カーリース5年の料金は?ローンとの比較やしくみ、主要5社を徹底解説

伊藤 真二

執筆者・監修者

伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長

更新日:2026.08.14

カーリース5年契約のメリットとカーローン比較について

カーリース5年契約は本当にお得なのか、気になっていませんか?月額定額で新車に乗れる便利さは魅力的ですが、「損しないか」「5年後に後悔しないか」と不安を感じる方も多いでしょう。
特に、初期費用を抑えて月々の支払いを一定にしたい家計管理重視の方にとって、カーローンとの費用差や中途解約のリスクは判断を迷わせるポイントです。5年という契約期間は、転勤や子育てなど一時的に車が必要な方にも選ばれやすいメリットがある一方、走行距離制限や残価精算など契約時に押さえておきたい注意点もあります。

この記事では、カーリース5年契約のメリット・デメリットからカーローンとの総額比較、主要5社のプランと料金、5年後の選択肢や向いている人の特徴まで、後悔しない選び方をわかりやすく解説します。

【この記事のポイント】
✔ カーリース5年契約なら、負担になりやすい5年目の車検費用を月額料金で軽減できる
✔ 月額料金に維持費がコミコミのカーリースは5年間の総費用でローン購入より約43万円お得
✔ カルモくんなら1~11年から1年単位で選べ、5年後の乗り換えにも柔軟に対応できる


カーリースカルモくんなら業界最安水準で新車に乗れて、最後に車がもらえる。さらに、リース専用任意保険も利用可能です。また、ニーズにあわせて中古リース、審査なしリースもご用意しています。

カーリースは5年契約できる?

 カーリースの契約期間と料金の関係を解説した図解。契約期間はサービス・プランで決まり、3年・5年・9年のほか1~11年から柔軟に設定できるプランもある。月額料金は車両価格から残価を差し引いたお支払い対象を契約期間で割って算出され、各種税金・自賠責保険・サポート料が月額料金にコミコミ。短期間契約は月額料金が割高、長期間契約は割安でお得になるしくみを紹介している。

カーリースの契約期間はサービスによって異なり、料金プランごとに契約期間が決まっていることもあります。また、カーリースでは契約年数が料金に大きく影響するため、カーリースのしくみを理解した上で適した年数やサービスを選ぶことが大切です。

そこで、カーリースの契約年数の決まり方や契約年数と料金の関係について見ていきましょう。

カーリースの契約期間の決まり方

カーリースの契約期間はカーリース会社によって異なりますが、料金プランによって契約できる年数が決まっているのが一般的です。車種によって3年契約のみだったり、5年と9年の契約プランが用意されていたりすることが多いでしょう。

このように車検の時期にあわせた契約が多い中、カルモくんでは、1年から11年のあいだで好きな契約期間を1年単位で設定できるようになっています。どの車種を選んでも必要な期間だけ契約できるので、ライフプランにあわせて柔軟に設定することが可能です。

カーリースの契約年数と料金の関係

カーリースの料金算出の仕組み。車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って車両代の支払い分を算出する。
カーリースの料金算出の仕組み。車両本体価格から契約満了時の想定残価を差し引いた部分を契約月数で割って車両代の支払い分を算出する。

カーリースの料金は、契約年数によって大きく変わります。その理由に、以下のような月額料金の算出方法があります。

カーリースではあらかじめ契約時に、返却時の下取り価格である残価を設定します。そして、車両価格から残価を差し引き、残った金額を契約期間で割ることで月額料金が決まります。なお、月額料金には各種税金や自賠責保険料、サポート料などが含まれます。

例えば、車両代金が300万円で残価が120万円だった場合、車両代金から残価を差し引いた金額は180万円になります。そして、契約期間が5年であれば180万円を60ヵ月で割り、月額の車両支払い分は30,000円となります。

(車両価格 − 残価) ÷ 契約期間 = 月額の車両支払い分
(300万円 − 120万円) ÷ 60ヵ月 = 30,000円

このように、一般的にカーリースは契約期間を長く設定するほど、月々のリース料金が安くなるしくみになっています。また、車両代金全額を支払う購入に比べて、お得に車を利用できるといえるでしょう。


5年契約が可能なカーリース5社はこちら

カーリースとカーローンの5年の費用を比較

 5年間の利用におけるカーリースとカーローンの費用構造を比較する図解。ローン購入では登録諸費用や税金、車検などの都度払いが発生するのに対し、カーリースはこれらを月額料金に含めて定額化できるため、初期費用を抑えつつ家計管理を楽にできるメリットを説明している。

車が必要な場合、カーローンで購入することを検討している方も多いでしょう。しかし、カーローンの場合には毎月の返済以外にもさまざまな費用の支払いが別途必要になり、カーリースのように定額料金だけで車に乗ることはできません。

