新社会人におすすめの車5選!予算の目安やお得に車を手に入れる方法を解説

更新日:2022.11.30
社会人1年目の方におすすめの車について

社会人になって、通勤で車が必要、ドライブを楽しみたいなどの理由で車の購入を検討する方も少なくありません。しかし、収入や貯蓄がまだ少ないために購入のハードルが高いと感じる方もいるでしょう。

そこで、社会人1年目でも車は買えるのかどうかや、無理なく持てるおすすめの車種について解説します。ローンやカーリースなど、車の持ち方別の費用感や利用者の口コミを基に、負担を抑えてカーライフを送る方法を見ていきましょう。


月々1万円から新車を持てる_おすすめの方法


【この記事のポイント】
✔新社会人が車を買う場合、予算は135万円程度までで維持費も考慮する必要がある
✔「N BOX」や「ヤリス」などが社会人1年目でも無理なく乗れておすすめ
✔初期費用なし、月々10,000円台から新社会人でも手軽に新車を持てる方法がある


新社会人におすすめの車5選はこちら

社会人1年目でも車は買える?

車を購入するとなると、車両本体価格のほかにも各種税金や保険料、登録諸費用などもかかります。さらに購入後は維持費も必要なため、まだ収入の少ない新社会人でも車を購入できるのか不安に思う方も少なくありません。まずは、貯蓄にどの程度の余裕があり、どれくらいの予算なら社会人になりたてでも車を購入できるのかを見ていきましょう。

資金に余裕があれば購入は可能

国税庁の実施した2021年度分の民間給与実態統計調査の「年齢階層別の平均給与」によると、20~24歳の平均給与は約270万円です。車の購入予算は、一般的には給与(年収)の半分程度に収めることが望ましいとされているため、新社会人が車の購入資金として割けるのは135万円程度までと考えられます。貯金に余裕がある方や、社会人1年目でも高年収の方であれば、ここに上乗せして予算を組むことを検討してもいいでしょう。

購入予算は慎重に検討する必要がある

新社会人の平均的な車の購入資金の目安は135万円ですが、だからといって車両本体価格が135万円程度の車を選ぶのは注意が必要です。車を買うとなると、車両本体価格とは別に各種税金や保険料、登録費用などの諸費用がかかります。

さらに、車に乗り続けるために必要なガソリン代やメンテナンス費用、駐車場代、車検代などの維持費や、ほかの生活費も踏まえて家計をやりくりしなければなりません

こうした車両本体価格以外の費用も考慮すると、車そのものにかけられる予算は100万円未満といえるでしょう。車選びでは、かなり選択肢が限られることとなります。

新社会人の車購入の実態とは

なぜ新車を購入しないのですか

カーリースの「おトクにマイカー 定額カルモくん」の独自調査*によると、新社会人で車が必要にもかかわらず新車を購入していない方は、全体の約57%を占めます。また、新車を購入しない理由は「お金がないから」が半数以上でした。

車が通勤に必要だったりドライブを楽しみたかったりしても、社会人1年目となるとまだ十分な貯蓄がないことや、購入できたとしても維持費を払い続けるのは難しい点がおもな理由となっています。

また、お金がなければ新車には乗れないという感覚を持つ方も少なくないようです。では、車を持つためには、具体的にどれくらいの費用が必要なのでしょうか。次の項では、車の購入や維持に必要な費用の目安を見ていきましょう。



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*定額カルモくんが、2021年3月19~31日に「2021年4月に新社会人となる東京以外に住む男女」639人を対象として行ったインターネット調査

車の購入や維持にはどれくらいの費用がかかる?  

車の購入や維持にはどれくらいの費用がかかる?

