カーリースは5年契約もお得?ローンとの違いやしくみ、5社の特徴を解説!

伊藤 真二

執筆者・監修者

伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長

更新日:2026.04.17

5年契約のカーリースについて

カーリースの契約期間はサービスによって異なりますが、5年契約のプランを提供するカーリースは多くあります。

実際に5年間カーリースを使うと、どのくらいお得なのでしょうか。そこで、5年契約のメリットやローン購入との費用の違いに加え、主要5社の特徴もあわせて解説します。

【この記事のポイント】
✔ カーリースなら負担になりやすい5年目の車検費用も軽減できる
✔ カーリースの月額料金にはさまざまな維持費がコミコミだからローンよりお得
✔ 5年契約以外にも1〜11年のあいだで1年単位で契約期間が選べるカーリースもある


最安水準×貯金ゼロでも

カーリースは5年契約できる?

 カーリースの5年契約の仕組みと料金の決まり方を解説する図解。車両価格から将来の下取り価格(残価)を差し引いた金額を契約月数で割る計算式を紹介し、契約期間が長くなるほど月額料金が安く抑えられるメリットを説明している。

カーリースの契約期間はサービスによって異なり、料金プランごとに契約期間が決まっていることもあります。また、カーリースでは契約年数が料金に大きく影響するため、カーリースのしくみを理解した上で適した年数やサービスを選ぶことが大切です。

そこで、カーリースの契約年数の決まり方や契約年数と料金の関係について見ていきましょう。

カーリースの契約期間の決まり方

カーリースの契約期間はカーリース会社によって異なりますが、料金プランによって契約できる年数が決まっているのが一般的です。車種によって3年契約のみだったり、5年と9年の契約プランが用意されていたりすることが多いでしょう。

このように車検の時期にあわせた契約が多い中、カルモくんでは、1年から11年のあいだで好きな契約期間を1年単位で設定できるようになっています。どの車種を選んでも必要な期間だけ契約できるので、ライフプランにあわせて柔軟に設定することが可能です。

カーリースの契約年数と料金の関係

カーリースの料金算出のしくみを表した図で、車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って、車両代の支払い分を算出していることを説明した図
カーリースの料金算出のしくみを表した図で、車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って、車両代の支払い分を算出していることを説明した図

カーリースの料金は、契約年数によって大きく変わります。その理由に、以下のような月額料金の算出方法があります。

カーリースではあらかじめ契約時に、返却時の下取り価格である残価を設定します。そして、車両価格から残価を差し引き、残った金額を契約期間で割ることで月額料金が決まります。なお、月額料金には各種税金や自賠責保険料、サポート料などが含まれます。

例えば、車両代金が300万円で残価が120万円だった場合、車両代金から残価を差し引いた金額は180万円になります。そして、契約期間が5年であれば180万円を60ヵ月で割り、月額の車両支払い分は30,000円となります。

(車両価格 − 残価) ÷ 契約期間 = 月額の車両支払い分
(300万円 − 120万円) ÷ 60ヵ月 = 30,000円

このように、一般的にカーリースは契約期間を長く設定するほど、月々のリース料金が安くなるしくみになっています。また、車両代金全額を支払う購入に比べて、お得に車を利用できるといえるでしょう。


5年契約が可能なカーリース5社はこちら

5年ならカーローンよりカーリース?費用の違いで徹底検証

 5年間の利用におけるカーリースとカーローンの費用構造を比較する図解。ローン購入では登録諸費用や税金、車検などの都度払いが発生するのに対し、カーリースはこれらを月額料金に含めて定額化できるため、初期費用を抑えつつ家計管理を楽にできるメリットを説明している。

車が必要な場合、カーローンで購入することを検討している方も多いでしょう。しかし、カーローンの場合には毎月の返済以外にもさまざまな費用の支払いが別途必要になり、カーリースのように定額料金だけで車に乗ることはできません。