そこで、カーリースとカーローンを利用した場合にどのような費用の違いがあるのか、5年間利用したときの費用の違いを解説します。

必要な費用の違い

車を持つためには保険料や各種税金、手数料などの初期費用のほかにも、維持費が必要です。カーリースとカーローンではどちらも同じように費用が発生しますが、それぞれの支払い方法は大きく異なります。

では、実際にどのような初期費用と維持費が必要なのか、カーリースとカーローンでどのような支払い方法の違いがあるのかを見ていきましょう。

初期費用

初期費用として必要な費用や、カーリースとカーローンでの支払い方法の違いは以下のようになります。

〈カーリースとカーローンの初期費用の違い〉

  カーローン カーリース
頭金 どちらでも可 基本的に不要
自動車重量税 必要 月額料金にコミコミ
自動車税(種別割)
軽自動車税(種別割)
必要 月額料金にコミコミ
自賠責保険料 必要 月額料金にコミコミ
リサイクル料金 必要 月額料金にコミコミ
登録代行費用 必要 月額料金にコミコミ
預かり法定費用 必要 月額料金にコミコミ
納車費用 必要 月額料金にコミコミ
ナンバープレート取得費用 必要 月額料金にコミコミ
車庫証明代行手数料 必要 月額料金にコミコミ
車庫証明代行手数料 必要 必要
車庫証明取得費用 不要 必要
印鑑証明取得費用 不要 必要
その他 任意保険など 任意保険など


カーローンを利用する場合には、各種税金に加え、自賠責保険料やリサイクル料金、登録代行費用などの各種手数料など、初期費用として購入時にさまざまな費用の支払いが必要になります。

一方、カーリースではこのような費用が月額料金にコミコミとなっているため、初期費用はかかりません。なお、契約に必要となる車庫証明や印鑑証明などの取得にかかる手数料は必要となりますが、まとまった費用の負担はなく車に乗ることができます

また、任意保険料は、多くの保険会社が1年分の一括払いや毎月の分割払いに対応しているので、保険料の支払いもフラットにすることが可能です。

維持費

維持費として必要な費用や、カーリースとカーローンの支払い方法の違いは以下のようになります。

〈カーリースとカーローンの維持費の違い〉

  カーローン カーリース
車両代金 利息を含めた金額を月々返済 月額料金にコミコミ
自動車重量税 2年に1度必要 月額料金にコミコミ
自動車税(種別割)
軽自動車税(種別割)
1年に1度必要 月額料金にコミコミ
自賠責保険料 車検のタイミングで必要 月額料金にコミコミ
メンテナンス費用 都度必要 定額化できる
車検費用 新車は初回が3年目
以降2年に1度必要
定額化できる
燃料代 都度必要 都度必要
駐車場代 都度必要 都度必要


車の維持費には、月々のローン返済やリース料金のほかに、車検やメンテナンス費用、燃料代や駐車場代などの使用にかかる費用が必要になります。

そのため、カーローンでは利息を含めた車両代金の返済に加えて、自動車重量税などの各種税金や自賠責保険料、車検やメンテナンスの費用がかかります。一方、カーリースでは車検やメンテナンスの費用も月額料金に含められるので、ほとんどの維持費を定額化することができます。

なお、燃料代や駐車場代などの使用にかかる費用については、どちらの場合も同じようにその都度支払います。

5年間の費用をシミュレーション

 

ここでは、人気車種のホンダ「N BOX」をカーリースとカーローンで5年間利用した場合の費用の違いを見ていきましょう。


内容 カーリース カーローン
初期費用 \メンテなしなら/
月々28,990円〜
メンテもコミコミ
月々33,960円〜
14万13円〜
月々の
支払額・返済額
33,445円〜
自動車税
(種別割)/年
10,800円
車検費用/回 80,140円〜
メンテナンス
費用/年
40,000円程度
5年間の総費用 203万7,600円〜 247万53円〜

※エントリーグレードをオプションなしで利用・購入する場合を想定(2026年3月29日の月額料金・返済額を掲載)。実際の金額は、希望するグレードやオプションなどによって異なるため、上記は一例
※カーリース・車のサブスクは、「カーリースカルモくん」の料金(初期費用不要。メンテ込みはゴールドメンテプラン加入時。メンテなしでも各種税金や手数料、車検法定費用含む)を掲載。7年未満の場合、車は要返却。7年以上の契約の場合、「もらえるオプション」付帯で最後に車をそのままもらう選択も可能
※購入は、3月に新車登録した場合を想定し、税制優遇措置は考慮せずに試算
※初期費用には、初年度の自動車税(種別割)・軽自動車税(種別割)、自動車重量税、自賠責保険料(37ヵ月)、自動車税環境性能割(「車両本体価格×0.9×税率」と仮定して算出)、登録諸費用(各メーカーの見積もりシミュレーションより算出した平均値)が含まれる(2025年2月時点の概算)
※カーローンの月々の返済額は、車両本体価格を10,000円未満切り捨て、金利6%(各メーカーのディーラーローン金利の平均値)としてカーリースカルモくんオリジナルカーローンシミュレーターにて算出
※選択車種が軽自動車の場合、自動車税(種別割)は軽自動車税(種別割)を指す
※車検基本料金は、各メーカーの関東の店舗における料金表を基に、軽自動車、小型乗用車、普通乗用車それぞれ平均値を算出。そのほか、購入した場合の車検費用には自動車重量税、自賠責保険料(25ヵ月)、印紙代を含む(2025年2月時点の概算)
※メンテナンス費用は、カーリースカルモくんのゴールドメンテプランでカバーしている部品交換代や補償額の上限について、契約年数別の合計額を年換算した平均値を基に相場を算出

