オートリースとは?カーリースとの違いと選び方を解説

執筆者・監修者
若林 由晃クルマ専門家/カーリース店店長/中古車販売店元店長
更新日:2026.06.02

オートリースは定額料金で個人でも手軽に好きな車に乗れる人気のサービスです。税金や車検代といった維持費も月額料金に含められ、車の管理コストをぐっと下げられます。しかし、料金の仕組みがわかりにくく、利用をためらう方も少なくないでしょう。
そこで、オートリースの仕組みや料金、カーリースとの違いのほか、メリット・デメリットについて詳しく解説します。
【この記事のポイント】
✔ オートリースとは、月額定額制で個人でも車に乗れるサービスのこと
✔ オートリースには貯金がなくても新車に乗れるなど多くのメリットがある
✔ 初期費用0円、月々10,000円台から利用できるオートリースがおすすめ
目次
オートリースとは?

オートリースは、車に定額制で乗れる個人向けカーリースサービスです。マイカーのように好きなときに使えるのがメリットで、近年は個人ユーザーの利用が拡大しています。まずは、オートリースの特徴について詳しく見ていきましょう。
毎月定額料金で車に乗れる
多くのオートリースは月額料金に初期費用や維持費として必要なさまざまな費用がコミコミになっているので、おもに毎月の定額料金だけでカーライフが送れます。
このように車に関する支出が一本化されるので、家計管理の負担が軽減されるのもポイントです。
※新車が月々数千円で乗れるというサービスは頭金やボーナス払いがあるサービスが多いです。
好きな車を選べる

オートリースでは、新車や中古車を購入するときのように好きな車種、車両を選ぶことができます。
リース会社によって取扱車種は異なりますが、国産メーカーの全車種を取り扱っているオートリースなら、新車購入同様に、豊富なラインナップからお気に入りの一台を選ぶことが可能です。
車の返却を前提としている

オートリースで貸し出される車の所有権はリース会社にあるので、契約満了時は原則として車を返却することになります。返却を前提としているため、カスタマイズの禁止や走行距離制限の設定、返却時の原状回復義務といった制約があるのが一般的です。
ただし、契約期間が終わったら車を返却するだけでいいので、ディーラーに買取りを依頼したり廃車にしたりといった面倒な手続きをせずに済みます。
オートリースとカーリース・レンタカー・カーシェアの違い
オートリースはカーリースとほぼ同じ意味で使われており、月々定額で車を一定期間借りる仕組みは共通です。法人向けではオートリース、個人向けではカーリースと呼ばれることが多い傾向があります。
一方、レンタカーは「わ」「れ」ナンバーで短期利用が前提、カーシェアは時間単位での利用が中心という違いがあります。
オートリース・レンタカー・カーシェアの契約期間と利用目的による違いをまとめると、以下のとおりです。
〈オートリース・レンタカー・カーシェアの違い〉
| サービス | 契約期間の目安 | ナンバー | おもな用途 |
|---|---|---|---|
| オートリース(カーリース) | 1~11年 | 一般ナンバー | マイカーのように長期利用 |
| レンタカー | 1日~数週間 | 「わ」「れ」ナンバー | 旅行・出張等の短期 |
| カーシェア | 15分~時間単位 | 一般ナンバー | 街中の短時間利用 |
車をもらえるオートリースもあります
業界最安水準*の料金で人気の「カーリースカルモくん」なら、7年以上の契約で、最後に車をもらえます。面倒な手続きはすべてお任せで、マイカーが手に入るのです。
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個人向けオートリースのメリット

