車のサブスクとカーリースは何が違う?サービスの選び方と注意点を解説

更新日:2026.02.02
車のサブスクとカーリースの違いについて解説し、さらに、レンタカーやカーシェアとの比較や、車のサブスク・カーリース各社のサービス内容も紹介する記事であることを示すタイトル下画像

月額料金でお得に車に乗る方法として、車のサブスクというサービスを聞く機会が増えています。同じく、毎月一定の金額を支払ってお得に車に乗る方法としてカーリースも挙げられますが、車のサブスクは、カーリースとはどのように異なるのでしょうか。

そこで、車のサブスクとカーリースの違いを解説しながら、レンタカーやカーシェアとの違い、購入と比べたときの特徴、自分に合った車のサブスク・カーリース選びのポイントを紹介していきます。


【この記事のポイント】
✔車のサブスクとカーリースのサービス内容は基本的に同じだが、各社のサービス内容はさまざま
✔車のサブスク会社やリース会社の選び方によってサービス利用時の満足度を高められる
✔業界最安水準*でサービス内容も充実した車のサブスク・カーリースがおすすめ

* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照


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車のサブスクとカーリースはどう違う?

メーカー系の車のサブスクと一般的なカーリースのメリット・デメリットを比較して解説する画像。 メーカー系サブスクは、税金や諸費用が含まれたコミコミ料金であり、短期の乗換え向きであることがメリットとして挙げられている一方、月額が高めになりがちで、期間や車種が限定される点がデメリットとして示されている。 一般的なカーリースは、月額料金を抑えやすく、期間や車種の選択肢が豊富な点がメリットだが、自動車保険(任意保険)やメンテナンスは別途必要となり、原則として中途解約不可であることがデメリットとして説明されている。

結論からいえば、車のサブスクとカーリースは、基本的に同じサービスです。どちらも月々定額の支払いで車を借りる仕組みであり、明確な区別はありません。

ただし、自動車メーカーは自らが手掛けるサービスを「車のサブスク」と呼び、それ以外のサービスと区別する傾向があります。そこで、以下ではメーカー系の車のサブスクと一般的なカーリースの特徴の違いを見ていきましょう。

〈メーカー系の車のサブスクとカーリースの特徴比較表〉

メーカー系の車のサブスク 一般的なカーリース
契約期間 3年・5年など限定的 1〜11年など選択肢が多い
月額料金 高い傾向 抑えやすい
月額料金に含まれるもの 車両代・税金・自賠責保険料・メンテナンス費用・任意保険料 車両代・税金・自賠責保険料
※メンテナンス費用や任意保険料はプランによる
任意保険 月額料金に含まれる 別途加入
選べる車種 自社メーカーの車種のみ 複数メーカーから選択可能
中途解約 可能なサブスクもある
※解約金等は必要
原則不可
※解約金・違約金がかかる
もらえるプラン ないのが一般的 ある
走行距離制限 ある ある
※プランによっては制限なし
カスタマイズの制約 ある ある
※もらえるプランは制約なし


車のサブスク(メーカー系)は、短期契約でメンテナンス費用や任意保険料まで込みの料金が特徴です。月々の支払いが一定で家計管理がしやすい半面、月額料金がやや高めに設定されている場合があるほか、メーカー系サービスでは車種選択が自社メーカーに限定される点に注意が必要です。また、契約満了時には車両の返却が基本で、買取や車がもらえるプランは一般的ではありません。

一方カーリースは、多くのサービスで国産主要メーカーの車の取り扱いがあり、メーカーの縛りなく車選びができます。国産全車種を取り扱っているカーリースも少なくないため、異なるメーカーの人気モデルを比較するなど、メーカー系の車のサブスクではできない車の選び方が可能です。

また、契約期間の選択肢の幅が広いのも魅力。契約期間が長ければ月額料金を抑えられるため、長期的に同じ車に乗る予定の方に向いています。もらえるプランがあり、車の使い方の自由度が高いのも特徴です。ただし、中途解約が原則不可なので、契約内容がライフプランに合っているかは慎重に検討しましょう。

重要なのは、車のサブスクかカーリースかにこだわるよりも、それぞれのサービス内容に着目して自身に合ったものを選ぶことです。


クルマ専門家・若林由晃

「車のサブスク」という言葉が広まったのは、2019年にトヨタが「KINTO」を開始したことがきっかけです。それまでは、カーリースという呼び方が一般的でした。しかし、「リース」という言葉に対して、法人向け、審査が厳しそう、レンタカーと同じく自分の車ではないといったイメージが強く敬遠する方も多くいました。 より親しみやすい「サブスク」という呼称が使われるようになったことで、カーリースへの抵抗感や誤解も払拭されたといえます。