そこで、カーリースとカーローンを利用した場合にどのような費用の違いがあるのか、5年間利用したときの費用の違いを解説します。

必要な費用の違い

車を持つためには保険料や各種税金、手数料などの初期費用のほかにも、維持費が必要です。カーリースとカーローンではどちらも同じように費用が発生しますが、それぞれの支払い方法は大きく異なります。

では、実際にどのような初期費用と維持費が必要なのか、カーリースとカーローンでどのような支払い方法の違いがあるのかを見ていきましょう。

初期費用

初期費用として必要な費用や、カーリースとカーローンでの支払い方法の違いは以下のようになります。

〈カーリースとカーローンの初期費用の違い〉

  カーローン カーリース
頭金 どちらでも可 基本的に不要
自動車重量税 必要 月額料金にコミコミ
自動車税(種別割)
軽自動車税(種別割)
必要 月額料金にコミコミ
自賠責保険料 必要 月額料金にコミコミ
リサイクル料金 必要 月額料金にコミコミ
登録代行費用 必要 月額料金にコミコミ
預かり法定費用 必要 月額料金にコミコミ
納車費用 必要 月額料金にコミコミ
ナンバープレート取得費用 必要 月額料金にコミコミ
車庫証明代行手数料 必要 月額料金にコミコミ
車庫証明代行手数料 必要 必要
車庫証明取得費用 不要 必要
印鑑証明取得費用 不要 必要
その他 任意保険など 任意保険など


カーローンを利用する場合には、各種税金に加え、自賠責保険料やリサイクル料金、登録代行費用などの各種手数料など、初期費用として購入時にさまざまな費用の支払いが必要になります。

一方、カーリースではこのような費用が月額料金にコミコミとなっているため、初期費用はかかりません。なお、契約に必要となる車庫証明や印鑑証明などの取得にかかる手数料は必要となりますが、まとまった費用の負担はなく車に乗ることができます

また、任意保険料は、多くの保険会社が1年分の一括払いや毎月の分割払いに対応しているので、保険料の支払いもフラットにすることが可能です。

維持費

維持費として必要な費用や、カーリースとカーローンの支払い方法の違いは以下のようになります。

〈カーリースとカーローンの維持費の違い〉

  カーローン カーリース
車両代金 利息を含めた金額を月々返済 月額料金にコミコミ
自動車重量税 2年に1度必要 月額料金にコミコミ
自動車税(種別割)
軽自動車税(種別割)
1年に1度必要 月額料金にコミコミ
自賠責保険料 車検のタイミングで必要 月額料金にコミコミ
メンテナンス費用 都度必要 定額化できる
車検費用 新車は初回が3年目
以降2年に1度必要
定額化できる
燃料代 都度必要 都度必要
駐車場代 都度必要 都度必要


車の維持費には、月々のローン返済やリース料金のほかに、車検やメンテナンス費用、燃料代や駐車場代などの使用にかかる費用が必要になります。

そのため、カーローンでは利息を含めた車両代金の返済に加えて、自動車重量税などの各種税金や自賠責保険料、車検やメンテナンスの費用がかかります。一方、カーリースでは車検やメンテナンスの費用も月額料金に含められるので、ほとんどの維持費を定額化することができます。

なお、燃料代や駐車場代などの使用にかかる費用については、どちらの場合も同じようにその都度支払います。

5年間の費用をシミュレーション

 

ここでは、人気車種のホンダ「N BOX」をカーリースとカーローンで5年間利用した場合の費用の違いを見ていきましょう。


内容 カーリース カーローン
初期費用 \メンテなしなら/
月々28,990円〜
メンテもコミコミ
月々33,960円〜
14万13円〜
月々の
支払額・返済額
33,445円〜
自動車税
(種別割)/年
10,800円
車検費用/回 80,140円〜
メンテナンス
費用/年
40,000円程度
5年間の総費用 203万7,600円〜 247万53円〜