オートリースは個人でも貯金なしで車に乗れたり、購入するより安く車を利用できたりと、たくさんのメリットがあります。ここでは、オートリースを個人で利用するメリットを解説します。
貯金がなくても車に乗れる
オートリースでは頭金・ボーナス払いが不要なサービスがほとんどです。そのため、契約時にまとまった費用の負担がないので、貯金がなくても好きな車を選んで利用できます。
購入するよりも車両本体価格の負担を抑えやすい
オートリースの料金は車両本体価格から残価を差し引いて決めています。そのため、車両本体価格全体を支払う購入時よりもお得に車を利用可能です。
定額で車に乗れる
車を購入する場合、税金やメンテナンス費用などは必要なときに都度支払わなければならず、突発的に大きな出費が発生することがあります。
一方、オートリースなら月額料金に税金や自賠責保険料などの維持費が含まれているため、急な出費を抑えることが可能です。また、サービスやプランによっては、車検・メンテナンスにかかる費用も定額にできます。
契約期間をライフプランに合わせて選べる
カーローンの場合は5年ほどで返済するのが一般的で、月々の負担が大きくなりやすいといえます。
一方、オートリースの契約期間は幅広く、長期(最長11年)で契約できるサービスもあります。長期契約であれば、月額料金を安く抑えることができるでしょう。
車の乗換えがしやすい
オートリースは契約満了時に車を返却するのが基本です。そのため、マイカーのように売却や廃車の手続きがありません。手間をかけずに車に乗り換えられるので、定期的に車を乗り換えたい方にもおすすめです。
普通のナンバーが使える
オートリースでは、レンタカーやカーシェアリングのように「わ」や「れ」のナンバーを使用しません。通常のナンバーが使えるので、外見ではリース車とわからないようになっています。ビジネスシーンといったレンタカーは印象を落としてしまうことがありますが、オートリースならそういった心配がありません。
経費として計上できる場合がある(個人事業主・法人)
個人事業主や法人が事業で車を利用する場合、オートリースなら毎月の料金を経費として計上することが可能です*。減価償却をせずに車の使用料として全額計上できるので、高い節税効果が期待でき、経理処理も簡単になります。
*税務上で経費として認められないケースもあります
オートリースのデメリット

オートリースにはさまざまなメリットがありますが、利用を検討する際にはデメリットも確認したいところです。中には、よくあるデメリットを解消できるサービスを提供しているオートリースもあります。
解決策とあわせて、オートリースのデメリットについて見ていきましょう。
原則、中途解約ができない

オートリースは、原則として中途解約ができません。どうしても中途解約したいときは、違約金を支払う必要があります。違約金は、本来の契約期間で支払うはずだったリース料金相当額になるのが一般的なので、中途解約のために多額の出費をすることになります。
なお、オートリースの中には「乗り換えをするのであれば違約金無しで解約できるサービス」や、「1年以上乗ればいつでも解約できるサービス」もあります。ライフプランとして乗り換えが予想されるのであれば、そういったサービスに申し込むことをおすすめします。
走行距離制限がある

車は走れば走るほど価値が落ちます。ある程度の価値を残して返却してもらうことが前提のオートリースでは、走行距離制限が設けられていることが一般的です。
例えば、月間1,000kmの走行距離制限が設けられている場合、上限を超えれば車の価値が下がることになります。その場合は、超過した走行距離分の追加料金を支払う必要があります。
日常的に長距離を運転する場合は、走行距離の上限が長いオートリースを選ぶのがおすすめです。走行距離制限のないプランを用意しているオートリースもあるため、距離を気にせず運転したい方はチェックしましょう。
カスタマイズができない

オートリースの車は返却を前提としているため、自分好みのドレスアップや改造などができません。原状回復できる程度のカスタマイズなら問題ないとしているサービスもありますが、元に戻せない大掛かりなカスタマイズは原則不可能と考えてください。
しかし、最終的に車がもらえるオートリースなら、返却しなくていいので自由にカスタマイズできます。大規模なドレスアップやパーツの改造などが好きな方は、車がもらえるかどうかを重視してオートリースを選んでみてください。
車の返却時に、原状回復費用を請求される可能性がある

オートリースの車は、返却する際に原状回復を行わなければなりません。通常の使用でついた細かい傷であれば問題ありませんが、事故を起こしてパーツが壊れたり車体がへこんだりした場合は、修理費用を支払って元の状態に戻す必要があります。場合によっては、契約満了時に多額の請求をされることもあるでしょう。
不安な場合は、原状回復費用を補償してくれるプランがあるオートリースを選んでください。オートリースの中には、月々定額のメンテナンスプランを追加することで原状回復費用が補償されるものもあります。
また、車両保険付きの自動車保険(任意保険)に加入して備えておくのもおすすめです。
契約満了時に残価精算で高額な請求をされることもある