実際には、車のサブスクもカーリースも同じ仕組みのサービスです。利用者の立場では、呼び方にとらわれず契約期間・料金体系・サービス内容を比較して、自分に合うサービスを選ぶことが重要といえます。





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車のサブスクやカーリースの利用者は近年増加傾向にあります。中でも、「カーリースカルモくん」は、料金が業界最安水準*で、取扱車種が豊富、加えてメンテナンスプランの内容も充実していることなどから、延べ30万人以上が申し込んだ人気のカーリースです。さっそく下のボタンからサービス内容をチェックしてみましょう。


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* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照

車のサブスクとカーリース、どちらを選ぶ?サービス比較と利用者の声

実際にサービスを選ぶ際は、サービスの特徴を具体的に比較することが重要です。ここでは、車のサブスクのKINTOとカーリースカルモくんを比較してご紹介します*。


〈車のサブスク(メーカー系)とカーリースのサービス比較〉

KINTO
(トヨタのサブスク)
カーリースカルモくん
月額料金
(月々均等払い)
約36,960円〜
※任意保険料・メンテナンス費用込み
約13,810円〜
選べる車種 トヨタ・レクサス・スバルの一部車種 国産全メーカー・全車種
契約期間 3年・5年・7年 1〜11年
※1年単位で選べる
走行距離制限 月1,500km 月1,500km
※7年以上の契約で制限なし
もらえるプラン ない ある

* 2026年1月18日時点における「車のサブスク」「カーリース 全車種」それぞれのGoogle検索1位のサービスで比較(カーリースは、メーカー系の車のサブスクとの差である車種を検索ワードとした)

このように比較してみると、2社のサービス内容の違いがよくわかります。選び方に迷う場合は、以下でご紹介する選ぶ際のチェックポイントや、実際に車のサブスクやカーリースを利用したことのある方の声をチェックしてみましょう。

サービスを選ぶ際のチェックポイント

カーリースや車のサブスクなどのサービスを選ぶ際に確認すしたい8つのチェックポイントを解説する画像。チェックポイントは1.月額料金、2.含まれる費用、3.取扱車種、4.契約期間、5.メンテナンス体制、6.車の使い方の自由度、7.中途解約の条件、8.契約満了時の選択肢。 比較表の項目以外にも、以下のポイントをチェックすることで、より自分に合ったサービスを選べます。


月額料金に含まれる項目

任意保険が含まれているか、メンテナンス費用の範囲(車検・オイル交換・タイヤ交換など)、各種税金・自賠責保険の扱いを確認することが重要です。月額料金に含まれていない項目については、その都度契約者が支払うことになります。そのため、多くの費用が月額料金に含まれているサービスを選ぶと、突発的な出費を抑えられます。

メンテナンス体制

メンテナンスプランの有無や、メンテナンス費用が月額料金に含まれるかどうかを確認しましょう。メンテナンスプランがある場合は、その内容(車検・法定点検・オイル交換・タイヤ交換・消耗品交換など、どこまでカバーされるか)も重要です。また、提携工場の数と場所、予約の取りやすさ、代車の提供有無なども確認しておくとよいでしょう。

車の使い方の自由度

車にこだわりのある方は、走行距離の上限や改造・ドレスアップの可否も確認しておきましょう。一般的に、契約満了時に車を返却するプランでは原状回復義務があるため、走行距離やカスタマイズに制約があります。 通勤や長距離ドライブで車をよく使う方、車を自分好みにカスタマイズしたい方は、走行距離の上限を選べるサービスや最後に車をもらえるプランを選ぶとよいでしょう。もらえるプランであれば、契約満了時に車が自分のものになるため、使い方の自由度が高くなります。

中途解約の条件

中途解約の可否、解約金の計算方法、解約金がかからないプランの有無をチェックしましょう。ほとんどの車のサブスクやカーリースでは原則中途解約ができず、やむをえない事情で中途解約する場合には違約金や中途解約金を求められます。また、解約金不要とうたっていても、初期費用として数ヵ月分の月額料金を支払うケースもあるので注意が必要です。

