カーリースを利用する方法とは?サービス選びのコツと契約手続きの流れ

執筆者・監修者
若林 由晃クルマ専門家/カーリース店店長/中古車販売店元店長
更新日:2026.06.03

カーリースを利用できれば、初期費用を抑えて手軽に新車を持てます。しかし、カーリースを利用する方法や手続きの具体的な流れがわからず、一歩を踏み出せないケースもあるでしょう。
そこで、申込みから納車までのカーリースの手続きについて解説します。また、カーローンなどほかの手段との違いやカーリースの仕組み、メリット・デメリット、サービスの比較方法もご紹介します。併せて、評判の良いおすすめカーリースも見ていきましょう。
【この記事のポイント】
✔ カーリースは、初期費用を抑えて月額定額で車を利用する方法
✔ カーリースの手続きは、申込み前の準備や審査、契約を経て納車される流れで進む
✔ 安心してカーリースを利用するため、月額料金の内訳や満了時の選択肢などを比較して選ぶのがおすすめ
カーリースとは?

カーリースとは、リース会社が購入した車を月額定額の料金で利用者に貸し出すサービスです。車の所有者はリース会社で、利用者は契約すると車の使用者として契約期間中マイカーのように乗ることができます。毎月定額のリース料金には車両本体価格のほか、各種税金や自賠責保険料などの諸費用も含まれているのが一般的です。
カーリースの仕組み

カーリースでは、契約者が選んだ車種・グレードの車をリース会社が手配し、契約期間中その車を貸し出す仕組みです。契約が終われば車を返却するのが基本ですが、サービスによっては車をもらえるオプションを用意しているところもあります。
車の所有権はリース会社にあるため、勝手に改造したり売却したりはできません。ただし、レンタカーのように毎回予約・返却する手間はなく、契約期間中はいつでも自分専用の車として使えます。
新車リースと中古車リースの違い

カーリースで用意できる車は、新車と中古車の2種類です。新車リースでは、ディーラーで購入するときと同様に、好みの車種・グレードを選び、カラーやオプションも自分好みにカスタマイズした状態で納車されます。
一方、中古車リースは、すでに流通している車両を対象にするため車両本体価格が低くなりやすく、その分月額料金を抑えられることが多いのが特徴です。ただし、在庫状況によって選べる車種や装備が限られる点は事前に確認しておきましょう。
利用料金の算出方法

カーリースの月額料金は、おもに次の計算式で算出されます。
月額料金 = 【(車両本体価格 − 残価)+ 諸費用】 ÷ 契約月数
残価とは、契約満了時にその車を下取りに出したときの想定価値のことです。車両本体価格については全額ではなく、残価を差し引いた金額が支払いの対象になるため、ローン購入よりも月々の負担を抑えやすいのが特徴です。
〈月額料金に含まれる費用の例*〉
・ 車両本体価格(残価を差し引いた金額)
・ 自動車税/軽自動車税
・ 自動車重量税
・ 自賠責保険料
・ 登録諸費用・各種手数料
・ 車検代、メンテナンス費用
* リース会社やプランによって定額にできる費用項目は異なる
カーリースの2つの契約方式
カーリースには大きく分けて2つの契約方式があります。
| クローズドエンド方式 | オープンエンド方式 | |
|---|---|---|
| 特徴 | 契約満了時の残価精算なし 定額で安心して利用できる |
月額を安く抑えやすい 満了時に残価と実際の査定額の差額精算がある |
| 向いている方 | まとまった出費のリスクを避けたい方 | 月額料金の安さを優先したい方 |
クローズドエンド方式は、契約時に設定した残価がそのまま確定するため、満了時に残価精算が発生しません。
一方、オープンエンド方式は残価を高めに設定することで月額料金を抑えやすい半面、満了時の実際の市場価格が設定残価を下回った場合、その差額を精算する必要があります。残価精算が生じるかどうかは満了時にならないとわからないため、契約前に仕組みをよく理解しておくことが大切です。
カーリースの手続き方法は?