ホンダ「N BOX」を5年間利用する場合、車検やメンテナンス代がすべて含まれて月々33,960円のカーリースのほうが、初期費用や都度出費が発生するカーローンよりも、5年間の総費用を約43万円安く抑えられることがわかります。



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カーリースのメリット・デメリット

カーローンよりお得な月額料金で車に乗れることや、さまざまな費用がコミコミで支払いがフラットになることのほかにも、カーリースにはまだまだメリットがたくさんあります。また、1度に幅広い車種から車を選べたり、インターネットで簡単に申込みができたりと、少ない手間でカーライフを始められるのもカーリースの大きな特徴です。

一方で、契約上利用に制限があることや、中途解約ができないことなど、カーリースを利用する際には注意しておきたいこともいくつかあります。ここでは、カーリースのメリットやデメリットについて紹介します。

カーリースを利用するメリット

 カーリースを利用する5つのメリット(豊富な車種選択、ネット完結の手続き、初期費用0円での新車利用、自家用車と同じナンバープレート、返却のみで済む廃車の手間なし)を解説する画像。貯金がなくても手軽に、かつ自由に車を選べる利点を詳しく紹介している。

カーライフをよりお得に楽しむためにも、カーリースのメリットを最大限活かしたいもの。カーリースのメリットには次のようなものがあります。

幅広い車種を選べる

カーリースでは各社がさまざまな車種を取り扱っているので、選択するサービスによっては新車購入時と同じように好きな車を選ぶことができます。なお、リース会社によって、軽自動車をメインに取り扱っていたり、特定のメーカーの車種に限定していたり、中古車の在庫車を提供しているケースもあります。

そんなカーリースの中でも、カルモくんなら国産メーカーの全車種、全グレードの新車を取り扱っているので、新車購入と変わらない豊富なラインナップの中からお気に入りの1台を選ぶことができます。また、新車だけでなく中古車も扱っており、取扱台数が約3,500となっているため、欲しい車を見つけやすいのではないでしょうか。

ネットで申込みできる

多くのカーリースはインターネット上から申込みができるため、店舗へ足を運ばなくても車種選びや契約内容が検討できます。申込み後は店舗や専用窓口で契約内容を決定し、審査を受ける場合もあります。

店舗へ行くのが面倒な方には、インターネット上で申込みから仮審査までを行い、郵送で契約できるカルモくんがおすすめです。審査後の契約内容の最終確認も電話で行うため、忙しい方でもスムーズに手続きを進めることができます。

さらに、納車時はディーラーの担当者が自宅まで車を届けてくれるので、すべての手続きを自宅にいながら行うことが可能です。

貯金がなくても新車に乗れる

車を購入する場合、車両代金とは別に、初期費用として自賠責保険料や各種税金、そのほか各種手数料などの登録諸費用の支払いが必要です。また、これらの費用は現金で支払わなくてはいけないことがほとんどです。

一方、カーリースではこれらの費用が毎月の料金に含まれているため、貯金がなくても新車に乗ることができます。ローンでは用意することの多い頭金も不要なので、費用を理由に新車をあきらめていた方にもおすすめです。

通常のナンバーにできる

一時的に車を利用できる方法にレンタカーやカーシェアリングがありますが、「わ」ナンバーや「れ」ナンバーを使用するため、乗っている車が自家用車でないとひと目でわかってしまいます。買い物やレジャーでの利用ならそれほど気にならないかもしれませんが、ビジネスで利用する場合には信用度への影響を懸念する方もいるでしょう。

しかし、カーリースは自家用車と同じナンバープレートを使用するため、見た目だけでリース車とわかることはありません。そのため、社用車としても安心して利用できます。

廃車の手間がかからない

購入した車を手放すときには、一般的に廃車にするか売却するかを選び、それぞれで必要な手続きを行います。また、廃車にする場合には解体業車へ依頼をし、抹消登録の手続きが必要です。それらを車の販売店や修理工場に代行してもらうことも可能ですが、手数料がかかります。なお、売却する場合は、買取業者に査定を依頼した上で売却の手続きを行います。

一方、カーリースは返却を前提としたサービスなので、契約期間が終了したら車を返却するだけで手続きは完了です。なお、車を返却して別の車に乗り換えたり、同じ車を再リースしたりすることもできます。


カーリースとは?メリット・デメリットと車のリースのしくみや料金を徹底解説!