車を購入して乗り続けるとなると、車両本体価格だけでなく維持費もかかることを説明しましたが、購入時と購入後には具体的にどのような費用がいくらくらいかかるのでしょうか。
ここでは、車の購入時にかかる初期費用と、購入後の維持費について詳しく見ていきましょう。

車の購入時にかかる初期費用

車の購入時は、車両本体価格とは別に以下のような初期費用がかかります。

・自動車税(種別割) 
・環境性能割(車両本体価格が50万円以上の場合に必要)
・自動車重量税(車の重さによって税額が異なる。エコカーの場合は減税あり)
・自賠責保険料
・リサイクル料
・自動車保険(任意保険)料
・登録諸費用
・車庫証明費用
・代行手数料(自分で手続きする場合は不要)
・納車費用(自分で販売店まで取りに行く場合は不要)
など

購入する車種や条件によって初期費用は変わってきますが、相場は車両本体価格の1~2割程度です。100万円の普通車を購入した場合は、初期費用として10〜20万円程度かかる計算になります。ただし、軽自動車の場合は各種税金や保険料が普通車よりも安いため、初期費用も数万円ほど抑えられるでしょう。
なお、新車と中古車では初期費用にそこまで大きな違いはありません。

車の購入後にかかる維持費

車を購入して乗り続けるには、維持費が必要です。おもな維持費には次のようなものがあります。

・自動車税(種別割)/軽自動車税(種別割)(年に1回)
・自動車重量税(車検時に納税。車の重さによって税額が異なる。エコカーの場合は減税あり)
・自賠責保険料(車検時に支払う。年度や加入月数によって金額が異なる)
・法定点検費用
・車検基本料(新車は3年目に、以降は隔年で支払う)
・自動車保険(任意保険)料
・ガソリン代、燃料代
・駐車場代
・整備費や消耗品交換費用
など

維持費も、車種や車の使用頻度などによって金額が大きく変わってきます。目安としては、普通車の場合は年間30〜50万円程度かかると覚えておくといいでしょう。初期費用と同じく軽自動車は各種税金や保険料が安いため、維持費も普通車と比べて50,000~60,000円程度抑えられます。

なお、年式や使用状況にもよりますが、中古車は新車よりもメンテナンス費用がかさむ傾向があります。
また、中古車は「車検あり」の車なら次回の車検まで期間が残っているため維持費を抑えられますが、「車検なし」を選ぶとさらに費用がかかる点にも注意が必要です。


初期費用0円、維持費込みで月々10,000円台から車を持つ方法とは

社会人1年目の方におすすめの車5選

もしも新車を持つことができるとしたら月いくらまでなら支払いますか

「Q:新車を持てるなら月いくらまで支払えますか?」への回答


定額カルモくんの実施した独自調査*では、新車を持てるとしたらいくらまで支払えるかという質問に対して月10,000~20,000円までと回答した新社会人の方が7割以上でした。月20,000円以下となると選択肢が軽自動車となりますが、カーローンのボーナス払い(10万円/回)などを併用すれば、販売価格200万円程度の車まで視野に入ります。

ここでは、この金額を基に新社会人の方におすすめの5車種をご紹介しましょう。

*定額カルモくんが2020年3月に車が必要な新社会人375人を対象として行ったインターネット調査

ダイハツ「ミライース」  

ミライース_車種画像

ダイハツ「ミライース」は車両本体価格が約86万円からと、軽自動車の中でも特に低価格で購入できる点が魅力です。資金の余裕次第で、現金一括購入を視野に入れてもいい1台といえるでしょう。

ミライースは低価格でありながら高い品質と優れた安全装備を兼ね備えており、燃費の良さは軽自動車の中でもトップクラスとなっています。

購入予算の限られる社会人1年目の方でも安く購入できて、ガソリン代も抑えながらコスパ良くカーライフを送ることができるでしょう。上級クラスに劣らない安全装備は、まだ運転に慣れていない方にとって安心できる要素のひとつでもあります。外観・内装ともにシンプルかつスタンダードなデザインとなっており、男女問わず乗りやすい点も魅力です。