契約満了時の選択肢

返却のみか、買取やもらえるプランがあるか、乗換え時の優遇措置はあるかといった点を確認しましょう。できるだけ契約満了時の選択肢が多いサービスを選んでおけば、そのときの自身の都合に合わせた選択が可能になります。

これらのポイントを総合的に比較し、自分のライフスタイルや予算に合ったサービスを選びましょう。


クルマ専門家・若林由晃

月額料金に含まれる項目が多いほど突発的な出費は抑えやすくなりますが、その分、毎月固定の出費が高くなる点には注意が必要です。選び方次第では節約が可能な任意保険料や車検・メンテナンス費用まで、サービス会社の提携先の料金に限定される可能性もあります。自分で別途加入したり依頼したりしたほうが安くないか、総額をシミュレーションして比較することが大切です。

車のサブスクとカーリース、実際にどちらがいいか迷って選んだ方の声

ここまで見てきたように、車のサブスクとカーリースは基本的に同じ仕組みですが、メーカー系かそれ以外かで呼び分けられ、サービス内容にも傾向の違いがあります。とはいえ、実際にはサービスごとに特徴が異なるため、前項のチェックポイントを参考に比較検討することが大切です。

以下では、具体的にどういったポイントがサービス選びの決め手になるのか、それぞれの特徴の違いを吟味して選んだ方の声*をご紹介しましょう。 

カーリースと迷ったうえで、メーカー系の車のサブスクを選んだ方

Aさん(20代・東京都)/トヨタ「シエンタ」3年契約

もらい事故で急遽車が必要になりました。カーリースと迷いましたが、カーリースは任意保険の等級引継ぎや別契約が面倒で、月額も安く見えて実は総額が不透明。一方サブスクは月額が高いものの、保険込みでワンストップの手軽さが魅力でした。解約金フリープランなら次の車選びの時間を確保できると思い決めました。ただし、返却前提なので傷や汚れに常に神経を使い、毎月高めの料金を支払っても自分の資産にならない点は少し後悔しています。

Bさん(60代・福岡県)/トヨタ「ヤリス」5年契約

カーリースは月額料金が安く魅力的でしたが、任意保険が別だったりメンテナンス内容がプランごとに違い、総額がわかりにくいと感じました。サブスクは月額が高めでも、税金・保険料・車検代がすべて込みで家計管理がしやすいのが決め手でした。毎月の支出が一定で安心ですが、走行距離制限を常に意識する必要があり、遠出のときに少し気を使います。また、車をカスタマイズができないので、自分好みに仕上げる楽しさが少ないと感じました。


メーカー系の車のサブスクと迷ったうえで、カーリースを選んだ方


Cさん(30代・山口県)/トヨタ「ヤリスクロス」4年契約

メーカー系サブスクは安心感がありましたが、費用が高く、店舗への来店が必要だったり審査に時間がかかったりするのが難点でした。すぐに車が必要だったので、オンラインで簡単に契約でき、納車も早いカーリースを選びました。また、好きな車を選べることも重視しました。カーリースは頭金不要で、車検代やメンテナンス費用も月額定額にできるのが魅力。ただし、任意保険が別加入なので、カーリースと保険の両方を調べるのが面倒でした。

Dさん(20代・愛媛県)/トヨタ「シエンタ」7年契約

メーカー系サブスクは任意保険込みでわかりやすいものの、選べる車種が限られ希望と合いませんでした。カーリースは月額を抑えやすく車種の選択肢も多いですが、保険が別で総額がわかりにくい点で迷いました。子どもがいるのでスライドドアのある車種を希望しており、メーカーに縛られず選べる点が決め手に。初期費用不要で月額が一定なのは助かりますが、任意保険が別なので「結局いくら?」と混乱しました。


車のサブスク・カーリースとレンタカー・カーシェアの違いは?どちらが向いている?