カーリースの契約方式は、オープンエンドとクローズドエンドの2種類あります。オープンエンド方式は月額料金を安く抑えやすいですが、残価精算として契約満了時にまとまった出費が必要となる可能性があります。
一方、クローズドエンド方式はオープンエンド方式よりも月額料金が高めですが、契約者が残価精算義務を負いません。車の価値が想定より下がっていたとしても、契約者が多額の費用を支払うことはないので安心です。
突発的な出費を抑えたいのであれば、クローズドエンド方式のオートリースを選んでください。クローズドエンド方式でも、十分月額料金が安いサービスもあります。
メリットだらけのオートリースも!
サービス開始から申込者数が30万人を突破したカーリースカルモくんは、顧客満足度は92.7%*という人気のオートリースです。
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※ 2023年10月に行ったカーリースカルモくんご契約者様546名を対象としたアンケート調査より
オートリースの審査基準と対策
オートリースは長期契約のため、契約時に審査があります。基準はリース会社によって異なりますが、共通して重視されるのは、安定した収入と継続的な支払い能力です。
ここでは、個人がオートリースを利用する場合の審査基準と、通りやすくするためのポイントを解説します。
オートリースの一般的な審査基準
オートリースの審査では、おもに以下の3点が確認されます。
〈オートリースの審査確認項目〉
| 確認項目 | 目安 |
|---|---|
| 年収 | 安定継続収入が前提(年収200万円以上が目安) |
| 勤続年数 | 1年以上(短期離職が多いと不利) |
| 他社借入状況 | カードローン・ほかのリース・住宅ローン等の総額と返済比率 |
なお、過去に債務整理や長期延滞があると、審査通過は難しくなる傾向があるでしょう。
審査に通りやすくするためのポイント
審査に通りやすくするためには、「契約期間を長めに設定して月額料金を抑える」「車種を予算内に収める」「連帯保証人を立てる」といった方法があります。
独自審査を行うオートリースもあるため、通常の審査が不安な方は、審査基準を柔軟に設定しているサービスを検討してください。
オートリースの料金の仕組みと残価設定

オートリースは毎月の定額料金で車に乗れるサービスですが、月額料金にはさまざまな費用が含まれていたり、残価を設定して月額料金を決めていたりと、独自の料金システムでサービスを提供しています。
ここでは、オートリースの料金の仕組みについて詳しく紹介します。
オートリースの料金の決め方
オートリースでは、契約時に残価を設定して毎月の料金を決めています。なお、残価とは契約満了時の下取り予想価格のことです。
車両価格から設定した残価を差し引き、残った金額に各種費用を加えて、それを契約期間で割って月額料金が決まります。このような仕組みから、一般的にオートリースは契約期間を長く設定するほど毎月の料金を安く抑えることができるのです。
月々の料金の内訳
車を購入する場合には、車両代金以外にも各種税金や自賠責保険料、新車登録時に必要な各種手数料などが必要です。また、維持費として各種税金や自賠責保険料などを定期的に支払わなくてはいけません。なお、ローンを利用したときも、月々の返済とは別に同様の費用がかかります。
しかし、多くのオートリースではそれらの初期費用や維持費のほとんどが月額料金にコミコミになっているため、別途支払う必要がなく、毎月の料金だけで車を利用できます。
残価設定と残価設定ローン(残クレ)との違い
オートリースで使われる「残価設定」と、車購入時の「残価設定ローン(残クレ)」は、名前が似ていますが仕組みが異なります。
オートリースの残価は月額料金の算出根拠となり、契約方式によっては精算なしで利用が可能です。
一方、残価設定ローンは購入金額の一部を最終回まで据え置く分割払い方式で、最終回に「残価の一括精算」「車の返却」「再ローン」のいずれかを選びます。両者の違いをまとめると、以下のとおりです。
〈オートリースと残価設定ローン(残クレ)の違い〉
| 項目 | オートリース(残価設定) | 残価設定ローン(残クレ) |
|---|---|---|
| 所有権 | リース会社 | 利用者(最終回支払いまではローン会社の場合あり) |
| 月額に含まれるもの | 車両代+税金+諸費用 | 車両代のみ(税金・車検は別途) |
| 残価精算 | クローズドエンド方式ならなし | 原則あり |
| 契約満了時の選択肢 | 返却・乗換え・買取り・もらえる | 一括精算・返却・再ローン |
オートリースとカーローンの違いを比較

