ローンが通らない人専門店とは?審査落ちでも車を持てる仕組みと対策

執筆者・監修者
伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長
更新日:2026.06.18

車が欲しいけれどローンが組めない方も、「ローンが通らない人専門店」が提供する自社ローンなら車を持てる可能性があります。しかし、実際に利用して「想定よりも高かった」「車を手放すリスクを負った」など、後悔する方も少なくありません。さらに、自社ローンでも審査に通らないケースもあるため、選択肢を広く知っておくことが大切です。
そこで、ローンが通らない人 専門店の仕組みや自社ローンのデメリットのほか、自社ローンに落ちる人の特徴と対策、審査対策について、実際の利用者の口コミとあわせて解説します。また、ローンを組まずに車を持つ方法についても見ていきましょう。
【この記事のポイント】
✔ ローンが通らない人専門店では、自社ローンと呼ばれるサービスを提供している
✔ 自社ローンには、ローンを組めない人も利用できる半面、審査に落ちるケースやデメリットもある
✔ ローンを組まなくても負担を抑えながら新車に乗る方法はある
目次
ローンが通らない人専門店とは?

「ローンが通らない人専門店」とは、車の購入代金を販売店が立て替える「自社ローン」を提供している自動車販売店を指します。自社ローンでは、利用者は販売店が立て替えた金額を分割払いすることで、車の購入が可能です。
なお、自社ローンは金銭の借入れではないので、厳密にはローンではありません。一般的なローンとは異なり、信用情報がチェックされないケースがほとんどです。そのため、ローンが通らない人でも利用できる可能性が高くなります。
まずは、自社ローンの特徴について詳しく見ていきましょう。

審査のハードルが低い
自社ローンでも、通常の自動車ローンと同じように審査があります。
ただし、自社ローンでは、一般的なローンのように信販会社を介してクレジットカードやローンの利用状況などの信用情報が照会されず、販売店独自の基準で審査を行います。
特に、現在の支払能力が重視される傾向があり、過去の金融事故が原因で通常の自動車ローンを組めない方でも利用できる可能性が十分にあるでしょう。
金利がかからない
自社ローンは、借入れではないため金利がかからず、利息による支払い負担が増える心配がありません。
ただし、その分高額な手数料や保証料が上乗せされるのが一般的で、通常の自動車ローンよりも支払総額が高くなるケースがほとんどです。
車の納車までのスピードが早い
一般的な自動車ローンでは、審査を基に融資が決定されるため、審査結果が出るまで数日から数週間かかります。さらに、新車を購入する場合は、納車まで数ヵ月程度かかることもあるかもしれません。
これに対して、自社ローンでは販売店自身が審査・手続きを行うため、早ければ即日に審査結果がわかります。また、多くの場合、在庫の中古車が対象となるため、車両の点検が済めばすぐに納車してもらえることもあります。中には、審査を申し込んだ当日に乗り始められることもあるため、急いで車を手に入れたい方にもおすすめです。
自社ローンのデメリット

