高級車もカーリースできる!リース料金やメリット・デメリットを詳しく解説

執筆者・監修者
伊藤 真二ファイナンシャルプランナー/編集長
更新日:2026.03.16

いつかは憧れの高級車に乗りたいと思っていても、費用を理由にあきらめている方も多いのではないでしょうか。しかし、定額制のカーリースなら手が届くかもしれません。ここでは、カーリースなら高級車にも手が届きやすい理由やリース料金についてご紹介します。
【この記事のポイント】
✔ 初期費用の負担がないカーリースなら、憧れの高級車にも乗りやすい
✔ リース会社によって扱っている高級車は異なる
✔ 残価精算のないクローズドエンド方式のリース会社を選ぶと安心
目次
カーリースなら高級車に定額で乗れる!

費用面での負担が大きい高級車も、定額制のカーリースなら乗りやすいと考えている方もいるでしょう。そこで、実際に高級車を扱っているリース会社とともに、取扱車種や料金を見ていきましょう。
高級車に乗れるカーリース
近年ではサブスクリプションが主流になっていることもあり、リース会社も増えています。しかし、リース会社によって扱う車種や料金は異なるため、よりお得に高級車に乗れるサービスを選びたいもの。そこで、実際に高級車を扱っているカーリースをご紹介します。
〈高級車を扱うカーリース一覧〉
| カーリースカルモくん | A社 | B社 | |
|---|---|---|---|
| 取扱車種 | 国産メーカーの 全車種・全グレード |
特定のメーカーの 全車種 |
国産・海外メーカー |
| 契約年数 | 1〜11年で1年単位 | 3年・5年・7年 | 3年・5年・7年・9年* |
| 料金 (ボーナス払いなし) |
月々11,220円〜 | 月々30,000円台〜 | 月々12,650円〜 |
| 契約方式 | クローズドエンド方式 | クローズドエンド方式 | オープンエンド方式 |
| 走行距離制限 | 契約年数7年以上で無制限 (6年以下は月間1,500km) |
月間1,500km | 月間250km単位で 選択可能 (最大5,000km) |
*2021年10月時点、9年契約は3車種のみ可能
このように、リース会社によって扱っている車種や契約年数、契約方式などが異なります。料金の安さを比較するだけでなく、これらの契約条件はしっかり確認しておきましょう。中でも、契約方式は契約満了時の負担に大きく影響します。オープンエンド方式の場合は契約満了時の残価精算が発生するため、精算のないクローズドエンド方式のリース会社を選ぶのがおすすめです。
カーリースで扱っている高級車
実際にカーリースで扱っている高級車にはどんな車種があるのでしょうか。ここでは、業界最安水準*のカーリースの「カーリースカルモくん」を例に、高級車のリース料金を見ていきましょう。
* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照
〈カーリースカルモくんで扱っている高級車〉
| 車種 | リース料金 |
|---|---|
| 日産「シーマ」 | 月々98,500円〜 |
| トヨタ「ランドクルーザー」 | 月々63,960円〜 |
| トヨタ「スープラ」 | 月々60,660円〜 |
| トヨタ「クラウン」 | 月々58,020円〜 |
| 日産「フーガ」 | 月々55,160円〜 |
・日産「シーマ」

日産「シーマ」は、後席での快適性を重視した車種です。同メーカーの「フーガ」をベースにして作られており、現行モデルは2012年に発売された5代目。豪華なインテリアとゆったりとした後席が魅力で、高級車らしく高い安全性能も兼ね備えています。
・トヨタ「ランドクルーザー」

トヨタ「ランドクルーザー」は、本格オフロードらしいタフさが魅力の車種です。「どこへでも行き、生きて帰って来られる」というキャッチフレーズからもわかるように、迫力のある外観と走行性能の高さが魅力となっています。また、インテリアは機能美を感じられるデザインとなっており、走れる高級車を求める方におすすめです。
・トヨタ「スープラ」

トヨタ「スープラ」は、日本の車の歴史を語る上でも欠かせない車種です。2002年に4代目が生産終了となってから、17年の時を経て2019年に発売された5代目スープラは、先進の予防安全技術が採用されるなど、安全性能の高さも期待できる1台となっています。スポーツカーらしいスタイリッシュな外観と力強い走りを求める方におすすめです。
※審査に通っても契約にはなりません
・トヨタ「クラウン」

トヨタ「クラウン」は、日本の高級セダンの代表格ともいえる車種です。常に最先端の技術を取り入れてきたクラウンですが、現行モデルは車載通信機DCMを全車に標準装備しています。これにより、スマホなどを使わなくても24時間365日通信が可能となっています。また、先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」も標準装備されるなど、安全性能の高さも魅力です。
※審査に通っても契約にはなりません
・日産「フーガ」