オートリースのメリット・デメリットがわかったところで次に気になるのは、カーローンや残価設定ローン(残クレ)と比べてどちらがお得なのかという点でしょう。
そこで、オートリースとカーローンを利用した場合にかかる金額を、新車販売台数上位のホンダ「N-BOX」のシミュレーションで比較します。
なお、オートリースは契約期間、カーローンは返済期間をそれぞれ5年とした場合を想定し、オートリースは業界最安水準*の料金で人気のカーリースカルモくんを利用したときの金額を記載しています。
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
〈5年間でかかる費用の比較シミュレーション(ホンダ「N-BOX」Gグレードの場合)〉
| オートリース (カーリースカルモくん) |
カーローン* | |
|---|---|---|
| 初期費用 | なし | 90,250円 |
| 初期費用の内訳 | - ※月額料金に含まれる |
自動車重量税 自賠責保険料 印紙代 登録代行費用 車庫証明代行手数料 ナンバープレート取得費用 納車費用 リサイクル料金 ※購入のタイミングにより軽自動車税(種別割)もかかる |
| 毎月の支払い | 26,190円 | 26,900円 ※初回は31,183円 |
| 毎年の税金の支払い | なし | 10,800円/年 ※軽自動車税(種別割) |
| 車検費用 | 車検基本料のみ ※プランによって、車検基本料も月額料金に含められる |
車検基本料 自動車重量税 自賠責保険料 印紙代 |
| 都度の支払い | 燃料費 駐車場代 メンテナンス代(プランにより不要) |
燃料費 駐車場代 メンテナンス代 |
※2023年5月17日時点の情報
*カーローンはホンダ公式サイトの見積もりシミュレーションより、実質年率3.9%、60回均等払いで試算
5年間で比較した場合、オートリースもカーローンも月々の支払額に大きな差はありません。しかし、カーローンは毎月の返済額のほかに契約時の初期費用や毎年の税金、車検費用などがかかります。
一方、オートリースは初期費用がかからず、月額料金に軽自動車税(種別割)や車検法定費用などが含まれるので、車にかかる出費がフラットになります。車検代も定額化できるプランを選択すれば、突発的な出費がほとんど発生しません。
毎月の支払額を一定にして、車検時など特定のタイミングで高額な出費が発生するのを避けたい方は、オートリースを利用するのがいいでしょう。
また、今回は5年間で比較していますが、オートリースは契約期間が長期になるほど月額料金の負担を抑えられます。オートリースは11年などの長期契約もできるので、月額料金を10,000円台にすることも可能です。とにかく毎月の負担を減らしたいのであれば、オートリースを長期間契約するのがおすすめです。
契約前ならキャンセルも可能なので、まずは気軽に申し込んでみませんか?
オートリースでは人気車種にいくらで乗れる?

支払いをフラットにして新車に乗れるオートリースですが、実際どのくらいの料金で利用できるのでしょうか。ここでは、カーリースカルモくんを例に、人気車種のリース料金について見ていきましょう。
〈カーリースカルモくんの人気車種〉
| 車種 | 月々のリース料金 |
|---|---|
| ダイハツ「ミラ イース」 | 12,710円~ |
| ホンダ「N-BOX」 | 18,210円~ |
| トヨタ「パッソ」 | 19,310円~ |
| スズキ「スイフト」 | 21,730円~ |
| トヨタ「ライズ」 | 24,150円~ |
| トヨタ「カローラフィールダー」 | 25,910円~ |
| マツダ「ロードスター」 | 37,130円~ |
| 日産「セレナ」 | 38,890円~ |
カーリースカルモくんでは、国産メーカーの全車種を取り扱っているので、幅広い車種が用意されています。
実際の料金を見てみると、ダイハツ「ミラ イース」やホンダ「N-BOX」であれば月々10,000円台から、スズキ「スイフト」やトヨタ「ライズ」などであれば月々20,000円台から利用でき、オートリースなら人気の高い車種もお得な定額料金で利用可能です。
中古車のオートリースという選択肢
新車に比べて月額料金を抑えたい方には、中古車のオートリースという選択肢もあります。中古車オートリースは、リース会社が保有する中古車を新車と同じく月々定額で利用できるサービスで、車両価格が抑えられている分、月額料金も新車より低く設定されるのが一般的です。
中古車オートリースの仕組みと料金目安
中古車オートリースの料金算出は新車と同じく「(車両価格−残価)÷契約月数+諸費用」で決まりますが、車両価格そのものが新車より低いため、月額10,000円台で利用できるケースもあります。
ただし、車両在庫は流動的で、希望の車種・年式・グレードが必ず選べるとは限らない点に注意してください。
中古車オートリースに向いている人
中古車オートリースは、月額料金をとにかく抑えたい方、新車にこだわらない方、納車までの期間を短くしたい方に向いています。
オートリースの契約から納車までの流れ