自社ローンにはメリットがある一方、いくつかのデメリットもあります。以下に紹介するデメリットを確認したうえで、自社ローンの利用を検討しましょう。
高額な手数料や保証料が必要になることがある
一般的に自社ローンは、金利がない代わりに手数料や保証料が上乗せされます。その具体的な金額は販売店によって異なりますが、通常の自動車ローンで支払う利息よりも高額になるケースが多いです。支払総額を見ると割高になる場合がほとんどです。
車の選択肢が限られる場合がある
自社ローンを扱っているのは、中古車販売店が中心になります。そのため、車の選択肢が店舗に在庫がある中古車に限られ、希望の車種に乗れない場合があります。
また、自社ローンで申し込める金額の上限は、通常の自動車ローンよりも低い傾向があるため、注意が必要です。乗りたい車種があっても、上限を超える高額な車は選べない可能性があることを知っておきましょう。
支払いが済むまで車を売却できない
自社ローンでは、支払完了まで販売店が車の名義を所有します。そのため、自社ローン返済中の車は、自由に売却ができません。売却を希望する場合は、残額を一括で支払うよう求められます。
なお、万が一支払いが滞った場合に備え、車にGPSやエンジンの遠隔制御装置などをつけられるケースもあります。
自社ローンを検討する前に確認したいポイント【FP監修】
自社ローンは、通常の自動車ローンの審査に通らない場合でも利用できる可能性がある一方で、支払総額が割高になるといった注意点もあります。契約前に、次のポイントを確認しておきましょう。
・月々の返済額が家計に対して無理のない水準か
目安として、年間の返済額が手取り年収の25~30%を超える場合は、負担が重くなりやすいといわれています。現在の生活費やほかの借入状況も踏まえて、継続して支払えるかを具体的に試算しましょう。
・支払総額をほかの選択肢と比較しているか
自社ローンは金利がない代わりに、手数料や保証料が上乗せされるケースがあります。銀行系マイカーローンやカーリースなどと総支払額を比較したうえで判断することが大切です。
・頭金を入れたほうが有利にならないか
頭金を用意できる場合は、借入額を減らすことで総支払額を抑えられる可能性があります。資金計画全体の中で、最適なバランスを考えることが重要です。

ファイナンシャルプランナー・伊藤 真二
おすすめの自社ローン3社の特徴
ローンが通らない人専門店には、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは、「ローンが通らない人専門店」とGoogle 検索をした際に上位表示された3社をピックアップし、その特徴を見ていきます。
カーマッチ
出典:カーマッチ
中古車販売店カーマッチの自社ローンは、職業や勤続年数などに関わらず、一定収入があれば審査可能です。
支払い回数は最大48回。原則、連帯保証人が必要ですが、保証人なしのプランも用意されています。コンパクトカーからミニバン、輸入車まで幅広い車種を揃えているのも特徴です。
カーライフグループ
出典:カーライフグループ
「カーライフグループ」は、納車の全国対応が可能な中古車販売店です。保証人が2名必要ですが、審査なしをうたっており、支払いの遅延や債務整理などで審査に不安を抱える方も100%購入できるのがメリットです。1年間の無料保証付きなので、安心して乗り始められるでしょう。
オトロン
出典:オトロン
オトロンは「審査通過率95%以上」を謳う自社ローン専門の中古車販売店。取扱車種は中古車のみですが、すべての車が点検整備・走行テスト・クリーニング済みで、新しく車検を2年つけて納車してくれるのもポイントでしょう。
支払い回数は最大48回まで。審査通過が難しい方、連帯保証人がつけられない方向けに、GPS装置を取り付けた特別プランも用意されています。また、ボーナス払いも相談可能です。
なお、3社とも中古車販売店になり、価格等は要問い合わせになります。また、手数料なども車種の価格や利用条件などによって異なります。詳細を知りたい場合は、各社にお問い合わせください。
まずは審査に通るか試してみる
通常のカーローンよりも審査のハードルが低いカーリースカルモくんなら、車のローン審査に落ちた方の多くが、欲しかった新車でカーライフを始められます。
頭金など初期費用不要、ボーナス払いなし、月々10,000円台から新車を持てるカーリースカルモくんの「お試し審査」を利用すれば、3分程度の入力で、保証人がいなくても審査に通るか簡単に確認できます。
ローンが通らない人専門店を利用した方の体験談
自社ローンで車を購入した方は、実際に満足してカーライフを送れているのでしょうか。また、後悔していることはないのでしょうか。検討材料のひとつとして、利用者の体験談を見ていきましょう。
自社ローンを利用して良かったという方の体験談

20代・男性
トヨタ「プリウス」を自社ローンで購入しました。支払総額は150万円ほどで、契約期間は3年です。通常のローンと比べて審査に通りやすいのと、納車までの時間も早いので自社ローンを選択しました。実際に審査はスピーディで楽でしたね。利用してみての後悔も特にありません。