カーリースを利用するデメリット

 カーリースのデメリット(返却前提、走行距離制限、所有権の所在、カスタマイズ制限、中途解約不可、残価精算)を詳しく解説する画像。あわせて、走行距離無制限プランや「車がもらえるオプション」によってこれらの制約を解消できる解決策についても紹介している。

カーリースにはたくさんのメリットがある一方で、利用する際には注意しておきたいこともあります。
カーリースのデメリットには次のようなものがあります。

返却を前提としている

一般的にカーリースでは、契約終了時に返却することが前提となっています。ほかにも、サービスによっては、返却して別の車に乗り換える、同じ車を再リースするという選択肢を用意していることもあります。中には車を買い取ることができる場合もありますが、まとまった費用が必要となります。

走行距離制限がある

多くのカーリースでは、走行距離制限が設けられています。カーリースによって制限距離は異なりますが、1ヵ月あたり1,000km程度が一般的です。契約内容によっては、制限距離を超えた場合に、1kmあたり5円から10円程度の超過料金が発生する場合もあります。

数あるカーリース会社の中でも、カルモくんでは1ヵ月あたり1,500kmと長めの走行距離制限となっている上に、7年以上の契約の場合、無償で走行距離が無制限になります。そのため、よりマイカーに近い感覚でリース車を利用できます。

所有者がカーリース会社になっている

マイカーのように車を利用できるカーリースですが、あくまでもリース車は借りている状態なので、所有者はカーリース会社となっています。そのため、契約者は使用者として登録されています。

カーリース会社によって規定は異なりますが、リース車を運転できるのは契約者本人もしくは生計を一とする家族のみなどに限定されているのが一般的のため、基本的に友人や知人などに貸し出すことはできません。

カスタマイズしにくい

多くのカーリースでは、カスタマイズが禁止されています。その理由に、返却が前提となっていることや、返却時の原状回復が挙げられます。

原状回復とは、車を借りたときの状態に戻すことです。つまり、返却された車両に傷やへこみ、汚れなどがあった場合には原状回復のための修理や清掃が必要となり、かかった費用は原状回復費用として請求されます。また、外観や内装などのカスタマイズを行った場合も同様に、元の状態に戻さなくてはいけません。

なお、カルモくんでは、契約終了時に車がもらえるオプションを追加すると、車検に通る範囲で自由にカスタマイズが楽しめます。なお、契約満了時に返却を選んだ場合や中途解約をしたときには、内容により原状回復対応が必要になります。

中途解約ができない

カーリースは原則として契約の途中での解約ができません。どうしても解約したい場合には違約金が発生することがあります。

カーリースでは、あらかじめ設定した契約期間中、毎月料金を支払うことを前提に料金を設定しています。そのため、契約期間中に解約されてしまった場合、カーリース会社が損害を負ってしまうことになるため、違約金として残りの期間分のリース料金を請求されるのが一般的です。

また、カーリースによっては残価精算が必要となるケースもあり、それらの費用に加えて、追加料金が発生することもあるので注意しましょう。違約金は解約の理由を問わず、事故で車が全損して強制解約となった場合にも発生します。

残価精算が発生することもある

カーリースには、オープンエンド方式とクローズドエンド方式の2種類の契約方式があります。
どちらも契約時に残価を設定しますが、オープンエンド方式では設定した残価を明示します。そして、契約終了時には残価精算を行い、査定額が残価を下回っていた場合には費用が発生します。

一方、クローズドエンド方式では、契約終了時の残価精算はありません。市場価値の変動によって下取り価格が落ちてしまっても費用の請求がないので、最後まで安心して車を利用できます。


カーリースが「デメリットだらけ」といわれるのはなぜ?8つの注意点と回避の仕方を解説


このようにカーリースにはデメリットとして挙げられる特有のルールがありますが、カーリースカルモくんにはこれらのデメリットをカバーできるプランがあります。さらに、マイカーコンシェルジュが契約後もサポートしてくれるので、安心してカーリースが利用できます。


カーリースには審査があります。カーリースが利用できるか気になる方は、「お試し審査」で試してみませんか?