オートリースの契約はオンラインでできる場合も多く、購入時のように手間がかからないのも特徴のひとつです。ここでは、カーリースカルモくんを例に、オートリースの契約から納車までの流れを見ていきましょう。
〈納車までの流れ〉
1. 車を選ぶ
2. 料金を確認する
3. 審査の申込みをする
4. 契約内容を確認する
5. 届いた書類に捺印をして返送する
6. 納車の日時を確認する
7. 納車される
1. 車を選ぶ
まずは、ウェブサイト上で乗りたい車を選びます。
カーリースカルモくんでは、メーカーや車のタイプから検索ができるので、好きな車種を選び、グレードや契約年数、オプションを選択してください。
2. 料金を確認する
乗りたい車が決まったら、料金シミュレーションで月額料金を確認します。予算を超えてしまった場合、車種やグレードを変更して料金を調整する方法もありますが、契約期間を長く設定するだけでも月々の負担を抑えることが可能です。
3. 審査の申込みをする
契約したい内容が決まったら、審査の申込みに進みます。料金シミュレーションから審査に進めるようになっていて、必要事項を記入するだけなので、3分程度で申込みが可能です。
カーリースカルモくんでは、通常で翌営業日、遅くとも3営業日で審査結果がわかります。
4. 契約内容を確認する
審査に通過したら、契約内容の詳細を確認します。このときにグレードや追加したいオプションなど、申込み内容から変更がある場合には担当者へ相談が可能です。不明点の確認もできるので、オートリースが初めての方でもご安心ください。
5. 届いた書類に捺印をして返送する
契約内容が決まったら、本契約用の書類が作成され、契約書類キットが自宅に郵送されます。届いた書類で契約内容の最終確認を行い、問題がなければ署名捺印をして同封の返信用封筒を使って返送してください。書類の返送をもって、契約手続きが完了となります。
6. 納車の日時を確認する
契約手続き完了後、納車担当のディーラーから連絡があり、納車の日時を決めます。車庫証明など、納車に向けて必要な手続きや書類の案内もあるので、案内に従って準備を行い、納車を待ちます。
7. 納車される

自宅まで納車してくれるので、店舗へ足を運ぶ必要などもありません。納車されたらすべての手続きが完了となり、マイカーと同様に車が使えるようになります。
オートリース契約満了時の選択肢

オートリースは返却を前提としたサービスですが、契約内容によっては返却以外にも選択肢が用意されています。ここでは、一般的なオートリース契約満了時の選択肢について紹介します。
乗っていた車をもらう
利用していた車を、契約満了時にもらえるリース会社もあります。買取りとは異なり、契約満了時に費用を請求されないのがメリットです。オートリースで車をもらいたい場合、契約時にもらえるプランを選択したり、毎月のリース料金に数百円のオプションを追加したりする必要があります。
なお、中には残価設定がなく初めから譲渡を前提としているオートリースもあります。
別の車に乗り換える
契約満了時に別の車に乗り換えることも可能です。乗っていた車の返却を行ったうえで、新たな契約を結びましょう。オートリースは乗換えがしやすいサービスでもあるので、乗り換えたい期間に合わせて、契約年数を設定するのがおすすめです。
車を返却する
契約を終了する場合は、車の返却を行います。マイカーのように売却や廃車の手続きをする必要はありません。
また、返却した車には原状回復義務があるため、返却後に傷やへこみ、汚れなどがないかチェックされ、修理やクリーニングが必要な場合には原状回復費用が請求されます。
車を買い取る
オートリースによっては、契約満了時に乗っていた車を買い取れる場合があります。買取りには、契約当初に差し引かれていた残価の支払いが必要になり、まとまった費用を負担することになりますが、気に入った車をマイカーにすることが可能です。なお、リース契約期間中の買取りはできないのでご注意ください。
同じ車を再リースできることもある
乗っていた車が気に入っていたり、車が必要でも乗り換えたい車がなかったりなど、契約期間が終了しても続けて同じ車を使用したい場合には、再リースが可能なオートリースもあります。再リースの場合、次の契約満了時の残価が改めて設定され、契約する期間に合わせて月額料金が再設定されます。
初期費用0円&月々10,000円台から!個人向けオートリースがおすすめ