20代・女性
軽自動車の中古車を契約期間3年、支払総額40万円ほどで購入しました。自社ローンを選んだのは、現金で一括購入するのは無理だったのと、通常のローンは面倒なことが多く感じたからです。また、自社ローンならば、その日にローンが組めそうだったのもポイントでしたね。手続きも簡単で、現状、失敗したと思うようなこともありません。

20代・男性
ブラックリスト掲載中でしたが、自社ローンの審査に通りました。総支払額は約100万円、月々の支払額は10,000円ほどです。また契約の際に頭金を10万円程度用意しました。支払い自体は楽なので、助かっています。
このように、自社ローンを利用している方は、手続きの手間や審査の通りやすさにメリットを感じているようです。
実際に、信用情報に傷があるにもかかわらず審査に通った方もいることから、審査に不安がある方にはメリットの大きい方法だといえます。
自社ローンを利用して後悔した方の体験談

20代・男性
契約期間5年でトヨタ「アクア」を購入しました。支払総額は150万円、月々の支払額は25,000円です。このほか頭金で50万円ほど入れました。手続きが簡単なのは良かったですが、手数料が高いのと、車が担保になる点はデメリットだと思います。

30代・女性
トヨタ「プリウス」を、10年で契約しました。支払総額は300万円でした。審査に通りやすいので、自動車ローン審査に不安がある方には向いている方法だと思います。勧められるままに契約してしまい、結果、手数料が高額だったことを後悔しています。

20代・女性
3年落ちで走行距離30,000kmほどの車を、3年契約、総支払額200万円で購入しました。中古車しか選べなかったこと、また、実際のところ手数料が高くて損する部分が多いと感じました。
ネガティブな体験談を見ると、手数料が上乗せされ、支払総額が割高になったことにデメリットを感じている方が多いのがわかります。また、中古車が中心になること、車が担保になることに不満を感じている声も見られます。
こうしたデメリットも踏まえたうえで、自社ローンを検討するといいでしょう。
* カルモマガジン編集部が、チャット調査ツール「Sprint」にて、2022年8月2日に「車を購入するのに販売店が提供する「自社ローン」を利用した人」、2023年3月31日「ブラックリスト掲載中に自動車ローンの審査に通った方」、2023年3月7日に「自社ローンを利用して車を購入し、後悔したことのある方」を対象として行ったインターネット調査を基に掲載
自社ローンに通らない・落ちた場合の対策
自社ローンは、販売店が独自に現在の支払能力を判断します。そのため、無職で収入見込みがない、申込み内容に不備がある、連帯保証人やGPS装着といった販売店の追加条件を承諾できない場合は、自社ローンでも審査に通らないことがあります。
万一、落ちてしまった場合でも車に乗る方法は残されていますので、次の選択肢を検討してみましょう。
別の自社ローン店に申し込む
自社ローンは販売店ごとに審査基準が異なるため、1社で落ちても別の店舗で通る可能性があります。各社の審査条件(連帯保証人の要否、GPS装着の有無、支払い回数の上限など)を比較したうえで、自分の条件に合う店舗を選びましょう。
連帯保証人を用意して再申込みをする
安定した収入のある家族などを保証人に立てると、販売店の信用判断が変わるケースがあります。
月々の負担が抑えやすいカーリースを検討する
自社ローンとは別ルートで車を持つ方法として、カーリースが有力な選択肢です。月々の支払額が自動車ローンや自社ローンより抑えやすく、審査のハードルが下がりやすい傾向があります。
そもそも車のローン審査に通らない理由