※審査に通っても契約にはなりません


カーリース5年契約に対応する主要5社

ここでは、5年契約が可能な主要カーリース5社をご紹介します。


  カーリースカルモくん オートフラット リースナブル ノレル ENEOSカーリース
最安月額料金 14,190円〜 14,630円〜 19,800円〜 33,000円~ 21,890円〜
中古車取扱 あり あり あり あり なし
頭金 なし 選択可 なし なし 選択プランによりあり
ボーナス払い なし 選択可 選択可 あり 選択プランによりあり
取扱車種数 国産メーカー全車種・全グレード 国産全車種・全メーカー 51車種 24車種 国産全車種※プランにより一部対象車種のみ
契約期間 1年〜11年 3年~7年、9年から選択可能 3年・5年・9年 3年、5年、7年 3年・5年・7年・9年※プランにより異なる
メンテナンスプラン 選択可 シルバーメンテプラン・ゴールドメンテプラン・プラチナメンテプラン あり あり ※要問合せ あり
走行距離制限 6年以下:月間1,500km
7年以上:無制限
新車:2,500km 中古車:制限無し 3・5年契約:あり(5年契約の場合、1ヵ月あたり750km) 9年契約:無制限 1,000km/月 1,000km・1,500km・2,000km/月※プランにより異なる
残価精算 なし あり あり ※要問合せ プランによる
契約満了時の選択肢 返却・再リース・乗り換え・車をもらう※¹ 返却・乗換え・買取・リース延長 乗り換え・返却・買取・延長 ※要問合せ 返却
申込方法 オンライン 店舗 オンライン オンライン 店舗またはオンライン
納車場所 全国無料で自宅に納車※² 申込み店舗 自宅 自宅 店舗
対象エリア 全国 全国 全国 全国 全国

※ 各公式サイトにおける2026年3月時点の情報です ※¹ もらう場合は、新車は7年以上ご契約でもらえるオプション加入時中古車はメンテナンスプラン加入時
※² 地域による。一部離島の場合は別途お見積り。

カーリースカルモくん

カーリースカルモくん


〈カーリースカルモくんの基本情報〉

項目 内容
最安月額料金 14,190円〜
中古車取扱 あり
頭金 なし
ボーナス払い なし
取扱車種数 国産メーカー全車種・全グレード
契約期間 1年〜11年
メンテナンスプラン 選択可
シルバーメンテプラン・ゴールドメンテプラン・プラチナメンテプラン
走行距離制限 6年以下:月間1,500km
7年以上:無制限
残価精算 なし
契約満了時の選択肢 返却・再リース・乗換え・車をもらう*¹
申込方法 オンライン
納車場所 全国無料で自宅に納車*²
対象エリア 全国

2026年8月時点の情報です

*¹ もらう場合は、新車は7年以上ご契約で「もらえるオプション」加入、中古車はメンテナンスプラン加入が必要
*² 地域による。一部離島の場合は別途お見積もり


カルモくんでは、1年から11年のあいだで、1年単位で自由に契約期間を設定できます。ライフプランにあわせて5年など柔軟な契約期間の設定が可能なので、好きな期間で契約できます。

また、業界最安水準*のカルモくんなら、ボーナス払い不要で月々10,000円台から新車に乗ることができます。国産メーカーの全車種、全グレードを取り扱っているので、幅広いラインナップからお気に入りの1台を選ぶことが可能。軽自動車やコンパクトカーの選択肢も豊富なので、コスパ重視で車種を選びたい方にもおすすめです。

さらにカルモくんなら、車の維持費の中でも負担になりやすい車検やメンテナンス費用も、メンテナンスプランで月額料金に含めることが可能です。車の維持費のほとんどを定額化できるので、家計の管理も楽になります。また、メンテナンスプランには原状回復費用補償も含まれており、メーカー保証が契約期間中受けられるプランもあるので、契約終了まで安心してカーライフを送ることができます。


ファイナンシャルプランナーの評価

高柳 政道(一級ファイナンシャル・プランニング技能士)

カーリースカルモくんは、残価精算のない契約方式と1~11年の柔軟な契約期間を備えた、家計管理のしやすさが魅力の新車カーリースです。特に長期間利用を前提とする子育て世帯や会社員にとっては、契約満了時の想定外の出費リスクを抑えやすく、FP目線でも評価しやすいサービスといえます。また、FAQや契約条件の開示が充実しており、中途解約や全損時の対応も確認しやすい点は安心材料です。車検や点検費用が基本料金に含まれないためコミコミ度はやや控えめですが、契約の柔軟性、情報開示の透明性、オンライン完結の利便性を総合的に評価すると、新車カーリースの中でもバランスの取れた有力候補の一つと考えられます。


渡邊 正芳(ファイナンシャルプランナー)

契約期間は1~11年から1年単位で選べて、メンテナンスプランも3種類から選ぶことができるので、家計の状況に合わせたプランを組みやすい点は評価できます。 また、残価精算不要で契約期間7年以上では走行距離制限もなく、オプション加入で満了時に車をもらえる点は、1台の車を長く乗り続けたいユーザーにはメリットです。
ただし、中途解約時の違約金補填オプションがなく、頭金やボーナス払い併用ができない点は留意しておきましょう。