※エントリーグレードをオプションなしで利用・購入する場合を想定(2026年3月29日の月額料金・返済額を掲載)。実際の金額は、希望するグレードやオプションなどによって異なるため、上記は一例
※カーリース・車のサブスクは、「おトクにマイカー 定額カルモくん」の料金(初期費用不要。メンテ込みはゴールドメンテプラン加入時。メンテなしでも各種税金や手数料、車検法定費用含む)を掲載。7年未満の場合、車は要返却。7年以上の契約の場合、月々数百円のオプション付帯で最後に車をそのままもらう選択も可能
※購入は、3月に新車登録した場合を想定し、税制優遇措置は考慮せずに試算
※初期費用には、初年度の自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)、自動車重量税、自賠責保険料(37ヵ月)、自動車税環境性能割(「車両本体価格×0.9×税率」と仮定して算出)、登録諸費用(各メーカーの見積もりシミュレーションより算出した平均値)が含まれる(2025年2月時点の概算)
※カーローンの月々の返済額は、車両本体価格を10,000円未満切り捨て、金利6%(各メーカーのディーラーローン金利の平均値)として定額カルモくんオリジナルカーローンシミュレーターにて算出
※選択車種が軽自動車の場合、自動車税(種別割)は軽自動車税(種別割)を指す
※車検基本料金は、各メーカーの関東の店舗における料金表を基に、軽自動車、小型乗用車、普通乗用車それぞれ平均値を算出。そのほか、購入した場合の車検費用には自動車重量税、自賠責保険料(25ヵ月)、印紙代を含む(2025年2月時点の概算)
※メンテナンス費用は、定額カルモくんのゴールドメンテプランでカバーしている部品交換代や補償額の上限について、契約年数別の合計額を年換算した平均値を基に相場を算出

ホンダ「N BOX」を5年間利用する場合、車検やメンテナンス代がすべて含まれて月々33,960円のカーリースのほうが、初期費用や都度出費が発生するカーローンよりも、5年間の総費用を約43万円安く抑えられることがわかります。




カーリースを利用するメリット・デメリット

カーローンよりお得な月額料金で車に乗れることや、さまざまな費用がコミコミで支払いがフラットになることのほかにも、カーリースにはまだまだメリットがたくさんあります。また、1度に幅広い車種から車を選べたり、インターネットで簡単に申込みができたりと、少ない手間でカーライフを始められるのもカーリースの大きな特徴です。

一方で、契約上利用に制限があることや、中途解約ができないことなど、カーリースを利用する際には注意しておきたいこともいくつかあります。ここでは、カーリースのメリットやデメリットについて紹介します。

カーリースを利用するメリット

 カーリースを利用する5つのメリット(豊富な車種選択、ネット完結の手続き、初期費用0円での新車利用、自家用車と同じナンバープレート、返却のみで済む廃車の手間なし)を解説する画像。貯金がなくても手軽に、かつ自由に車を選べる利点を詳しく紹介している。

カーライフをよりお得に楽しむためにも、カーリースのメリットを最大限活かしたいもの。カーリースのメリットには次のようなものがあります。

幅広い車種を選べる

カーリースでは各社がさまざまな車種を取り扱っているので、選択するサービスによっては新車購入時と同じように好きな車を選ぶことができます。なお、リース会社によって、軽自動車をメインに取り扱っていたり、特定のメーカーの車種に限定していたり、中古車の在庫車を提供しているケースもあります。

そんなカーリースの中でも、カルモくんなら国産メーカーの全車種、全グレードの新車を取り扱っているので、新車購入と変わらない豊富なラインナップの中からお気に入りの1台を選ぶことができます。また、新車だけでなく中古車も扱っており、取扱台数が約3,500となっているため、欲しい車を見つけやすいのではないでしょうか。

ネットで申込みできる

多くのカーリースはインターネット上から申込みができるため、店舗へ足を運ばなくても車種選びや契約内容が検討できます。申込み後は店舗や専用窓口で契約内容を決定し、審査を受ける場合もあります。