車のサブスク・カーリースとレンタカー・カーシェアの違い、それぞれのメリット・デメリット、向いている人を比較して解説する画像。カーリース・サブスクは、月額定額で都度の返却が不要、好きな新車を選べて自家用車ナンバーで乗れる点がメリットだが、長期利用では割高になり契約期間の縛りがある点がデメリットで、車の利用頻度が高く、自由に新車に乗りたい人に向いていると説明している。一方、レンタカー・カーシェアは、時間・日単位では安く、短期間・一時利用に適しており、維持費がかからずいろいろな車に乗れる点がメリットだが、毎回返却が必要で時間厳守、在庫車のみで車種が選べず「わ」ナンバーになる点がデメリットで、月に数回程度の利用で、駐車場がない人に向いていると示している。

一定期間、車を借りて乗る方法として、車のサブスク・カーリースのほかに、レンタカーやカーシェアもよく聞かれます。以下では、車のサブスクとカーリースを同じ仕組みのサービスとして扱い、レンタカー・カーシェアとの違いを見ていきましょう。

車のサブスク・カーリース レンタカー カーシェアリング
利用期間 年単位(1ヵ月~の短期もある) 数時間~数日 数十分~数日
料金体系 月額定額 利用時間、日数に応じて増える 利用時間、日数に応じて増える
車種選択 新車・中古車から自由に選ぶことも可 サービス会社が用意しているものから選択 サービス会社が用意しているものから選択
ナンバープレート 自家用車のナンバー 貸渡用車のナンバー(「わ」または「れ」) 貸渡用車のナンバー(「わ」または「れ」)


レンタカーやカーシェアは一般的に、時間単位や日単位での短期の利用を想定しています。そのため、長期間利用すると割高になりやすく、また、店舗やカーステーションにある車しか利用できないため、好きな車種を選べません。

一方、車のサブスク・カーリースは、月額料金で乗り放題のうえ、契約期間中は利用の度に車両を返却する必要がないため、時間の超過を気にすることもありません。さらに、車種の取扱いも多い傾向があり、国産全車種から選べる車のサブスク・カーリースもあります。

また、割り当てられるナンバープレートにも違いがあり、車のサブスク・カーリースの場合、レンタカーやカーシェアのように「わ」や「れ」ではなく、自家用車と同じナンバーになります。そのため、ビジネスのシーンでも使いやすいでしょう。

車のサブスク・カーリースが向いている方

車を利用する機会が多く、いつでも自由に乗りたい方には車のサブスク・カーリースのほうが、便利かつお得だといえます。また、特定の車種や新車に乗りたい方は、レンタカーやカーシェアリングでは不都合に感じやすいでしょう。

レンタカー・カーシェアが向いている方

車の利用頻度が月に数回程度であまり多くない方は、レンタカーやカーシェアリングのほうが、コストパフォーマンスが高い場合もあります。駐車スペースの用意がない方も、毎回指定の場所に返却するレンタカー・カーシェアであれば気軽に車を利用できるでしょう。



車のサブスク・カーリースと購入した場合の違いは?お得なのはどれ?

車のサブスク・カーリース、現金一括購入、ローン購入、それぞれのメリットと向いている方を比較・解説する画像。車のサブスク・カーリースは、初期費用0円、税金やメンテナンス費用をコミコミにでき家計管理が楽で、急な出費を避けたい方に向いている。現金一括購入は、支払総額を抑えられ、車の所有権を持ててカスタマイズができるので、資金に余裕があり総額重視で車を所有したい方に向いている。ローン購入は、現金一括購入に比べて乗り始めの出費が少なく、分割払いができる仕組みで、初期費用を抑えたい方に向いていると説明している。

車のサブスク・カーリースと車を購入して乗る場合の大きな違いは、支払総額や費用を支払うタイミング、車の所有権の有無などが挙げられます。

まず、ホンダ「N BOX」を例に、車のサブスク・カーリースを利用した場合、一括購入した場合、ローン購入した場合の費用感の違いを見てみましょう。

なお、車のサブスク・カーリースは「カーリースカルモくん」を5年契約で利用した場合、カーローンは返済期間を5年として算出しています。車のサブスク・カーリースでは、契約満了時に車をサービス会社に返却することが前提です。

N BOX_車種画像


〈N BOXの支払い費用(5年の概算)〉 車両本体価格:164万8,900円

内容 カーリース 購入
カーローン 一括購入
初期費用 - 11万3,900円 185万3,000円
月々の支払い/返済 33,520円~
※メンテナンスプラン
加入時
33,200円
※初回は34,190円
-
軽自動車税(種別割)
※毎年1回
- 10,800円
車検費用
※新車登録から3年後、
以降2年に1回
- 73,590円~
メンテナンス費用
※1年間の相場
- 40,000円程度
5年間の総費用
※概算
201万1,200円~ 242万3,680円~ 216万9,790円~