そもそも、自動車のローン審査や車の審査が通らない理由として、どのようなことが考えられるのでしょうか。なぜ審査に落ちてしまうのか原因を理解し、適切な対策を講じれば、一般の自動車ローンで車に乗れる可能性を高められます。
ローン審査に通らないおもな原因を知っておきましょう。
信用情報に金融事故の記録がある
通常の自動車ローン審査では、個人信用情報が照会されます。
過去に滞納や支払遅延、自己破産といった金融事故を起している場合、その個人信用情報に事故情報が記録されているため、審査に不利に働いてしまいます。
なお、個人信用情報は、信用情報機関であるCIC(シー・アイ・シー)やJICC(日本信用情報機構)、KSC(全国銀行個人信用情報センター)に情報開示請求を行えば、確認できます。
心当たりがある方は自身の信用情報を確認し、未払金などが見つかった場合は、すみやかに清算を行いましょう。
年収に対して借入額が多い

通常の自動車ローン審査では、年収と借入額のバランスがとれているかがチェックされます。年収に対して借入額が多すぎると、審査に落ちてしまうでしょう。
その指標のひとつとなるのが「返済負担率(返済比率)」です。これは、年収に占める年間の返済額の割合で、この値が30~35%を超えると返済が滞るリスクが高いとみなされ、審査の際に不利になるといわれています。
収入が不安定である
通常の自動車ローン審査では、申込者の収入の安定性も確認されます。アルバイトやパート、フリーランスの方などは収入が安定していないとみなされ、審査に通りにくい傾向があります。また、勤続年数が1年未満など短い場合も、自動車ローン審査では不利になりやすいです。
ローンが組めなくてもカーリースなら新車に乗れる
カーリースは、自動車ローンと比べて月々の支払額を下げやすく、審査に通りやすい傾向があります。特に「カーリースカルモくん」は、業界最安水準*の料金設定で、自動車ローン審査に落ちた方の利用実績も豊富です。ローンが通らない人専門店の利用を検討している方でも、新車に乗ってカーライフを送れる可能性があります。
「お試し審査」で審査に通るか、あらかじめチェックできますので、気軽に申し込んでみましょう。
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
一般のローン審査に通りやすくする方法

一般の自動車ローン審査でも、対策を講じれば通過する可能性を高められます。
ローンが通らない人専門店にはデメリットもあるので、新車に乗りたい方、高額な手数料の支払いを避けたい方は対策をしっかりとり、通常のローン審査を受けてみるのもいいでしょう。
ここでは、通常の自動車ローン審査に通るための対策を紹介します。
既存のローンや借金を返済する
通常の自動車ローン審査に申し込む前に、すでに組んでいるローンを完済、あるいは繰り上げ返済することをおすすめします。審査ではすでにあるローンの残債もチェックされるためです。
また、返済負担率を抑えるためにも、事前に残債を減らすことは審査対策として有効です。
保証人を立てる
保証人を立てることでも、ローン審査に通りやすくなります。
保証人とは、契約者が返済不能になった場合、その義務を請け負う人のことで、配偶者や両親などの家族に頼むのが一般的です。アルバイトやパート、フリーランス、専業主婦の方など収入が不安定な方は、保証人が求められるケースもあります。
借入額を減らす
特に、返済負担率が高い方は、借入額を減らすことも検討するといいでしょう。借入額を減らす方法としては、車両のグレードを下げる、不要なオプションをはずす、頭金を入れるなどがあります。
なお、借入額が少なくなれば、結果的に利息の負担も減らせます。
信用情報から金融事故の記録が消えるまで待つ
信用情報に、任意整理や自己破産などの金融事故の記録がある場合、一般的な自動車ローンの審査に通るのは難しくなります。
ただし、こうした事故記録は永久に残るわけではなく、5~7年の保管期間が過ぎれば消去されます。金融事故の記録が消えた後で、ローン審査に申し込むのもひとつの方法です。
ローンが通らない人専門店を利用せずに車に乗るには?