店舗へ行くのが面倒な方には、インターネット上で申込みから仮審査までを行い、郵送で契約できるカルモくんがおすすめです。審査後の契約内容の最終確認も電話で行うため、忙しい方でもスムーズに手続きを進めることができます。

さらに、納車時はディーラーの担当者が自宅まで車を届けてくれるので、すべての手続きを自宅にいながら行うことが可能です。

貯金がなくても新車に乗れる

車を購入する場合、車両代金とは別に、初期費用として自賠責保険料や各種税金、そのほか各種手数料などの登録諸費用の支払いが必要です。また、これらの費用は現金で支払わなくてはいけないことがほとんどです。

一方、カーリースではこれらの費用が毎月の料金に含まれているため、貯金がなくても新車に乗ることができます。ローンでは用意することの多い頭金も不要なので、費用を理由に新車をあきらめていた方にもおすすめです。

通常のナンバーにできる

一時的に車を利用できる方法にレンタカーやカーシェアリングがありますが、「わ」ナンバーや「れ」ナンバーを使用するため、乗っている車が自家用車でないとひと目でわかってしまいます。買い物やレジャーでの利用ならそれほど気にならないかもしれませんが、ビジネスで利用する場合には信用度への影響を懸念する方もいるでしょう。

しかし、カーリースは自家用車と同じナンバープレートを使用するため、見た目だけでリース車とわかることはありません。そのため、社用車としても安心して利用できます。

廃車の手間がかからない

購入した車を手放すときには、一般的に廃車にするか売却するかを選び、それぞれで必要な手続きを行います。また、廃車にする場合には解体業車へ依頼をし、抹消登録の手続きが必要です。それらを車の販売店や修理工場に代行してもらうことも可能ですが、手数料がかかります。なお、売却する場合は、買取業者に査定を依頼した上で売却の手続きを行います。

一方、カーリースは返却を前提としたサービスなので、契約期間が終了したら車を返却するだけで手続きは完了です。なお、車を返却して別の車に乗り換えたり、同じ車を再リースしたりすることもできます。


カーリースとは?メリット・デメリットと車のリースのしくみや料金を徹底解説!


カーリースを利用するデメリット

 カーリースのデメリット(返却前提、走行距離制限、所有権の所在、カスタマイズ制限、中途解約不可、残価精算)を詳しく解説する画像。あわせて、走行距離無制限プランや「車がもらえるオプション」によってこれらの制約を解消できる解決策についても紹介している。

カーリースにはたくさんのメリットがある一方で、利用する際には注意しておきたいこともあります。
カーリースのデメリットには次のようなものがあります。

返却を前提としている

一般的にカーリースでは、契約終了時に返却することが前提となっています。ほかにも、サービスによっては、返却して別の車に乗り換える、同じ車を再リースするという選択肢を用意していることもあります。中には車を買い取ることができる場合もありますが、まとまった費用が必要となります。

走行距離制限がある

多くのカーリースでは、走行距離制限が設けられています。カーリースによって制限距離は異なりますが、1ヵ月あたり1,000km程度が一般的です。契約内容によっては、制限距離を超えた場合に、1kmあたり5円から10円程度の超過料金が発生する場合もあります。

数あるカーリース会社の中でも、カルモくんでは1ヵ月あたり1,500kmと長めの走行距離制限となっている上に、7年以上の契約の場合、無償で走行距離が無制限になります。そのため、よりマイカーに近い感覚でリース車を利用できます。

所有者がカーリース会社になっている

マイカーのように車を利用できるカーリースですが、あくまでもリース車は借りている状態なので、所有者はカーリース会社となっています。そのため、契約者は使用者として登録されています。

カーリース会社によって規定は異なりますが、リース車を運転できるのは契約者本人もしくは生計を一とする家族のみなどに限定されているのが一般的のため、基本的に友人や知人などに貸し出すことはできません。

