。
* アンケートツール「Sprint」にて、各サービスの利用者を対象に2024年4月に行ったインターネット調査より、カルモマガジン編集部がまとめています
ニコリース

出典:ニコリース
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1ヶ月の料金目安 | 29,000円~ |
| 初期費用 | ・車両整備費用:1ヶ月分の料金 (以下は必要な場合のみ) ・遠方の場合の加算金:22,000円~ ・車庫証明取得代行費用:16,500円 ・店舗外納車費用:1kmあたり660円 ・オプション費用:任意 |
| 保証金(問題なければ返金) | 50,000円 ※敷金(クレジットカード月々払いの場合は不要) |
| 走行距離制限 | 1,500km/月 |
| 対応エリア | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県 ※静岡県は要相談 |
| 納車スピード | 申込みから最短2~3週間程度 |
| 納車場所 | 店舗 ※指定の場所への納車は別途費用 |
※2026年7月31日時点の情報
ニコリースは、1ヶ月からの超短期の利用にも対応するカーリースです。中古車のクラス制で車を選べる案内があり、クレジットカード払い中心で申し込みやすい点が特徴です。軽自動車を短期間だけ使いたいときも候補になりますが、対応は関東が中心のため、居住地・利用地がエリア内かは確認が必要です。
1ヶ月の料金は29,000円から。初期費用や保証金がかかることもあるため、支払総額がいくらになるかをチェックしましょう。なお、納車まで数週間かかるケースもあるので、開始日が決まっている場合は余裕を持って申し込むと安心です。
〈利用者の口コミ〉

Aさん(30代男性・埼玉県在住)

Bさん(20代女性・新潟県在住)
仕事で車が必要になり、日産「モコ」をニコリースで半年契約したことがあります。料金が安かったのと口コミが良かったのが決め手でした。車が少しボロボロだと感じたので、違う車種にすれば良かったと後悔したものの、安くて便利に使えた点は満足しています。
ニチゴカーリース

出典:ニチゴカーリース
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1ヶ月の料金目安 | 18,000円~ |
| 初期費用 | ・整備ほか諸費用:36,000円(軽自動車)/40,000円(普通車※利用条件あり) (以下は必要な場合のみ) ・圏外登録費用:11,000円(軽自動車)/16,500円(普通車) ・オプション費用:任意 |
| 保証金(問題なければ返金) | 20,000円 ※お預かり金 |
| 走行距離制限 | 2,000km/月 |
| 対応エリア | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県 |
| 納車スピード | 必要書類到着後、3~10営業日 |
| 納車場所 | 店舗 ※指定の場所への納車は別途費用 |
※2026年7月31日時点の情報
ニチゴカーリースは、月額を抑えやすい短期向けサービスとして紹介されることが多い選択肢です。軽自動車は1ヶ月から利用できる一方、普通車は最短6ヶ月からと車種条件に差が出やすい点に注意が必要です。希望車両が「何ヶ月から借りられるか」は、個別に確認しておくと安心です。
初期費用や圏外登録費用が車種によって異なる点にも留意しましょう。納車が比較的早めである一方、在庫次第で希望の軽自動車がすぐに埋まると、予定がずれることもあります。人気の軽自動車を希望する場合は、早めの在庫確認がおすすめです。
〈利用者の口コミ〉

Cさん(50代女性・京都府在住)
コロナ禍の影響で新車が届くまで時間がかかったので、ニチゴカーリースを半年利用しました。車は2022年式のスズキ「ワゴンR」で以前乗っていたことがある車種なので乗りやすかったです。初期費用が10万円かかり、月額は20,000円程度でした。短期で車を使えて本当に助かりましたが、せっかくなのでほかの車にチャレンジしても良かったかなと思っています。

Dさん(70代男性・大阪府在住)
新車を購入したのですが、納車までのつなぎで半年だけニチゴカーリースを利用しました。車はワゴンでよく整備されていました。すぐに納車してもらえたのと料金が月20,000円弱で安かった点は満足しています。とはいえ短期の利用は割高。1年以上の契約にしてもっとお得に利用してもよかったかなと思いました。
GPカーリース

出典:GPカーリース
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1ヶ月の料金目安 | 16,500円~ |
| 初期費用 | 登録費用:38,000円 |
| 保証金(問題なければ返金) | 公式サイトに記載なし |
| 走行距離制限 | なし |
| 対応エリア | 全国対応 ※納車時は兵庫県まで来店 ※配送の場合は別途費用が発生 |
| 納車スピード | 契約後、2~3週間程度 |
| 納車場所 | 店舗 ※指定の場所への納車は別途費用 |
※2026年7月31日時点の情報
GPカーリースは、1ヶ月から利用でき、走行距離の制限なしをうたう中古車の格安リースです。在庫には、1日あたり550~770円で利用できる軽自動車があり、短期間のつなぎ用途で費用を抑えたい方の選択肢になります。
全国対応の案内がある一方、配送には別途費用がかかる場合がある点は確認が必要です。また、低年式・過走行の車両が中心になりやすいため、車の状態や整備内容も併せて見ておくと安心です。
〈利用者の口コミ〉