カーリースの利用を始めるには、準備から申込み、契約満了時まで大まかに5つのステップを経ます。以下でそれぞれの流れと気を付けたいポイントについて解説します。
申込み前の準備
審査を申し込む前に、以下の点を整理しておくとスムーズです。
〈確認しておきたいポイント〉
✓ 乗りたい車種・グレード
車種や装備によって月額が変わるため、希望をある程度絞っておきましょう。
✓ 月々の予算
維持費(ガソリン代・駐車場代・任意保険料)も含めたトータルの支出を把握しておくと選びやすくなります。
✓ 月間走行距離の目安
カーリースには走行距離制限があるため、通勤・レジャーでの利用頻度を把握しておきましょう。
✓ 契約期間の希望
一般的に3・5・7年などの選択肢があります。期間が長いほど月額が安くなる傾向があります。
✓ 駐車場の確保
車庫証明(普通車)または保管場所届出(軽自動車)の取得に必要なため、審査前に駐車スペースを確保しておきましょう。自宅から直線距離で2km以内の場所が条件です。
審査申込み
乗りたい車とプランが決まったら、審査に申し込みます。多くのカーリースでは、オンラインで審査申込みが完結します。
審査申込み時には運転免許証が必要となることがほとんどです。リース会社によっては住民票の写しの提出を求められる場合もあるため、事前に確認しておくとスムーズです。
審査では、おもに以下の内容が確認されます。
・年収、雇用形態、勤続年数
・現在の借入状況、過去の返済履歴
・申し込む車種、契約内容
審査結果はリース会社によって異なりますが、数日〜1週間程度で通知されるのが一般的です。審査を通過したら、担当者から連絡が入り、申込み内容の確認を行います。
この段階では、車種・グレード、カラー、オプション、メンテナンスプランの変更など、契約内容の調整に応じてもらえるケースが多くあります。「やはり別の車種にしたい」「契約期間を変えたい」といった希望も、正式な契約書の作成前であれば相談しやすいタイミングです。
契約手続き
車種やプランの内容に納得したら、正式な契約手続きに進みます。契約書が郵送で届き、署名・捺印して必要書類と一緒に返送する流れが、カーリースの手続き方法としては一般的です。
来店不要でオンラインや郵送だけで手続きが完結するサービスも多く、電話・メール・チャットなどで担当者に確認しながら進められます。契約書の内容をよく確認したうえで、必要書類を準備・提出します。
〈おもな必要書類〉
・運転免許証(両面コピー)
・住民票の写し(取得から3ヵ月以内のもの)
・印鑑登録証明書
・車庫証明(普通車)/保管場所届出(軽自動車)
・リース会社所定の契約書
この中で注意が必要なのが車庫証明です。普通車の場合、車庫証明(自動車保管場所証明書)は最寄りの警察署に申請してから発行まで3〜7日かかります。軽自動車の場合は車庫証明ではなく「保管場所届出」の申請が必要ですが、やはり日数がかかります。
「審査が通ったのに書類が間に合わない」ということのないよう、審査通過後すぐに申請を進めましょう。リース会社によっては取得を代行してくれる場合もありますが、代行手数料が別途かかることがあるため確認が必要です。
また、契約書には「走行距離制限」「中途解約の条件と違約金」「原状回復義務の範囲」など、後々トラブルになりやすい条項が含まれています。署名・捺印の前にしっかり確認しましょう。
納車
書類の提出が完了すると、ディーラーが新車の手配を進めます。車種や状況によって異なりますが、通常、契約締結から納車まで短くても1〜2ヵ月程度かかります。
納車方法はサービスによって異なりますが、自宅まで車を届けてくれるサービスが多く、店舗に取りに行く必要がないのが一般的です。一部のサービスでは、提携ディーラーの店舗で受け取る形をとる場合もあります。事前に納車場所を確認しておきましょう。
また、注意が必要なのは任意保険(自動車保険)です。多くのカーリースでは、月額料金に任意保険料は含まれていません。事前に担当者に確認のうえ、納車までに加入手続きを済ませておきましょう。
納車時には、車の状態をその場でしっかり確認することが重要です。
〈納車時に確認すること〉
✓ 傷・凹みなど外装の状態
✓ 内装の状態、装備の動作
✓ (中古車の場合)走行距離
カーリースでは、契約満了時に納車時と同等の状態に戻して返却する「原状回復」が求められます。傷・へこみ・においなど、通常使用の範囲を超えた損傷がある場合は修理費用を請求されることもあります。納車時の状態が原状回復の基準になるため、引き渡し時に細部まで確認・記録しておくことが大切です。
契約満了後の手続き
契約満了の3〜4ヵ月前になると、リース会社から書面(はがきや郵便)で通知が届くのが一般的です。その通知をもとに、次の対応を選んで手続きを進めます。選択肢はリース会社やプランによって異なるため、契約前に確認しておくと安心です。
〈契約満了時のおもな選択肢*〉
・車を返却する
・新しい車に乗り換える
・同じ車で再リース契約を結ぶ
・車を買い取る
・車をもらう
* リース会社やプランによって選択肢は異なる
まず審査を試す方法もおすすめ!
業界最安水準*の「カーリースカルモくん」なら、初期費用0円、月々10,000円台から利用できます。手続きはオンラインと郵送で完結するから簡単。申込者数30万人以上で、利用者からも高い評価を得ています。
まずは下の「お試し審査」から、気軽に希望を伝えてみましょう。通過後、プラン変更や契約手続きの相談もできます。
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
カーリースはほかの方法とどう違う?