カスタマイズしにくい

多くのカーリースでは、カスタマイズが禁止されています。その理由に、返却が前提となっていることや、返却時の原状回復が挙げられます。

原状回復とは、車を借りたときの状態に戻すことです。つまり、返却された車両に傷やへこみ、汚れなどがあった場合には原状回復のための修理や清掃が必要となり、かかった費用は原状回復費用として請求されます。また、外観や内装などのカスタマイズを行った場合も同様に、元の状態に戻さなくてはいけません。

なお、カルモくんでは、契約終了時に車がもらえるオプションを追加すると、車検に通る範囲で自由にカスタマイズが楽しめます。なお、契約満了時に返却を選んだ場合や中途解約をしたときには、内容により原状回復対応が必要になります。

中途解約ができない

カーリースは原則として契約の途中での解約ができません。どうしても解約したい場合には違約金が発生することがあります。

カーリースでは、あらかじめ設定した契約期間中、毎月料金を支払うことを前提に料金を設定しています。そのため、契約期間中に解約されてしまった場合、カーリース会社が損害を負ってしまうことになるため、違約金として残りの期間分のリース料金を請求されるのが一般的です。

また、カーリースによっては残価精算が必要となるケースもあり、それらの費用に加えて、追加料金が発生することもあるので注意しましょう。違約金は解約の理由を問わず、事故で車が全損して強制解約となった場合にも発生します。

残価精算が発生することもある

カーリースには、オープンエンド方式とクローズドエンド方式の2種類の契約方式があります。
どちらも契約時に残価を設定しますが、オープンエンド方式では設定した残価を明示します。そして、契約終了時には残価精算を行い、査定額が残価を下回っていた場合には費用が発生します。

一方、クローズドエンド方式では、契約終了時の残価精算はありません。市場価値の変動によって下取り価格が落ちてしまっても費用の請求がないので、最後まで安心して車を利用できます。


カーリースが「デメリットだらけ」といわれるのはなぜ?8つの注意点と回避の仕方を解説


このようにカーリースにはデメリットとして挙げられる特有のルールがありますが、カーリースカルモくんにはこれらのデメリットをカバーできるプランがあります。さらに、マイカーコンシェルジュが契約後もサポートしてくれるので、安心してカーリースが利用できます。


カーリースには審査があります。カーリースが利用できるか気になる方は、「お試し審査」で試してみませんか?


※審査に通っても契約にはなりません


5年契約が可能なカーリース5社

ここでは、5年契約が可能な主要カーリース5社をご紹介します。


  カーリースカルモくん オートフラット リースナブル ノレル ENEOSカーリース
最安月額料金 14,140円〜 14,630円〜 19,800円〜 33,000円~ 20,240円〜
中古車取扱 あり あり あり あり なし
頭金 なし 選択可 なし なし 選択プランによりあり
ボーナス払い なし 選択可 選択可 あり 選択プランによりあり
取扱車種数 国産メーカー全車種・全グレード 国産全車種・全メーカー 51車種 24車種 国産全車種※プランにより一部対象車種のみ
契約期間 1年〜11年 3年~7年、9年から選択可能 3年・5年・9年 3年、5年、7年 3年・5年・7年・9年※プランにより異なる
メンテナンスプラン 選択可 シルバーメンテプラン・ゴールドメンテプラン・プラチナメンテプラン あり あり ※要問合せ あり
走行距離制限 6年以下:月間1,500km
7年以上:無制限
新車:2,500km 中古車:制限無し 3・5年契約:あり(5年契約の場合、1ヵ月あたり750km) 9年契約:無制限 1,000km/月 1,000km・1,500km・2,000km/月※プランにより異なる
残価精算 なし あり あり ※要問合せ プランによる
契約満了時の選択肢 返却・再リース・乗り換え・車をもらう※¹ 返却・乗換え・買取・リース延長 乗り換え・返却・買取・延長 ※要問合せ 返却
申込方法 オンライン 店舗 オンライン オンライン 店舗またはオンライン
納車場所 全国無料で自宅に納車※² 申込み店舗 自宅 自宅 店舗
対象エリア 全国 全国 全国 全国 全国