Eさん(40代男性・長崎県在住)
通勤で車を使いたくて、体力的にも費用的にも公共交通機関やほかの方法よりも良さそうと思い、GPカーリースでホンダ「N-BOX」を半年ほど利用しました。リース料金が安く、また、車も室内や外装がとてもきれいで快適に過ごせました。使い勝手も乗り心地も良かったので、もう少し長く乗り続けられたらいいなという気持ちもありました。

Fさん(20代女性・千葉県在住)
知人がGPカーリースを利用していて信頼感があったので、半年ほどホンダの車を利用しました。車は維持費がかかると知人に相談したら、短期カーリースの話を聞いてコスパが良さそうと思ったんです。気になっていた車を手軽に試せて、店舗に行かなくても対応してもらえたし、維持費を気にしなくていいので、満足しています。
軽自動車の新車に乗れるカーリースおすすめ3選【1年から】

1ヶ月から乗れる短期リースは便利ですが、在庫の中古車から選んで乗るサービスがほとんどです。
1年からのカーリースであれば好きな新車に乗れるうえ、契約期間が長いほど月額料金が安くなる傾向があります。また、納車・返却の場所が自宅というのも魅力です。さらに、長期利用の場合は最後に車をもらえるプランがあるケースも。このような特徴から、短期リースではなく、1年以上のカーリースで自分だけの新車に乗る選択をする方も少なくありません。
実際、短期リースを利用した方からは、もっと長く同じ車に乗りたくなったという声もよく聞かれます。長期的に車に乗る可能性が少しでもある方、新車に魅力を感じる方は、1年以上のカーリースで軽自動車を利用するのもひとつの方法です。
そこで、1年から利用可能なおすすめカーリース3社をご紹介します。
〈おすすめ3社比較表〉
| サービス名 | カーリースカルモくん | ニコノリ | オリコで乗ーる |
|---|---|---|---|
| 軽自動車の月額料金 ※3年契約 |
19,580円~ 【1年契約】37,070円~ 【11年契約】14,190円~ |
20,900円~ 【1年契約】要問い合わせ 【9年契約】16,280円~ |
21,440円~ 【1年契約】要問い合わせ 【9年契約】15,510円~ |
| 契約年数 | 1~11年 | 1~9年 | 1~9年 |
| 走行距離制限の目安 | 1,500km/月 ※7年以上の契約で制限なし |
標準パック:1,000km/月(相談可) もらえるパック:なし |
500km・1,000km・1,500km 2,000km・3,000km/月 |
| 残価精算 | なし | 標準パック:契約方式による もらえるパック:なし |
あり |
※2026年7月31日時点の情報。月額料金は3社条件をできる限りそろえるため、公式サイトでシミュレーション可能な3年契約の場合(月々均等払い)のダイハツ「ミラ イース」のシミュレーション結果(オリコで乗ーるは月間走行距離を1,500kmに設定)を中心に、参考として1年契約・長期契約の場合の料金も掲載
表のとおり、軽自動車なら3年契約で月額は20,000円前後から。契約年数を長くするほど月額を抑えやすい一方、走行距離制限や残価精算の有無はサービスごとに差があるため、月額だけでなく条件までそろえて比較することが大切です。
以下では、各サービスの特徴を詳しく見ていきましょう。
カーリースカルモくん
「カーリースカルモくん」は、初期費用0円、業界最安水準*の月々10,000円台から好きな新車に乗れるカーリースです。契約年数は、1~11年のあいだで選択可能。長期利用なら最後に車をもらえるプランもあり、1~3年の短期間だけ車に乗りたい、愛車で長くカーライフを楽しみたいなど、自分に合った車の持ち方ができます。
サポートが手厚いのも魅力で、スタッフ対応は利用者から高い評価を得ています。安さと充実したサービスから、申込者数30万人を超える人気のカーリースです。
軽自動車にお得に乗りたい方、1ヶ月単位で利用するか迷っている方も、まずはカルモくんの「お試し審査」で希望を伝えてみませんか。通過後、さまざまな選択肢からのご提案が可能です。ぜひお気軽にどうぞ。
さらにサービスの概要、口コミ、利用方法などを見たい方はこちら
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
ニコノリ
出典:ニコノリ
ニコノリは、軽自動車を中心に月額を抑えやすいプランが充実しているカーリースです。選べる契約年数は1~9年。ボーナス払いを併用すれば、月々5,500円からの手ごろな料金で新車に乗れます。約1ヶ月で納車される即納車が豊富にあるのも魅力です。
なお、オンラインでの料金シミュレーションは3年から。1~2年の短期での利用を希望する場合、料金については問い合わせる必要があります。
オリコで乗ーる
出典:オリコで乗ーる
オリコで乗ーるは、オートローンのオリコ、保険のSOMPOが提携して運営するカーリースです。車種の選択肢が約300車種と豊富で、契約年数は1~9年から選べます。また、月々の予算に合わせて月間走行距離を500km・1,000km・1,500km・2,000km・3,000kmから選んで設定できるのも特徴です。
契約満了時に残価精算があり、最後に高額な差額の支払いが必要な場合もありますが、不安な方は残価保証オプションをつけることも可能です。
短期リース選びで比較したいポイント