カーリースは、「車を借りる方法」という点でレンタカーやカーシェアリングと混同されがちですが、その特徴は大きく異なります。また、ローン購入とどちらがお得かを気にする方も少なくありません。そこで、車を持つほかの方法との違いを見ていきましょう。
レンタカーなどのレンタルする方法との違い
レンタカーやカーシェアリングも車を借りるサービスですが、カーリースとは利用期間や使い方が大きく異なります。
| 比較項目 | カーリース | レンタカー | カーシェアリング |
|---|---|---|---|
| 利用期間 | 年単位の長期契約 | 数時間〜数日 | 数十分〜数時間 |
| 車の選択肢 | 好きな車種・グレードを選べる | 会社の在庫から選ぶ | 会社の在庫から選ぶ |
| ナンバー | 通常の自家用ナンバー | 「わ」「れ」ナンバー | 「わ」「れ」ナンバー |
| 使い方 | 契約期間中はいつでも使える | 利用の度に予約・返却が必要 | 利用の度に予約・返却が必要 |
| 月額 | 定額 | 利用時間に応じた従量制 | 利用時間に応じた従量制 |
カーリースは通常ナンバーで利用でき、契約期間中はいつでも自分だけの車として乗れるため、よりマイカーに近い感覚で利用できます。
ローンで購入する方法との違い
ローン購入との違いで最も気になるのは費用面でしょう。実際の費用感をつかむため、ホンダ「N-BOX」を例に5年間でかかる費用を比較してみましょう。
〈ホンダ「N-BOX」の費用比較例(5年契約)〉
| 内容 | カーリース | カーローン |
|---|---|---|
| 初期費用 | ― | 14万13円~ |
| 月々の支払額・返済額 | 33,520円~ | 33,445円~ |
| 軽自動車税/年 | ― | 10,800円 |
| 車検費用/回 | ― | 80,140円~ |
| メンテナンス費用/回 | ― | 40,000円程度 |
※エントリーグレードをオプションなしで利用・購入する場合を想定(2026年5月16日の月額料金・返済額を掲載)。実際の金額は、希望するグレードやオプションなどによって異なるため、上記は一例
※カーリースは、「カーリースカルモくん」の料金(初期費用不要。メンテ込みはゴールドメンテプラン加入時。メンテなしでも各種税金や手数料、車検法定費用含む)を掲載。車は要返却。7年以上の契約の場合、月々数百円のオプション付帯で最後に車をそのままもらう選択も可能
※購入は、3月に新車登録した場合を想定し、税制優遇措置は考慮せずに試算
※初期費用には、初年度の軽自動車税、自動車重量税、自賠責保険料(37ヵ月)、自動車税環境性能割(「車両本体価格×0.9×税率」と仮定して算出)、登録諸費用(各メーカーの見積もりシミュレーションより算出した平均値)が含まれる(2025年2月時点の概算)
※カーローンの月々の返済額は、車両本体価格を10,000円未満切り捨て、金利6%(各メーカーのディーラーローン金利の平均値)としてカーリースカルモくんオリジナルカーローンシミュレーターにて算出
※車検基本料金は、各メーカーの関東の店舗における料金表を基に、軽自動車の平均値を算出。そのほか、購入した場合の車検費用には自動車重量税、自賠責保険料(25ヵ月)、印紙代を含む(2025年2月時点の概算)
※メンテナンス費用は、カーリースカルモくんのゴールドメンテプランでカバーしている部品交換代や補償額の上限について、契約年数別の合計額を年換算した平均値を基に相場を算出
月々の支払額・返済額だけを見るとほぼ同水準ですが、カーローンでは初期費用に加え、各種税金や車検・メンテナンス費用が別途かかります。一方、カーリースはこれらを月額料金に含めて車にかかる費用をまとめて定額化できるのが大きな特徴です。突発的な出費が減るため、毎月の家計管理がしやすくなります。
なお、カーリースは原則として契約満了時に車を返却するサービスです。ただし、サービスやプランによっては、満了時に車をそのままもらえる選択肢を用意しているところもあります。返却不要になれば走行距離や原状回復を気にせず乗れるため、車を自由に使いたい方や長く同じ車に乗り続けたい方にも向いた選択肢といえます。
カーリースのメリット・デメリット