ローンが通らない人専門店を利用しなくても、車を利用する方法はあります。ここでは、その選択肢をいくつか紹介しましょう。
家族の名義で自動車ローンを組む
両親や配偶者など家族の名義でローンを組み、その車をファミリーカーとして使うことも可能です。この場合、名義人である家族が審査を受けるため、その方の収入が安定しており、信用情報に傷がないことが求められます。
なお、ローンの名義人が車をまったく運転しない場合は、「名義貸し」とみなされるおそれがあります。おもに、車を運転する方が名義人になる必要があるため、ご注意ください。
家族や知人の車を利用する
車を持っている家族や知人に、必要なときだけ車を貸してもらうのもひとつの方法です。すぐに借りられる状態なら、購入するよりも早く車を調達できるでしょう。購入資金が不要なのもメリットです。
ただし、自分が車を必要としているタイミングで乗れないことがあり、仕事などの用途に使うのは難しいといえます。また、他人の車であるため、傷や汚れなどに自分の車以上に注意を払う必要もあります。
レンタカーやカーシェアリングを利用する
レンタカーやカーシェアリングを利用するのも選択肢のひとつとして挙げられます。
「わ」や「れ」ナンバーになるためマイカーではないことはわかってしまいますが、通常の自動車ローンやローンが通らない人専門店とは異なり、これらの方法では車の使用に際して審査はありません。
ただし、いずれの方法も予定時間を超えて利用すると超過料金がかかり、負担が増えるおそれがあります。
また、レンタカーでは店舗にある在庫車を、カーシェアではカーステーションにある車を利用するので、必ずしも希望の車に乗れるとは限りません。
ほかの方の使用状況によっては、乗りたいタイミングで車に乗れないこともあるでしょう。
カーリースの利用を検討する

車に乗る手段として、購入以外にカーリースを利用する方法もあります。カーリースは「車のサブスク」とも呼ばれ、月々定額の利用料を支払うことで、マイカーのように新車に乗れるサービスです。
頭金などの初期費用は不要。各種税金なども料金に含まれているので、購入費用や維持費のためにまとまった資金を用意する必要がありません。
車の選択肢が豊富な会社も多く、国産全車種から新車を選べることもあるため、希望の車に乗れる可能性も高いでしょう。
利用にあたっては、信販会社を介した審査に通る必要がありますが、一般的にカーリースでは、通常の自動車ローンよりも審査のハードルが低いといわれています。ローン審査に落ちた方でもカーリースで新車に乗れることがあります。
ローンが通らない専門店ではなく、カーリースを利用している方の体験談
新車をマイカーのように使えるカーリースでは、通常の自動車ローン審査に落ちたことがある方、審査に不安がある方でも、問題なく利用できているケースが多く見られます。
ここでは、カーリース利用者の体験談を紹介します。
クレジットカードの支払い遅れがありましたが、カーリースで審査に通りました

Iさん(30代)|ダイハツ「ウェイク」を契約期間11年でご契約
大学生のときにクレジットカードの支払いが遅れたことが原因なのか、前の車を買うとき、ローン審査に落ちてしまいました。
一度審査に落ちているので、もうローンを組むのは難しいのかなと思い知り合いに相談したら、カーリースで試しに審査してみたらってすすめられたんです。不安はありましたが、受かったって連絡がきたときはうれしかったですね。
カーリースは、無理なく車を持てることが魅力だと思います。ずっと同じ金額を払えばいいだけだから電話代なんかと変わりないですよね。自由なお金がわかりやすくて、家計の管理がしやすいのはむしろプラスだと思います。
携帯電話料金の払い忘れがありましたが、カーリースで初めて新車に乗れました

Kさん(40代)|ダイハツ「ムーヴ」を契約期間11年でご契約
最初は購入しようと思って、ローンに申し込んだら審査に通らなかったんです。調べてみたら以前に携帯電話の料金を払い忘れていたのが影響していたみたいです。
そんなとき、ローン以外にもカーリースっていう方法があるのを知り、カーリースなら審査に通るかもしれないという話だったので申し込みました。結果、無事目当ての車に乗れて満足です。
カーリースは、月々の支払いが安いから審査に通りやすかったのかもしれないですね。カーリースを利用して、人生で初めて新車に乗れました。
ローン審査に何度か落ちていましたが、カーリースで車を持てました