短期リースを利用するときは、月々の予算や希望に合わせて条件をそろえ、複数のサービスを比較することが大切です。軽自動車は、普通車に比べて安く利用できるものの、サービスごとにかかる費用は異なるため、月額料金だけを見て選ぶと想定外の費用がかかりかねません。
そこで、短期リースで軽自動車に乗る際、比較しておきたい項目について解説します。
月額料金と支払総額
短期リースは、月額料金だけで選ばず、契約満了までの支払総額で比較することが大切です。一見安く見えても、初期費用や保証金、配送料などが別途かかるケースがあります。また、軽自動車は車両本体価格が比較的安いため、数社の見積もりを比較しても月額料金の差があまりないことがほとんどです。数千円程度の差なら問題ないと思いがちですが、総額で比べると大きな違いとなります。利用期間に合わせて、トータルでいくらかかるかを確認して選びましょう。
契約期間
短期リースは1ヶ月単位、新車リースは1年単位など、選べる期間の刻みがサービスで異なります。出張が「だいたい3ヶ月」など曖昧なときは、短めに契約して延長できるか、中途解約の条件はどうかを事前に確認しましょう。半年以上乗る見込みが強いなら、最初から1年契約の新車リースを利用したほうが総額を抑えられることもあります。
走行距離制限
多くの短期リースでは、月間1,000kmや1,500kmなど、走行距離に上限があります。通勤や買い物など日常使いがメインとなることが多い軽自動車は、移動先までの距離によっては月1,000km程度で十分です。しかし、車で週末に帰省や旅行を頻繁にする場合、上限を超えて最後に追加料金を請求される可能性があります。
一般的には、契約期間満了までのトータルの走行距離が上限を超えていなければ問題ないので、走行距離を大幅に超えた月があってもほかの月で調整することは可能です。短期リースは期間が短い分、調整できる期間も限られるため、通勤距離や休日の利用頻度などを考慮して、自分に合った使い方ができるカーリースを選びましょう。
車種の選択肢
軽自動車といっても、スライドドア付きのホンダ「N-BOX」やスズキ「スペーシア」、燃費重視のダイハツ「ミラ イース」など、特徴はさまざまです。短期リースでは、在庫の中古車から選ぶケースが多く、希望の車種を選べないこともあります。子育てや通勤、アウトドアなど利用目的に合った車種を選べるかを確認すると、短期間でも快適に利用できます。
なお、新車リースであれば、好きな車種・グレード・オプションを選べます。
対応エリア・納車方法
短期リースは対応エリアが限られることが多く、遠方だと配送費がかかるケースがほとんどです。納車は新車に比べて早いものの、受取りのために来店が必要な短期リースが多いのも特徴です。自宅への納車の可否とかかる費用、返却場所の指定の有無を事前に確認し、トータルでかかる費用や手間を見通しておきましょう。
軽自動車の短期リースはどんな方におすすめ?