カーリースには定額で手軽に新車に乗れるというメリットがある一方、中途解約できないなど一定の制約もあります。利用を検討する前に、メリット・デメリットをしっかり把握しておきましょう。
カーリースのメリット
初期費用を抑えて手軽に新車に乗り始められる点が、カーリース最大の特徴です。おもなメリットは以下のとおりです。
✓ 頭金・初期費用を抑えて新車に乗れる
✓ 自動車税、自賠責保険料などが月額に含まれ、車にかかる費用をまとめて定額管理できる
✓ 税金の納付や自賠責保険の更新などの手続きをリース会社が担うサービスが多く、維持管理の手間が減る
✓ 好きな車種・グレード、カラー、オプションを選んで乗れる
✓ 法人・個人事業主は多くの場合、リース料金を全額経費に計上できる
中でも特に実感しやすいのが定額のメリットです。車検・メンテナンス費用もプランに含められるサービスを選べば、維持費の大半を定額化できます。突発的な出費がなくなるため、家計や事業の収支が安定しやすくなります。車にかかる費用や手間を減らしたい方に特におすすめといえます。
〈カーリースが向いている方〉
・ 毎月の支出を固定費で管理したい方
・ 頭金なしで新車に乗りたい方
・ 手続きを楽にしたい方
・ 定期的に新しい車に乗り換えたい方
カーリースのデメリット
一方で、カーリースならではの制約もあります。契約前に理解しておきたいおもなデメリットは以下のとおりです。
✓ 原則として中途解約できず、解約する場合は高額な違約金が発生することがある
✓ 月間や年間の走行距離制限があり、超過すると追加料金が発生する
✓ 車の所有権はリース会社にあるため、元に戻せない改造・カスタマイズは原則禁止
✓ オープンエンド方式では満了時に残価精算が生じる場合がある
特に注意が必要なのは中途解約と走行距離制限です。ライフプランの変化で解約が必要になったり、想定外に走行距離が超過したりすると、まとまった費用が発生することがあります。契約前に使用頻度やライフスタイルの変化をよく検討しておくことが大切です。
〈カーリースに向いていない方〉
・ 月間の走行距離が多い方
・ 転勤・転職、家族構成の変化など、ライフプランが変わりやすい方
・ 車のカスタマイズを楽しみたい方
・ 1年未満の短い期間だけ車が必要な方
最後に車をもらう方法もあります
「カーリースカルモくん」なら、7年以上の契約の場合、走行距離制限なし、最後にそのまま車をもらう選択も可能です。長距離のお出掛けや旅行も、自分好みのカスタマイズも思う存分楽しめます。
利用者からの評価も高いカルモくんを利用できるか、まずは「お試し審査」で確かめてみましょう。通過後、車種やプランの変更、キャンセルもできるのでお気軽にどうぞ。
カーリースの比較方法