ミライースの詳細はこちら

スズキ「ハスラー」

ハスラー_車種画像

スズキ「ハスラー」は軽ワゴンらしい広々とした室内空間と、SUVの走破性を兼ね備えたクロスオーバーSUVです。街乗りはもちろん、雪道や悪路などでも活躍してくれるため、普段の通勤や買い物だけでなくアウトドアにも乗れる車を探している新社会人の方におすすめといえます。

また、ハスラーは個性的で存在感のある外観も魅力です。2014年に登場した初代モデルはグッドデザイン賞を受賞しており、車のデザインにもアクセントが欲しいという層からも人気があります。

ハスラーの車両本体価格は136万5,100円からと新社会人の購入予算の目安を若干超えてしまいますが、カーローンを組めれば月々20,000~25,000円程度の支払いで乗ることもできるでしょう。


ハスラーの詳細はこちら

ホンダ「N BOX」  

N BOX _車種画像

ホンダ「N BOX」は2022年上半期に販売台数が10万3,000台を突破し、新車販売台数において1位を獲得した大人気の軽スーパーハイトワゴンです。軽自動車の中でもトップクラスの広さを誇る室内空間があるため、友人や家族と複数人でドライブを楽しみたい新社会人の方にもおすすめといえるでしょう。

また、N BOXは全タイプに先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備しているため、初めて持つ車は安全性にもこだわりたいという方にも向いています。走行性能、燃費性能ともに優れており、幅広い層から高く評価されている人気車種です。

車両本体価格は144万8,700円からと、社会人1年目の方の購入予算では現金一括購入は難しいため、カーローンも視野に入れる必要があるでしょう。


N BOXの詳細はこちら

トヨタ「ヤリス」 

ヤリス_車種画像

トヨタ「ヤリス」は2020年2月に登場したコンパクトカーです。スポーティーな印象のフロントフェイスをはじめ全体的にスタイリッシュな設計となっており、洗練された外観の車に乗りたい新社会人の方にとって魅力的なデザインといえます。

また、ヤリスはその乗り心地も高く評価されています。取り回しの良いハンドリングに、高い安全性能と環境性能も持ち合わせており、トヨタの最新技術が詰まった1台となっています。

車両本体価格は147万円からと、ホンダ「N BOX」と同じくらいの価格帯です。ただし、軽自動車と比べて初期費用や維持費が高くつく点には注意しなければなりません。新卒の方の場合は、ボーナス払い併用のカーローンを組むことも検討する必要があるでしょう。


ヤリスの詳細はこちら

ダイハツ「ロッキー」  

ロッキー_車種画像

ダイハツ「ロッキー」は、2019年11月に登場したコンパクトSUVです。取り回しの良いコンパクトなサイズでありながら、大径タイヤと厚みのあるボディでSUVらしい存在感があります。ボディカラーは全11色とバリエーションが豊富なため、デザインだけでなくカラーにもこだわりたい方におすすめです。

ロッキーはコンパクトSUVでありながら室内空間が広く大容量の荷室も有するため、アウトドアやレジャーを楽しみたい方にも重宝するでしょう。また、先進予防安全機能「スマートアシスト」が全グレード標準装備となっているのも、社会人1年目の方には心強いです。

車両本体価格は167万7,000円からと、今回ご紹介した5車種の中でも特に価格帯が高くなります。また、維持費も軽自動車と比べて高くつきます。月々の支払いに無理のない範囲で持てる方法を検討する必要があるでしょう。


ロッキーの詳細はこちら


車を持つには、おもに現金一括購入、ローン購入、カーリースの利用という3つの方法があります。ここでご紹介したおすすめの5車種を持つ場合に、それぞれいくらくらい支払うことになるのか、次項以降で詳しく解説します。

社会人1年目で車を持つ方法1. 現金で一括購入する

〈おすすめ車種の購入にかかる費用〉

メーカー・車種 初期費用の目安 車両本体価格
ダイハツ「ミライース」 31,030円(+各種代行費用) 86万円200円~
スズキ「ハスラー」 85,540円 136万5,100円~
ホンダ「N BOX」 93,570円 144万8,700円~
トヨタ「ヤリス」 16万2,230円 147万円~
ダイハツ「ロッキー」 59,070円(+各種代行費用) 167万7,000円~