一時的に車が必要なとき、とても便利な短期リース。ここではまず、軽自動車の短期リースはどんな方に向いているかをお伝えしていきます。
利用する期間が短い期間と決まっている
短期リースを契約する方は、「出張で一時的に車が必要」「新車を買うまでの代車が欲しい」といったように、すでに車の用途や利用期間が明確に決まっているケースが多いです。
漠然と「短期リースにすれば安いだろう」と考えて契約するのは、あまりおすすめできません。使用する期間は長期でもよい、あるいは本当は長期にしたいのであれば、長期で契約したほうが月々の金額を抑えられ、結果的に断然お得になるからです。
費用を抑えつつ1ヶ月単位で車に乗りたい
1ヶ月と短期間だけ車が必要であれば、車に乗る手段として、カーリース以外のレンタカーやカーシェアなども検討する方はいるでしょう。
しかし、レンタカーやカーシェアは、数時間~1日単位での利用を前提とした料金形態のサービスが多いため、1ヶ月以上の利用では割高になりがちです。そのため、1ヶ月以上で車が必要な場合は、短期リースのほうがほかのサービスよりもリーズナブルに利用できる可能性が高いといえます。
短期リースで軽自動車を利用する際の注意点

短期のカーリースは、使用期間が1ヶ月から1年未満の方にはおすすめですが、軽自動車ならではの事情も含めて注意点があります。基本プランの金額だけ見て決めてしまうと、後から想定外の追加料金が発生することもあります。原則として契約の中途解約や変更はできないため、慎重に検討しましょう。
注意点1:走行距離制限がある
走行距離制限の有無や上限の目安は、先述の比較ポイントでも確認したとおりです。注意したいのは、短期契約ほど超過分をほかの月で相殺しにくく、返却時の追加料金に直結しやすい点です。1年契約なら月ごとのばらつきをならしやすい一方、1~3ヶ月程度だと「ある月の長距離移動」がそのまま総額を押し上げることがあります。
契約前に、通勤・買い物・帰省など想定ルートから月あたりの走行距離をおおまかに試算しておきましょう。上限ぎりぎりや超過しそうな使い方なら、上限に余裕のあるプラン、あるいは距離制限のない長期リースも併せて検討すると安心です。
注意点2:人気の軽自動車は在庫切れになりやすい
短期リースで用意される車の多くは中古車の在庫です。ホンダ「N-BOX」、スズキ「スペーシア」、ダイハツ「タント」など、需要の高い軽自動車は時期を問わず欠品しやすい傾向があります。希望車種にこだわるほど、すぐ乗れるという短期リースのメリットが打ち消されることがあります。
どうしても特定の軽自動車に乗りたい方、グレードや色まで指定したい方は、在庫待ちより新車のカーリースを検討したほうがスムーズに乗り始められることもあるでしょう。
注意点3:長期リースのほうがお得になる場合がある
カーリースは、契約期間が長いほど月額を抑えやすい仕組みです。短期の利用を何度も繰り返すより、最初から1年~数年で契約したほうが、手続きの手間も費用もかからない可能性もあります。
「とりあえず1ヶ月」で始めても、延長が続くなら早めに長期の見積もりを取り直すのがおすすめです。長期の新車リースなら、最新機能を搭載した軽自動車に乗れるため、安心感も満足感も得やすいでしょう。
注意点4:残価精算や中途解約などで費用がかかるケースもある
短期リースは利用期間が短い分、契約内容を確認せずに申し込んでしまいがちです。しかし、サービスによっては中途解約に違約金が発生したり、返却時の車両状態によって原状回復費用を請求されたりすることがあります。また、「1ヶ月から利用可能」と記載されていても、最低利用期間や更新条件が設定されているケースもあるため注意が必要です。
特に軽自動車は営業車や代車などで利用されることも多く、短期間で契約・返却するからこそ、契約条件を事前に確認しておくことが大切です。
中途解約ができるカーリースも!
2年リースの「短期カーリースカルモくん」なら、利用開始から1年経てば、解約金不要で中途解約が可能です。来店不要で自宅に納車されるのも魅力。頭金・月々の支払いはクレジットカード決済で、手軽に軽自動車を利用できます。詳しくは下のボタンからどうぞ。
まとめ|軽自動車のリースは短期で本当によいかしっかり検討しよう
カーリースは使用目的や期間に合わせて、短期でも長期でも利用することができます。ただ、短期リースには注意点があり、契約期間が長ければ長いほど月額料金は抑えられるため、契約は料金シミュレーションを行いながら慎重に決めることが大切です。
長期のほうが向いていると感じた方は、契約期間を1年から11年のあいだで1年単位で設定することができ、最終的に新車をマイカーにできるオプションがあるカーリースカルモくんも検討されてみてはいかがでしょうか。お悩みの方はお気軽にご相談ください。
カーリースカルモくんが利用できるか気になる方は、まずは「お試し審査」をしてみませんか?
※審査に通っても契約にはなりません
※この記事は2026年7月時点の情報で制作しています

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ニコリースでホンダの車を短期利用したことがあります。元々乗っていた車の乗換えを検討していて、新車の納期までのつなぎでしたが、手続きがスムーズでスピーディーだったのが良かったです。選べる車種がもっと多ければいいと思いましたが、短期間の利用と思えば過不足ないサービスだと感じました。