オートリースはたくさんあるため、どれを選べばいいか迷ってしまう方も少なくありません。できるだけお得に車に乗れて、サービスが充実している会社を選びたいものです。
数あるオートリースの中でも、カーリースカルモくんはお得かつメリット満載のサービスを提供していておすすめです。初期費用0円で、月々10,000円台で新車や中古車に乗れるオートリースで、サービス開始から申込者数は30万人を突破しました。それほどまでに人気がある理由を、詳しく見ていきましょう。
安い&車をもらえる!メリット満載で高評価のサービス

カーリースカルモくんは残価精算がなく、頭金やボーナス払いも不要なので最初から最後まで定額のリース料金のみで好きな車に乗れます。契約年数も1年単位で細かく選べるので、ライフプランに合わせた契約が可能。長期間で契約すれば、月額料金を安くできます。
さらに、カーリースカルモくんは安いだけでなくサービスも充実しているオートリースです。7年以上で契約すれば走行距離制限なく利用でき、車がもらえるプランもあります。自由に走れない、車が手元に残らないといったカーリースによくあるデメリットをカバーできるのは大きな魅力といえるでしょう。
顧客対応満足度92.7%!万全のサポートで安心

カーリースカルモくんは、顧客対応満足度92.7%*のオートリースです。長期間の契約になることも多いオートリースでは、困ったことがあったときに、安心して相談できる信頼性の高さも重視したいもの。カーリースカルモくんでは、専門知識が豊富なマイカーコンシェルジュにしっかりサポートしてもらえます。
契約期間中はもちろん、契約前の車選びの段階から、わからないことや不安なことについて、電話、メール、LINEのいずれか好きな方法で無料相談ができます。自分にどのような車種が合っているか、どのくらいの年数で契約すればいいかなど、わからないことは何でも聞いてみてください。
実際に、マイカーコンシェルジュとやりとりをした方の口コミをご紹介します。

Mさん(ダイハツ「ムーヴキャンバス」10年契約)
Mさん(ダイハツ「ミライース」11年契約)
車検が切れそうで、とにかく早く乗り換えたかったんです。担当者さんに事情を伝えたら、すごく親身にがんばってサポートしてくれて、最終的に納車まで1ヵ月かかりませんでした。車検の時期までにお金を貯めておかなきゃいけないというのが憂鬱だったのですが、カルモくんで車検代も定額にできて、費用を気にしなくてよくなり助かっています。
*
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※この記事は2026年5月時点の情報で制作しています
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よくある質問
- Q1オートリースとはどのようなサービス?
A:オートリースとは、月額定額で新車に乗れるサービスです。カーリースとも呼ばれ、マイカーのように自由に車を利用できます。新車と同様に好きな車を選べたり、各種税金や自賠責保険料などがコミコミの月額料金で車を利用できたりといった点が特徴です。
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A:オートリースには、貯金がなくても車に乗れたり、購入するより安く車を利用できたりといったメリットがあります。諸費用が月額料金に含まれているため、初期費用もなく、契約時にまとまった費用がかかりません。
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A:オートリースなら、カーリースカルモくんがおすすめです。ボーナス払い不要で月々10,000円台から新車に乗ることができます。7年以上の契約なら全車走行距離制限なし、オプション追加で最後に車をもらえるなど、オートリースのデメリットをカバーしたサービスで人気を集めています。
- Q4オートリースとカーリースに違いはありますか?
A:オートリースとカーリースは、ほぼ同じ意味で使われています。どちらも月々定額で車を一定期間借りられるサービスで、利用者層を区別する明確な定義はありません。法人向けでは「オートリース」、個人向けでは「カーリース」と呼ばれることが多い傾向にあります。
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A:利用できます。個人事業主や法人がオートリースを利用すると、月額料金を全額経費として計上でき、節税効果が期待できるでしょう。減価償却の手続きも不要のため、経理処理が簡単になります。
この記事の執筆者・監修者












あまり車に詳しくないので、メンテナンスもお任せできるプランを利用したかったんです。いろいろと比較検討して、カルモくんは料金がわかりやすかったのと、担当の方が本当に親身で、寄り添うように説明してくださったことが決め手で選びました。担当者さんには今でもお世話になっています。