Kさん(60代)|ホンダ「S660」を契約期間7年でご契約
これまでいろいろあって、何回か自動車ローン審査を試したけど無理でした。それでカーリースの審査をダメ元で受けてみたら、通ったんです。びっくりしましたが、カーリースを利用したことで、今、新車に乗れています。
カーリースはいろいろなプランがあるけれど、税金も何も全部コミコミで、一定の月額料金だから支払額が変わることがなく、安心ですね。年齢的に最後の車になるかもしれないので、カーリースで希望の車に乗れて満足しています。
このように自動車ローンに落ちてしまった場合でも、自社ローン以外の方法でカーライフを送れている方もいらっしゃいます。
ローンが通らない人専門店以外も視野に入れて、最適な方法で車に乗ろう
ローンが通らない人専門店で自社ローンを利用すれば、ローンが組めない方でも車を購入する可能性が広がります。ただし、結果的に支払総額が割高になることや、車の選択肢が限られるなど、デメリットも少なくありません。自社ローンはあくまで最終手段と考えてください。
審査に不安がある方は、ローンが通らない人専門店と同様、月々の支払いで新車に乗ることができるカーリースも検討するといいでしょう。
中でも、業界最安水準*のカーリースカルモくんは、審査対象となる利用料金が抑えやすく、自動車ローン審査に通らなかった方の利用実績も豊富です。
なお、カーリースカルモくんでは、審査に通るかどうかあらかじめ確認できる「お試し審査」をご用意しています。「お試し審査」とは、とりあえず仮の車種で審査を行うカーリースカルモくんならではのサービスで、結果を基に車種やプランを変更することも可能です。
審査に通らなくても、保証人や保証会社を利用するプランや、独自審査の自社リースをご提案しますので、車を持つチャンスが広がります。
契約前ならキャンセルも無料なので、気軽に試してみてはいかがでしょうか?
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
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※この記事は2026年6月時点の情報で制作しています
よくある質問
- Q1車のローンが通らない人専門店とは?
A:ローンが通らない人専門店とは、自社ローンと呼ばれるサービスを提供している販売店のことをいいます。販売店が購入代金を立て替え、利用者が分割払いしていく仕組みです。信販会社を通じた信用情報の照会がなく、販売店独自の基準で審査が行われるため、通常のローンを組めない人でも利用できる可能性があります。
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A:自社ローンでは、金利がない代わりに高額な手数料や保証料が上乗せされることや、車が中古車に限定されることが多いため、希望の車に乗れないといった点に注意が必要です。
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A:審査のハードルが低く、負担を抑えて新車に乗れる方法として、カーリースが挙げられます。中でも、カーリースカルモくんは、サポート体制が充実しているといった点から安心して利用でき、ローンが通らない人専門店以外を検討したい方におすすめです。
- Q4自社ローンの審査にも通らない場合はどうすればいい?
A:自社ローンに落ちた場合は、「別の自社ローン店に申し込む」「家族など安定収入のある方を連帯保証人に立てる」「月々の支払額を抑えやすいカーリースを検討する」といった対策があります。カーリースは信販会社の審査を通す必要がありますが、月々の支払いを抑えやすいため、結果的に審査のハードルが下がりやすい傾向があります。








自社ローンは「信用情報の問題で通常のローン審査に通らない」「急ぎで車が必要」といった事情がある方にとって、有効な選択肢となりえます。ただし、重要なのは通りやすさだけで判断しないことです。家計全体の収支や将来のライフイベントも見据え、総支払額、返済期間、ほかの手段との比較を行ったうえで選ぶようにしましょう。状況によっては、カーリースや家族名義でのローン利用など、別の方法が適している場合もあります。