※ 各公式サイトにおける2026年3月時点の情報です ※¹ もらう場合は、新車は7年以上ご契約でもらえるオプション加入時中古車はメンテナンスプラン加入時
※² 地域による。一部離島の場合は別途お見積り。

カーリースカルモくん

カーリースカルモくん


項目 内容
最安月額料金 14,140円〜
中古車取扱 あり
頭金 なし
ボーナス払い なし
取扱車種数 国産メーカー全車種・全グレード
契約期間 1年〜11年
メンテナンスプラン 選択可 シルバーメンテプラン・ゴールドメンテプラン・プラチナメンテプラン
走行距離制限 6年以下:月間1,500km
7年以上:無制限
残価精算 なし
契約満了時の選択肢 返却・再リース・乗り換え・車をもらう※¹
申込方法 オンライン
納車場所 全国無料で自宅に納車※²
対象エリア 全国
※ 公式サイトにおける2026年2月時点の情報です ※¹ もらう場合は、新車は7年以上ご契約でもらえるオプション加入時中古車はメンテナンスプラン加入時
※² 地域による。一部離島の場合は別途お見積り。


カルモくんでは、1年から11年のあいだで、1年単位で自由に契約期間を設定できます。ライフプランにあわせて5年など柔軟な契約期間の設定が可能なので、好きな期間で契約できます。

また、業界最安水準*のカルモくんなら、ボーナス払い不要で月々10,000円台から新車に乗ることができます。国産メーカーの全車種、全グレードを取り扱っているので、幅広いラインナップからお気に入りの1台を選ぶことが可能。軽自動車やコンパクトカーの選択肢も豊富なので、コスパ重視で車種を選びたい方にもおすすめです。

さらにカルモくんなら、車の維持費の中でも負担になりやすい車検やメンテナンス費用も、メンテナンスプランで月額料金に含めることが可能です。車の維持費のほとんどを定額化できるので、家計の管理も楽になります。また、メンテナンスプランには原状回復費用補償も含まれており、メーカー保証が契約期間中受けられるプランもあるので、契約終了まで安心してカーライフを送ることができます。


 

* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照

オートフラット


項目 内容
最安月額料金 14,630円〜
中古車取扱 あり
頭金 選択可
ボーナス払い 選択可
取扱車種数 国産全車種・全メーカー
契約期間 3年~7年、9年から選択可能
メンテナンスプラン あり
走行距離制限 新車:2,500km 中古車:制限無し
残価精算 あり
契約満了時の選択肢 返却・乗換え・買取・リース延長
申込方法 店舗
納車場所 申込み店舗
対象エリア 全国
※オートフラット公式サイトにおける2026年2月時点の情報です


出光の「オートフラット」は、給油割引や身近なSSでのサポートが魅力のカーリースです。特徴は以下の通りです。

・柔軟な契約: 頭金・ボーナス払いの有無やメンテプランが選べ、契約満了時は買取や延長も可能。
・安心の費用: 走行距離超過の精算がなく、保険も一本化可能。免許返納時などの中途解約金が無料になるサポートも付帯。

店舗とWebどちらでも契約でき、幅広いニーズに対応しています。


リースナブル


項目 内容
最安月額料金 19,800円〜
中古車取扱 あり
頭金 なし
ボーナス払い 選択可
取扱車種数 51車種
契約期間 3年・5年・9年
メンテナンスプラン あり
走行距離制限 3・5年契約:あり(5年契約の場合、1ヵ月あたり750km) 9年契約:無制限
残価精算 あり
契約満了時の選択肢 乗り換え・返却・買取・延長
申込方法 オンライン
納車場所 自宅
対象エリア 全国
※リースナブル公式サイトにおける2026年2月時点の情報です