※2026年1月18日時点の情報です
※カーリースはカーリースカルモくんでメンテナンス(ゴールドメンテ)プランに加入した場合の5年契約(満了時に車を返却)の料金です
※購入時の支払額はホンダ公式サイトのセルフ見積もりを基に、カーローンの返済額は「お支払いシミュレーション」にて実質年率5.5%(均等払い)、60回払いで算出、車検費用はホンダカーズ東京中央の車検料金表から掲載しています

支払総額については、車のサブスク・カーリースが最も安くなります。車のサブスク・カーリースの場合、初期費用が不要なので、乗り始めの経済的負担が少ないこと、また、税金や自賠責保険料などが月額料金に含まれており、プランによっては車検費用も月額料金に含めることができることから、車関係の出費の見通しがつきやすいなどの利点があります。

一方で、車のサブスク・カーリースの場合は契約満了時に車を返却することが前提になります。そのため、一般的に「カスタマイズやドレスアップを自由にできない」「返却時に原状回復が原則である」「車の所有権がない」などのデメリットも生じがちです。

車のサブスク・カーリースが向いている方

貯金がないけれども今すぐ車が欲しい、どうしても新車に乗りたい、という方は初期費用なしでカーライフが始められる車のサブスク・カーリースが向いています。

また、車検や税金、メンテナンスなどの突発的な出費をできるだけなくしたい方、家計管理をスマート化しながら車に乗りたい方にもおすすめでしょう。

一括購入が向いている方

資金に余裕があり、できるだけ支払額を抑えたい方には現金一括購入がおすすめです。

車のカスタマイズやドレスアップをしたい方にとっても、購入時に所有権が得られる現金一括購入が向いているといえるでしょう。車の使い方に制限があることにストレスを感じる方も同様です。

ローン購入が向いている方

現金一括購入ができるほどの資金はないけれども、車の所有権が欲しい、車を自分のものにしたい方にはローン購入がいいでしょう。

また、できるだけ初期費用は抑えたいけれどもメンテナンスはその都度判断したい、自身でユーザー車検ができる、という方にとってもローンが無駄なく乗れる方法といえます。



購入と車のサブスク・リースのいいとこ取りができるサービス!


カーリースカルモくんでは、7年以上の契約の場合、最後に車をもらうという選択をすることも可能です。その場合、車を返却する必要がなくなるため、利用中からカスタマイズやドレスアップを自由に行うことも。
サービスを利用できるかは、下の「お試し審査」で確認してみましょう。


リースと購入のいいとこ取り_お試し審査をしてみる


車のサブスクと購入、どちらがお得かもっと詳しい解説を見る




充実のサービス!コスパが良くて車がもらえる車のサブスク・カーリース

カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、日本最安水準の月々10,000円台から国産新車に乗れるということを表した図

さまざまな車のサブスクやカーリースの中でおすすめなのが、満足度の違いにつながりやすいポイントを押さえている「カーリースカルモくん」です。

カーリースカルモくんは、ボーナス払いなしでも、月々13,810円から新車に乗ることが可能。また、ライフプランに合わせて、契約期間を1~11年のあいだから1年単位で選べるのも、その特徴でしょう。こうした点から評判を呼び、2018年のサービス開始以来、累計申込者数が30万人を突破しています。

ここからは、カルモくんが人気の理由について、実際の利用者の声と併せて詳しく見てみましょう。

車検費用、メンテナンス費用もコミコミにできる!

カルモくんは、3種類のメンテナンスプランや独自の任意保険を用意。これらを組み合わせることで、車検費用やメンテナンス費用、また、任意保険料を月額料金に含めて定額化することができます。

車を利用するとその都度生じてしまう大きな出費を抑えられるため、家計管理もしやすく、安心してカーライフを送れるでしょう。

〈カーリースカルモくん利用者の声〉

Yさん・ダイハツ「ミライース」11年契約

カルモくんの魅力はやっぱり安さですね。新車が月々10,000円台なんてうまい話はないと思っていましたが、メンテナンスプランをつけた金額も想定範囲内だったので、すべての面で満足しています。


国産全車種・全メーカーから新車を選べて、マイカーにできる

カーリースカルモくんでは、国産メーカーの全車種・全グレードをラインナップ。オプションの選択も予算に合わせて自由に行えます。
そのため、複数のメーカーが取り扱う車種・グレードを一度に比較検討することができ、購入するときと同様に自分の好みを反映しやすいでしょう。