*各車種、エントリーグレードの金額で、それぞれ公式サイトでの見積もりシミュレーション結果を基に初期費用の目安を掲載しています

就職するまでの貯金や就職祝い金などで資金に余裕があれば、現金一括で購入できる方もいるかもしれません。新社会人で一括購入した方の中には、下でご紹介しているAさんのように保護者から資金を援助してもらったり、借りたりして車を購入している方もいます。

また、一人暮らしの場合は生活費が少なくとも月15万円程度かかり、車の購入予算もかなり限られてしまいますが、実家暮らしであれば家賃や光熱費などを浮かせることができます。そのため、月70,000~80,000円程度を車の購入予算に割くこともできるでしょう。

なお、車を購入した後は維持費もかかるため、購入後の出費も考慮して一括購入するかどうかを判断することが大切です。


社会人1年目で車を現金一括購入したAさん

田舎で交通機関があまり発達しておらず、就職して通勤が不便だったので、父が入社祝いとして新車を買ってくれました。1年目の年収は200万円以下で私自身に貯金はありませんでしたが、約150万円の車を父が現金一括購入。外見や内装がかわいく、とても気に入っています。

社会人1年目で車を現金一括購入したBさん

通勤で車が必要だったので、社会人1年目に新車を買いました。年収と同じくらいの貯金があったので、それを使って現金一括購入。燃費を重視して購入し、乗ってみて実際に満足できる車でした。

社会人1年目で車を持つ方法2. カーローンを組む

〈おすすめ車種の購入にかかる費用〉 ※借入期間5年の場合

メーカー・車種 初期費用の目安 月々の返済額
ダイハツ「ミライース」 31,030円(+各種代行費用) 16,229円
スズキ「ハスラー」 85,540円 25,853円
ホンダ「N BOX」 93,570円 27,363円
トヨタ「ヤリス」 16万2,230円 27,740円
ダイハツ「ロッキー」 59,070円(+各種代行費用) 31,703円

*各車種、エントリーグレードの金額で、それぞれ公式サイトでの見積もりシミュレーション結果を基に初期費用の目安を掲載し、月々の返済額はJAバンク マイカーローンシミュレーションを使用して算出(借入期間5年、頭金・ボーナス払いなし、金利5%の場合)

現金一括購入が難しい場合や手元にお金を残して分割で支払いたい場合は、カーローンを組むのもひとつの方法です。社会人1年目で車をローンで購入した方の口コミには、給与が少なく、現金一括購入が難しいためにカーローンを組んだという声もありました。

上記の表で月々の返済額を見てみると、金利や借入年数にもよりますが、ヤリスやロッキーのような普通車は特に毎月の負担が大きく、ボーナス払いを併用しないと返済が難しいと感じる新社会人の方もいるでしょう。ただし、以下でご紹介しているCさんやDさんのように、カーローンを組んでも初期費用やボーナス払いでまとまった費用が必要となるので、利用は慎重に判断することが大切です。


社会人1年目で車をローン購入したCさん

通勤に車が必要で、200万円くらいの新車をローン購入しました。月々の返済額は40,000円程度、ボーナス時は20万円ほど支払っています。見た目のかわいさ、おしゃれさや価格を重視して車を選びました。

社会人1年目で車をローン購入したDさん

社会人になって、お給料をもらえるようになり、自分で好きな場所に出掛けたいなと思って車を購入することにしました。120万円くらいの車を36回払いで購入。初期費用15万円は貯金から支払いました。月々の返済額は30,000円程度、ボーナス時は10万円ほどの支払いです。


以下では、新社会人の方がカーローンを組むポイントや、審査に通りやすくするためにできることを見ていきましょう。

新社会人でカーローンを組むには?  