さらにサービスの概要、口コミ、利用方法などを見たい方はこちら


* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照

オートフラット


〈オートフラットの基本情報〉

項目 内容
最安月額料金 14,630円〜
中古車取扱 あり
頭金 選択可
ボーナス払い 選択可
取扱車種数 国産全車種・全メーカー
契約期間 3年~7年、9年から選択可能
メンテナンスプラン あり
走行距離制限 新車:2,500km 中古車:制限無し
残価精算 あり
契約満了時の選択肢 返却・乗換え・買取・リース延長
申込方法 店舗
納車場所 申込み店舗
対象エリア 全国

2026年2月時点の情報です


出光の「オートフラット」は、近くの出光サービスステーションで給油もメンテナンスもまとめたい方に向いたカーリースです。

オートフラットの強み

・特典:給油割引があり、身近なサービスステーションでサポートを受けられる
・契約:頭金・ボーナス払いの有無やメンテナンスプランを選べる
・残価の提示:契約時に残価を明示するため、満了時の精算額の見通しを立てやすい
・任意保険:保険も一本化できる
・中途解約:免許返納時などの中途解約金が無料になるサポートが付帯する
・契約満了時の選択肢:返却・乗換え・買取り・リース延長から選べる
・取扱車種:国産全メーカー・全車種が対象

契約前に確認したい点

・走行距離の目安:新車は月間2,500kmが目安(中古車は制限なし)
・残価精算:あり(返却時に残価と査定額の差額精算が発生する)
・申込方法:申込みも納車も申込み店舗のみで、オンラインでは完結しない
・車をもらう条件:契約満了時に車をもらう選択肢はなく、買取りまたはリース延長になる

ファイナンシャルプランナーの評価

高柳 政道(一級ファイナンシャル・プランニング技能士)

出光のオートフラットは、月額料金だけで見ると競合内では高め。一方で、フルメンテプランを選べば、車検、法定点検、オイル交換、タイヤ・バッテリーなどの消耗品、故障修理、代車、ロードサービスまで含められるため、維持費を毎月定額化したい人には安心感があります。また、国産全メーカー・全車種に対応し、月間予定走行距離も最大2,500kmまで設定できるため、車種や使い方の自由度は高めです。ただし、残価設定があり、契約終了時に走行距離超過などで査定額が残価を下回る場合は差額精算が発生します。また、申込みや契約は取扱サービスステーションでの対面手続きが中心で、オンライン完結型サービスと比べると利便性は控えめです。総合的には、価格の安さよりもメンテナンス込みの安心感や、近くの出光系列店舗で相談できることを重視する人向けのサービスです。


渡邊 正芳(ファイナンシャルプランナー)

頭金・ボーナス払い併用で月々のリース料を抑えられ、指定スタンドでの給油で最大7円/Lのガソリン代割引(月間100L上限)を受けられる点は、家計にやさしいといえるでしょう。 契約期間は3~7年の他に9年が選べ、満了時には再リースや残価を支払い車の買取りを選べる点もメリットといえます。 ただし、中途解約時の違約金補填オプションが免許返納・死亡に限られる点、契約満了時に残価との差額支払いリスクがある点には留意が必要です。



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リースナブル


〈リースナブルの基本情報〉

項目 内容
最安月額料金 19,800円〜
中古車取扱 あり
頭金 なし
ボーナス払い 選択可
取扱車種数 51車種
契約期間 3年・5年・9年
メンテナンスプラン あり
走行距離制限 3・5年契約:あり(5年契約の場合、1ヵ月あたり750km)
9年契約:無制限
残価精算 あり
契約満了時の選択肢 乗り換え・返却・買取・延長
申込方法 オンライン
納車場所 自宅
対象エリア 全国

2026年8月時点の情報です


リースナブルは、ライフスタイルの変化に合わせて、途中で解約や乗り換えをしたい方に向いたカーリースです。

リースナブルの強み

・頭金:頭金なしで始められる
・中途解約:カーリースでは珍しく、中途解約と乗換えがいつでもできる
・走行距離:9年契約なら走行距離が無制限
・カスタマイズ:カスタマイズができる
・サポート:5年保証や積立プランで残価精算のリスクを軽減できる
・納車:スピード審査で納車も早い

契約前に確認したい点

・走行距離の条件:無制限になるのは9年契約で、3年・5年契約には制限がある(5年契約は1ヵ月あたり750km)
・残価精算:あり
・取扱車種:取り扱う車種は限られる
・契約期間:3年・5年・9年から選ぶ

ファイナンシャルプランナーの評価

高柳 政道(一級ファイナンシャル・プランニング技能士)