日産「フーガ」は、日産がフラッグシップカーに求めた「走・美・快」を兼ね備えた車種です。海外では高級車ブランド「インフィニティ Q70」として販売されるなど、輸入高級車を求める方からも評価が高い1台となっています。
カーリースで高級車に乗るメリット・デメリット

高級車を購入するとなると、車両本体価格のほかに各種税金や自賠責保険料、車検費用などさまざまなお金がかかります。しかし、そのようなまとまった費用の心配もなく高級車に乗れるのがカーリースのメリットです。そこで、カーリースで高級車に乗るメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。
メリット
カーリースで高級車に乗る大きなメリットは、頭金や初期費用不要の定額制で高級車に乗れること。また、レンタカーなどと違って自家用車と同じナンバープレートが使えるだけでなく、全額を経費として計上できるので、ビジネスシーンでも使いやすいでしょう。ほかにも、乗り換えがしやすいので、常に最新の車に乗りたい方にもおすすめです。
デメリット
カーリースでは、走行距離制限や返却時の原状回復など、特有のルールが設けられています。また、あらかじめ期間を決めて契約するため、中途解約ができないのもデメリットといえるでしょう。ほかにも、契約方式によっては契約満了時に残価精算が発生する場合もあります。
業界最安水準*のカーリースカルモくんなら高級車にも乗りやすい

カーリースにはさまざまなサービスがありますが、中でも「カーリースカルモくん」は業界最安水準*の料金が魅力。さらに、走行距離制限や返却義務もクリアできるなど、プランの充実度も人気の理由となっています。ここでは、カルモくんがおすすめの理由を解説します。
国産メーカーのすべての高級車を取り扱っている
カルモくんでは、国産メーカーのすべての車種を扱っているため、シーマやクラウン、スープラなどの高級車にも定額で乗ることができます。また、ボーナス払い不要で業界最安水準*の料金のため、憧れの高級車にも手が届きやすいのではないでしょうか。
* 文末の制作日における調査結果に基づく。調査概要はコンテンツポリシー参照
走行距離を無制限にできる
カーリースでは走行距離制限が設けられているのが一般的ですが、カルモくんでは月間1,500kmと余裕を持った距離設定となっています。さらに、7年以上の契約の場合、走行距離が無制限になるので、マイカーと同じように好きなだけ乗ることができます。
クローズドエンド方式だから残価精算の心配がない
カーリースの契約方式には、契約満了時に残価精算を行うオープンエンド方式と、残価精算のないクローズドエンド方式があります。カルモくんではクローズドエンド方式を採用しているため、月額料金以外にお金がかかる心配もありません。
月々500円プラスするだけで車がもらえる
カーリースのデメリットといわれることもある返却義務ですが、カルモくんでは7年以上の契約の場合、月々500円追加するだけで車がもらえるオプションを用意しています。そのため、契約満了後はマイカーとして高級車を乗り続けることができます。
カーリースカルモくんのカーリースが利用できるか「お試し審査」で試してみる。
※審査に通っても契約にはなりません
気になるモデルがある場合は、LINEやメール、フリーダイヤルを利用して気軽に質問してください。知識の豊富な専門家が最適な車選びをサポートいたします。
実際にカーリースカルモくんの利用者から寄せられた口コミを紹介中です。口コミを通して、カーリースが向いている人や契約時に注意すべきポイントなども紹介しています。
カーリースで高級車に乗るならサービスが充実したリース会社を選ぼう

カーリースであれば、購入時のような初期費用の心配もなく、車に関する費用のほとんどを月額料金に含められます。
しかし、リース会社によっては契約満了時に残価精算が必要になる場合もあるので、そのような心配のないサービスを選ぶことが大切です。カルモくんのようにさまざまなサービスが充実したリース会社であれば、安心して利用できるのではないでしょうか。
カーリースカルモくんの資料をご覧になりたい方は下のバナーからどうぞ
※記事の内容は2021年10月時点の情報で制作しています。
よくある質問
- Q1カーリースで高級車に乗れる?
A:取扱車種はリース会社によって異なりますが、高級車を扱っているサービスも多くあります。中でも、国産メーカーのすべての車種を扱っているカーリースカルモくんでは、トヨタ「クラウン」や日産「シーマ」など、憧れの高級車に乗ることができます。
- Q2高級車のリース料金はどれくらい?
A:カーリースカルモくんでは、日産「シーマ」月々98,500円〜、トヨタ「ランドクルーザー」月々63,960円〜、日産「フーガ」月々55,160円〜などのリース料金となっています。なお、契約年数やオプションの有無によって料金は異なります。
- Q3カーリースを選ぶ上で大切なことは?
A:契約方式によっては、契約満了時に残価精算が発生することがあります。そのため、残価精算のないクローズドエンド方式を採用しているカーリース がおすすめです。












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