カーリースは年単位の長期契約になることも多く、サービスの選択を慎重に行うことが大切です。以下の項目を比較・確認することで、自分に合ったサービスを見つけやすくなります。
月額料金とその内訳を比べる
月額料金だけを単純比較するのではなく、「何が含まれているか」を確認することが重要です。一見安く見えても、税金や車検費用が別途かかる場合は総支払額が高くなることがあるため、内訳をしっかりチェックしておきましょう。
✓ 自動車税・自賠責保険料が月額に含まれているか
✓ 車検費用・メンテナンス費用はオプションか、月額込みか
✓ 任意保険料は含まれているか(別途加入が必要な場合が多い)
車種やプランの選択肢を確認する
取り扱っている車種・メーカーの幅が広いほど、希望や予算に合った車を選びやすくなります。また、契約期間のバリエーションがあるかどうかも重要な比較ポイントです。
✓ 取扱車種:特定メーカーのみか、国産全メーカー・全車種対応か
✓ 契約期間:3年・5年・7年など選択肢の幅があるか
✓ メンテナンスプランの有無と補償内容
走行距離の上限や超過料金を確認する
走行距離制限は契約後に変更できないことが多いため、事前に自分の利用状況と照らし合わせておきましょう。
✓ 月間・年間の走行距離上限は何kmか
✓ 超過した場合の追加料金(1kmあたり何円か)
✓ 無制限プランの有無(長期契約で無制限の利用が可能なサービスもある)
契約方式をチェックする
前述のとおり、クローズドエンド方式とオープンエンド方式では契約満了時の精算リスクが異なります。残価精算の不安なく利用したい場合は、クローズドエンド方式を選ぶのが安心です。
手続き方法やサポート体制を確認する
申込みから納車まですべてオンラインで完結できるサービスは、店舗に出向く手間が省けます。また、カーリースが初めての方は、相談窓口があるかどうかも確認しておきましょう。
✓ 審査がオンライン完結か(来店が必要か)
✓ 審査結果の通知が何営業日以内か
✓ 納車後の問い合わせ対応(メール・電話・チャットなど)
✓ 全国対応かどうか(地方在住者は要確認)
契約満了時の選択肢を比べる
契約満了時に選べる選択肢の多さも、長く使うサービスを選ぶうえでは重要です。
✓ 車を返却して別の車に乗り換えられるか
✓ 同じ車で再リース契約ができるか
✓ 車を買い取る選択肢があるか
✓ 車がもらえるプランやオプションがあるか
口コミや利用者の評価を参考にする
月額料金や条件だけでなく、実際に利用した方の声も参考にしましょう。特に、審査の通りやすさ、問い合わせへの対応、納車後のサポート、返却時のトラブルの有無などは、公式サイトではわかりにくいため口コミが参考になります。比較サイトや第三者機関の満足度調査も活用してみましょう。
評価が高く安心して利用できるおすすめカーリース