リースナブルは、低額な月額表示とオンライン完結の利便性が特徴の新車カーリースです。ボーナス加算なしの定額コースも公式上で確認でき、支払総額も表示されているため、見かけの月額だけでなく実質負担を確認しやすい点は評価できます。また、契約期間は3年・5年・7年・9年から選べ、契約延長や買取、中途解約・乗り換えにも対応しているため、一定の柔軟性があります。一方で、月額の安さは残価設定を前提とする面があり、中途解約時には査定額と残りのリース料・残価との差額精算が必要です。さらに、走行距離は例として月750kmが示されており、長距離利用者には注意が必要です。総合的には、短中期で新車に乗り換えたい人や、オンラインで手軽に契約したい人に向く一方、残価リスクや走行距離条件を重視するFP目線ではやや慎重に評価したいサービスです。


渡邊 正芳(ファイナンシャルプランナー)

リース中に車をカスタマイズできる(満了時に原状復帰費用が必要な場合もあり)ことは、他社では見掛けることがなく大きな特徴といえるでしょう。 また、契約年数は最長9年で、フルメンテナンスプランやボーナス払いの併用も選べる点は、家計管理が楽になるだけでなく月々のリース料も抑えられてメリットといえます。 一方で、走行距離制限が月750㎞と短く、契約がオープンエンド方式のため残価との差額支払いリスクがある点は留意が必要です。



さらにサービスの概要、口コミ、利用方法などを見たい方はこちら

ノレル

【ロゴ】ノレル

出典:ノレル


〈ノレルの基本情報〉

項目 内容
最安月額料金 33,000円~
中古車取扱 あり
頭金 なし
ボーナス払い あり
取扱車種数 24車種
契約期間 3年、5年、7年
メンテナンスプラン 要問合せ
走行距離制限 1,000km/月
残価精算 要問合せ
契約満了時の選択肢 要問合せ
申込方法 オンライン
納車場所 自宅
対象エリア 全国

2026年8月時点の情報です


ノレルは、過去の金融履歴が理由でローンやリースの審査に通らなかった方に向いたカーリースです。

ノレルの強み

・審査:審査通過率100%をうたい、過去の金融履歴を参照しない独自の「信用スコア」審査を採用している
・保証人:保証人が原則不要
・頭金:頭金なしで始められる
・申込方法:LINEで車探しから契約まで完結し、全国に納車される
・信用スコア:支払いを続けると信用スコアが育ち、手数料が安くなったり、車をもらえるプランを選べたりする

契約前に確認したい点

・取扱車種:取り扱う車種は限られる
・契約期間:3年・5年・7年から選ぶ
・走行距離制限:月間1,000kmまで
・ボーナス払い:ボーナス払いがある

ファイナンシャルプランナーの評価

高柳 政道(一級ファイナンシャル・プランニング技能士)

ノレルは、審査に不安がある人向けの選択肢として非常に強いサービスです。審査なしで使えるノレルGOや、独自審査・スコア化を前面に出しただれでもノレルがあり、頭金なし・保証人不要の導線も確認できます。LINEやWEBで申し込みや相談がしやすく、保険・ロードサービス・事故時対応なども比較的手厚いため、審査面とサポート面の安心感は高く評価できます。 一方で、ノレルはサービスやプランが複数あり、月額に含まれる費用、任意保険、メンテナンス、車両運搬費、支払方法などの条件がプランごとに異なります。料金の総額や別途費用は個別確認が必要なため、契約前には見積り内容を細かく確認することが重要です。総合的には、審査不安がある人にとって有力な候補ですが、費用条件の確認は必須のサービスです。


渡邊 正芳(ファイナンシャルプランナー)

独自の審査基準を設けて審査結果をスコア化しているため債務整理中のユーザーも利用でき、悪質利用者・無免許者などは除いて100%の審査通過率が特徴です。 契約年数は1~7年の1年単位で選べ、ボーナス払い併用や満了時に車の買取りも選べるため、家計の状況に合わせたプランが組める点がメリットになります。 一方でフルメンテナンスプランがなく、走行距離制限月1,000㎞がある点、中途解約が原則不可、満了時に残価との差額支払いリスクがある点には留意が必要でしょう。



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ENEOSカーリース


〈ENEOSカーリースの基本情報〉

項目 内容
最安月額料金 21,890円〜
中古車取扱 なし
頭金 選択プランによりあり
ボーナス払い 選択プランによりあり
取扱車種数 国産全車種
※プランにより一部対象車種のみ
契約期間 3年・5年・7年・9年
※プランにより異なる
メンテナンスプラン あり
走行距離制限 1,000km・1,500km・2,000km/月※プランにより異なる
残価精算 プランによる
契約満了時の選択肢 返却
申込方法 店舗またはオンライン
納車場所 店舗
対象エリア 全国