また、7年以上の契約で走行距離制限が無制限になるうえ、車をもらう選択も可能に。車をもらう選択をした場合、返却する必要がなくなるため、契約期間中でも自由にカスタマイズやドレスアップを楽しめます。

〈カーリースカルモくん利用者の声〉

Mさん(トヨタ「ルーミー」9年契約)

いくつか車のサブスク会社やカーリース会社を見ましたが、希望の車を取り扱っていなかったり、サービスのエリア外だったりしたんです。その点、カルモくんは乗りたい車を選べたし、条件的にも満足できたので即決でした。


あらかじめ審査に通るか試せるから、利用までの流れがスムーズ

車のサブスク・カーリースを利用するには、審査に通過する必要があります。

カーリースカルモくんでは、その審査に関する独自サービスとして、あらかじめ審査に通る可能性があるかがわかる「お試し審査」を用意。まず、仮の車種で申し込み、結果に基づいてプランや車種を選び直すこともできるので、審査に不安がある方にも定評です。

なお、必ず契約する必要はないので、利用するか決まっていなくても申し込みは可能。先に審査を試しておくと、その後のやりとりもスムーズになるので、とりあえずトライしておくのもいいでしょう。

申し込みはオンラインから5分ほどの入力で完結。下のバナーから、さっそくどうぞ!



お試し審査_先に確かめておくと安心


車のサブスクやカーリースは自身の希望に合うサービスを選ぼう

車のサブスクやカーリースは、購入するよりも負担を抑えて新車に乗れる便利なサービスですが、ボーナス払いがあったり、選べる車種が少なかったりする会社を選んでしまうと、理想のカーライフを実現することが難しくなります。

その点、カーリースカルモくんのように、ボーナス払いや残価精算の心配がないうえ、月々10,000円台から国産全車種・全メーカーの新車に乗れるサービスなら、満足度の高いカーライフを送ることが可能です。

なお、カルモくんでは、仮の車種で先に審査を試しておける「お試し審査」を用意。結果を基に、車に詳しいマイカーコンシェルジュに自分に合った車種やプランを提案してもらうこともできます。下のバナーから気軽に申し込んでみましょう。


自分にあったプランを提案してもらえる_お試し審査をしてみる

※審査に通っても契約にはなりません


※この記事は2026年1月6日時点の情報で制作しています



よくある質問

Q1車のサブスクとカーリースとの違いは?

A:車のサブスクとカーリースは、基本的に同じように一定期間車を借りて乗るサービスです。ただし、サービスを提供する会社によって料金体系や選べる車種、設定できる契約期間などが異なります。車のサブスクかカーリースかよりも、自身の希望に合ったサービス会社やプランを選ぶことが大切です。

Q2車のサブスク・カーリースを選ぶときのポイントは?

A:月額料金以外の支出が抑えやすい、取扱車種が豊富、契約期間の選択肢が多いといったサービスを選ぶようにしましょう。また、設定されている走行距離制限や契約満了時の選択肢などもサービス会社によって異なりますので、自分にフィットするものを選ぶことが大切です。

Q3おすすめの車のサブスク・カーリースはどこ?

A:ボーナス払いなしでも月々10,000円台から新車に乗れる「カーリースカルモくん」が人気です。国産全車種・全グレードから車を選べたり、契約満了時に車をもらえたりと、サービス内容が充実しています。
「カーリースカルモくん」について、詳しくはこちらをご覧ください。

この記事の執筆者・監修者


若林 由晃
クルマ専門家

若林 由晃

代々継がれる創業70年の車販・整備工場を営む家に生まれ、エンジンオイルとガソリンの香りにまみれながら育つ。小学校から車販の接客、中学校には整備の手伝いを行う根っからのカーガイ。自動車整備専門学校では上位の成績で卒業。整備士国家資格は満点合格(専門学校の先生が採点)。 その後、大手自動車メーカー系列のディーラーで整備と中古車販売を経験。IT×車という販売方法に興味を持ち、個人向けカーリースのセールスに転身。中古カーリース事業、全国の加盟店販売事業、自動車販売事業に参画している。 メディア出演・寄稿歴:テレビ東京「ワールド・ビジネス サテライト」、日本テレビ「news every.」「DayDay.」、ラジオ関西「Clip」、徳間書店「GoodsPress(グッズプレス)」、朝日デジタルラボ「Moovoo」ほか

まずは審査に通るか試してみる_追従

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