カーリースを利用する場合、実際に利用している方の満足度が高く安心して使えるサービスを選ぶのがおすすめです。「カーリースカルモくん」は、30万人以上に選ばれたカーリースで、利用者からも高い評価を得ています。その魅力を口コミと併せてご紹介しましょう。
コスパ良く最後までずっと定額の安心感
カルモくんは、頭金・ボーナス払いなし、業界最安水準*の月々10,000円台から利用でき、残価精算が不要なクローズドエンド方式を採用しているため、契約期間中ずっと定額で利用できます。自動車税、自賠責保険料、各種手数料が月額料金にコミコミで、突発的な車関連の出費を抑えながら新車に乗れます。
また、7年以上の契約では全車、走行距離制限なしで利用できるうえ、月々数百円の「もらえるオプション」を追加すれば、最後にそのまま車をもらえます。走行距離の超過料金や原状回復費用を気にすることなく、カーライフを思う存分楽しめるでしょう。
* 調査日と調査概要はコンテンツポリシー参照
利用者の声
Yさん(40代男性・静岡県在住・ダイハツ「ミラ イース」契約)
Oさん(20代女性・神奈川県在住・スズキ「ハスラー」契約)
趣味のライフセービングに車が必須で、以前は実家の車を使っていましたが、引越しと同時に自分専用の車を用意したくて。でも引越しに大きな費用がかかったので、頭金なしの定額で利用できるカーリースで車を持とうと思いました。カルモくんは新車なのに安くて、オプションをつければ車をもらえるというのが魅力でした。おかげさまで、予算内でレスキューボードを運べる車に乗れています。

Iさん(30代男性・宮城県在住・ダイハツ「ウェイク」契約)
知人からカーリースを紹介してもらって、無理なく新車を持てる点に魅力を感じて、カルモくんに申し込みました。これまで中古車に乗っていたので、新車に乗れること、そして最後に車をもらえるということがうれしかったです。カーリースは、ずっと同じ金額を払っていけばいいだけだから、電話代とかと変わらない感覚で安心です。定額で家計の管理がしやすくて助かっています。
3名に共通しているのは、「頭金なしで新車に乗れた」「定額で管理がしやすい」という点です。カルモくんは初めてカーリースを利用する方でも、審査から納車後のカーライフまで一貫してサポートしてもらえるので、安心して利用できるでしょう。
カーリースカルモくんの利用方法

カルモくんは、公式サイトで車種やプラン、オプションなどを選んで何度でも料金シミュレーションができます。そのまま審査申込みに進むこともできますが、プランに迷う場合や審査に通るかまず確かめたいという方は、下の「お試し審査」から仮の車種で申し込む方法がおすすめです。
審査結果は通常翌営業日(最大3営業日)に通知され、通過後はマイカーコンシェルジュがサポートしながら契約手続きを進めます。契約締結から最短3〜4週間で自宅に納車され、その後は月々定額のカーライフを楽しめます。
※この記事は2026年5月時点の情報で制作しています
よくある質問
- Q1カーリースとは?
A:カーリースとは、月額定額料金を支払うことで好きな車種の新車にマイカーのように乗れるサービスです。初期費用を抑えられ、一般的に自動車税や自賠責保険料も定額料金に含まれるため、レンタカーやローン購入といったほかの方法とは異なる形で費用を管理しやすい点が特徴です。
- Q2カーリースの手続き方法は?
A:車種・プランを選んで審査に申し込み、通過後に担当者と内容を確認して契約手続きに進みます。契約書は郵送またはオンラインで完結するサービスが多く、必要書類を提出すれば契約成立です。その後ディーラーが車を手配し、通常1〜2ヵ月程度で納車されます。
- Q3カーリースがデメリットだらけの方法といわれるのはなぜ?
A:中途解約できない、走行距離に制限がある、原状回復が必要といった制約があるため、カーリースはやめとけと言われることもあります。ただし、これらの多くはサービスの選び方によって回避できます。自分 に合ったサービスを選べば、デメリットより大きなメリットを感じられるでしょう。
この記事の執筆者・監修者









乗っていた車の車検が近づいてきて、乗換えは中古車でもいいかなと思っていたんです。でも、やっぱり新車も気になっていたところ、頭金なしの定額でお得に乗れるというカルモくんを知って、申し込みました。納期や料金が希望通りだったことに加え、車の乗り心地やアフターサービスにも満足しています。