2026年8月時点の情報です


ENEOSカーリースは、給油のついでにサービスステーションでメンテナンスまで済ませたい方に向いたカーリースです。

ENEOSカーリースの強み

・特典:給油割引があり、身近なサービスステーションでサポートを受けられる
・乗り換え:「のりかえプラン」なら、結婚や転勤などの変化に合わせて違約金なしで次の新車に乗り換えられる
・補償:免許返納時の解約金免除や、キズの修理補償が付帯する
・メンテナンス:メンテナンスも給油のついでにサービスステーションで完結できる
・申込方法:店舗とオンラインのどちらでも申し込める

契約前に確認したい点

・契約満了時の選択肢:返却のみで、買取りや車をもらう選択はできない
・頭金とボーナス払い:選ぶプランによって発生する
・走行距離制限:月間1,000km・1,500km・2,000kmからプランを選ぶ(プランにより異なる)
・残価精算:プランによって発生する
・納車場所:納車は店舗で、自宅には届かない
・中古車:中古車の取扱いはない

ファイナンシャルプランナーの評価

高柳 政道(一級ファイナンシャル・プランニング技能士)

ENEOSカーリースは、月額料金だけで見ると競合内では高めとなります。一方で、フルサポートパックを選べば、税金、車検・点検、オイル・タイヤ・消耗品交換、代車、故障修理、ロードサービスまで含められるため、維持費を定額化したい人には安心感があります。また、ENEOSの店舗網やサポートSSを利用できる点、電話・チャット・問い合わせフォームで相談できる点も評価できます。契約期間は3年・5年・7年・9年と複数ありますが、1年単位で自由に選べるタイプではありません。さらに、公式上は残存価額の記載がある場合に差額精算が生じる旨が示されており、残価精算なしを明確に打ち出すサービスと比べると、契約前に精算条件の確認が必要です。総合的には、価格最優先ではなく、メンテナンス・給油・相談窓口をENEOSにまとめたい人向けのサービスと評価できます。


渡邊 正芳(ファイナンシャルプランナー)

ボーナス払いが併用でき月々のリース料を抑えられることに加え、ENEOSスタンド限定で最大10円/Lのガソリン代割引(月100L上限)が受けられる点は、家計にやさしいといえるでしょう。 また、条件を満たせば乗り換え時の中途解約金不要、月の走行距離制限をプランによっては最大月3,000㎞まで設定できる点も評価できます。 一方で、リース期間が3・5・7・9年と2年刻みで、満了時に車を無償でもらえるのが9年契約に限られる点は留意が必要といえます。



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※この記事は2026年3月時点の情報で制作しています


カーリースカルモくんの利用を検討している方は、簡単3分で完結する「お試し審査」をしてみませんか?


※審査に通っても契約にはなりません


よくある質問

Q1カーリースの5年契約はできる?

A:多くのカーリース会社で5年契約は可能ですが、料金プランや車種によって契約できる期間が決まっているケースもあります。気になる車種が5年契約に対応しているか、事前に確認しておきましょう。カーリースカルモくんなら1~11年のあいだで1年単位で契約でき、車種を問わず5年契約が選べます。

Q2カーリース5年契約とカーローンの5年では、どのような費用の違いがある?

A:カーローンを5年で組んだ場合、毎月の返済に加えて自動車税や自賠責保険料、車検費用などを別途支払う必要があります。一方、カーリース5年契約なら、それらの費用が月額料金にコミコミになっており、毎月の定額料金だけでカーライフを送れます。メンテナンスプランのあるカーリースを選べば、車検やメンテナンス費用も5年間定額化できます。

Q3カーリース5年契約の月額料金の相場はいくら?

A:カーリース5年契約の月額料金は、選ぶ車種やメンテナンスプランによって変動しますが、軽自動車なら14,000円台~、コンパクトカーなら20,000円台~が目安です。月額料金にはさまざまな維持費がコミコミになっているため、カーローンのように別途税金や車検費用がかからない点が大きな特徴です。

Q45年契約でおすすめのカーリース会社は?

A:5年契約でカーリースを検討するなら、「カーリースカルモくん」がおすすめです。国産メーカーの全車種・全グレードから好きな新車を選べ、月々14,140円~の業界最安水準で利用できます。残価精算なしのクローズドエンド方式で、5年後に追加費用が発生する心配がないのも安心できるポイントです。

Q5カーリース5年契約は5年後にどうなる?

A:カーリース5年契約の満了後は、「車を返却して終了」「同じ車を再リース」「別の車に乗り換え」という選択肢が一般的です。カーリース会社によっては買取が可能な場合もあります。「カルモくん」なら、5年後も「再リース」「乗り換え」「返却」から自由に選べ、ライフスタイルの変化に合わせた柔軟な対応が可能です。

この記事の執筆者・監修者


伊藤 真二
ファイナンシャルプランナー/編集長

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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