「リースナブル」は、月額料金の安さに加え、カーリースでは珍しい中途解約・乗換えがいつでも可能な点が最大の特徴です。

・自由度が高い: カスタマイズOKで、9年契約なら最後に車がもらえます。
・安心のサポート: 5年保証や積立プランで残価精算のリスクを軽減。

スピード審査で納車も早く、ライフスタイルの変化に合わせて柔軟に車に乗りたい方におすすめです。


ノレル

【ロゴ】ノレル

出典:ノレル


項目 内容
最安月額料金 33,000円~
中古車取扱 あり
頭金 なし
ボーナス払い あり
取扱車種数 24車種
契約期間 3年、5年、7年
メンテナンスプラン ※要問合せ
走行距離制限 1,000km/月
残価精算 ※要問合せ
契約満了時の選択肢 ※要問合せ
申込方法 オンライン
納車場所 自宅
対象エリア 全国
※ノレル公式サイトにおける2026年2月時点の情報です


だれでもノレルというキャッチフレーズも示すように、審査通過率が100%。他社の審査に落ちた方でも利用できる点が最大の特徴です。過去の金融履歴を参照しない独自の「信用スコア」審査を採用し、保証人も原則不要です。

LINEで車探しから契約まで完結し、全国納車に対応。支払いを続けることで信用スコアが育ち、手数料がやすくなったり、将来的に好条件での契約や、車をもらえるプランも選べたりといった仕組みが整っています。


ENEOSカーリース


項目 内容
最安月額料金 20,240円〜
中古車取扱 なし
頭金 選択プランによりあり
ボーナス払い 選択プランによりあり
取扱車種数 国産全車種※プランにより一部対象車種のみ
契約期間 3年・5年・7年・9年※プランにより異なる
メンテナンスプラン あり
走行距離制限 1,000km・1,500km・2,000km/月※プランにより異なる
残価精算 プランによる
契約満了時の選択肢 返却
申込方法 店舗またはオンライン
納車場所 店舗
対象エリア 全国
※ENEOSカーリース公式サイトにおける2026年2月時点の情報です


ENEOSカーリース」は、給油割引と身近なSSでの手厚いサポートが強みのカーリースです。

・柔軟なプラン: 「のりかえプラン」なら、結婚や転勤などの変化に合わせて違約金なしで次の新車へ乗り換えが可能。
・安心の補償: 免許返納時の解約金免除や、キズの修理補償も付帯。

メンテナンスも給油のついでにSSで完結でき、ライフスタイルに合わせて賢く車に乗りたい方に最適です。


※記事の内容は2026年3月時点の情報で制作しています。


カーリースカルモくんの利用を検討している方は、簡単5分で完結する「お試し審査」をしてみませんか?


※審査に通っても契約にはなりません


よくある質問

Q1カーリースは5年で契約できる?

A:カーリース会社によっても異なりますが、5年契約は可能です。契約できる期間が料金プランや車種によって決まっているカーリースも多いため、気になる車種が5年契約できるか確認してみましょう。なお、1〜11年のあいだで、1年単位で契約できるカーリースカルモくんなら、車種を問わず5年契約が可能です。

Q2カーローンを5年組むのと、どのような違いがある?

A:カーローンを5年組んだ場合、毎月の返済以外にも初期費用や維持費としてさまざまな費用の支払いが別途必要です。しかし、カーリースならそれらの費用が月額料金にコミコミになっているので、毎月の定額料金だけでカーライフを送ることができます。また、メンテナンスプランのあるカーリースなら車検などのメンテナンス費用も定額化が可能です。

Q35年契約でおすすめのカーリースは?

A:5年契約でカーリースを検討しているなら、カーリースカルモくんがおすすめです。カルモくんでは国産メーカーの全車種から好きな新車を選ぶことが可能です。ほかにも、7年以上の契約なら無償で走行距離が無制限になるなど、ほかにはないメリットがたくさんあります。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
ファイナンシャルプランナー/編集長

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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