3つのローン比較図

新社会人の方がカーローンを組むには、審査難度の低いカーローンを選ぶ必要があります。また、金利もチェックして、利息総額が膨らみすぎないよう注意しなければなりません。
審査の難度や金利の相場はカーローンの種類によって異なるため、ここでは各カーローンの特徴をご紹介します。

●銀行系カーローン:金利相場1〜4%
銀行系カーローンは、カーローンの中でも特に金利相場が低めに設定されている点が魅力です。しかしその分審査難度が高く、「前年の年収が200万円以上」「勤続1年以上」などの条件が設けられているケースも少なくありません。そのため、社会人1年目の方では審査に通らない可能性もあります。

●ディーラーローン:金利相場4~8%
ディーラーで契約時に同時申込みができるディーラーローンは、銀行系カーローンと比べて審査難度が低い傾向があります。購入に必要な手続きもすべて代行してもらえるため、初めて車を購入する新社会人の方でも安心して任せられるでしょう。ただし、金利相場は4~8%と高めなので、返済総額が高額になってしまう可能性があります。

なお、「残価設定ローン」もディーラーローンの一種です。契約時に3〜5年後の車の残価を設定して、その残価を最終回の返済に据え置き、残額を分割で返済していくというものです。最終回の返済では車を売却する、残価を一括払いで買い取る、ローンを組み直して返済を続ける、のいずれかを選択することとなります。

残価設定ローンは月々の返済額は抑えられますが、据え置いた残価にも金利がかかるため、通常のローンよりも利息が膨らみがちな点には注意が必要です。

●自社ローン:金利相場0%
おもに中古車販売店が提供する自社ローンは、販売店独自の基準で審査を行うため審査に通りやすく、金融商品ではないので金利は0%です。しかし、金利相当分の手数料を上乗せされるケースが大半のため、返済総額が決して安くなるというわけではありません。

勤続年数1年未満の場合は審査通過が難しい傾向

銀行系カーローンの項でもふれたように、カーローンの審査では多くの場合、勤続年数がチェックされます。勤続年数が長いほど、安定した収入があり返済も滞る心配がないと判断され、審査でも有利になります。基本的に各ローンの審査基準は公開されていませんが、勤続年数1年以上が目安となっているケースが多いです。

社会人1年目の方の場合、勤続年数が短いため審査に通過できない可能性もあります。しかし、勤続年数が短いというだけで審査に落ちるわけではありません。

保証人を立てたり頭金を用意したりすると審査で有利になる可能性も

勤続年数が短いなどの理由でカーローンの審査通過が難しい場合でも、保証人を立てたり、頭金としてある程度まとまった金額を支払ったりすることで、審査に通りやすくなる可能性があります。

保証人は契約者本人の返済が滞った際に代理で返済する人物で、一般的には親族や配偶者に依頼します。その場合、保証人も安定した収入や勤続年数などの審査基準を満たすことが求められます

また、頭金を用意できれば審査で有利になれる上、月々の返済額も抑えられます。ただし、その分貯金は減ってしまうため、金額は慎重に決める必要があるでしょう。



より手軽に新車を持つ方法があります


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ローンに不安がある方にも_新車を持てる方法

社会人1年目で車を持つ方法3. カーリースを利用する

〈おすすめ車種の利用にかかる費用〉 ※契約期間11年(定額カルモくん)の場合

メーカー・車種 初期費用の目安 月額料金
ダイハツ「ミライース」 0円 11,830円
スズキ「ハスラー」 0円 17,220円
ホンダ「N BOX」 0円 18,100円
トヨタ「ヤリス」 0円 22,170円
ダイハツ「ロッキー」 0円 24,920円

*月額料金は2022年11月29日時点でのエントリーグレードの料金です

できるだけコストを抑えて新車に乗りたい新社会人の方は、車のサブスクリプションサービスであるカーリースを利用するのもひとつの方法です。カーリースは、月々の定額料金を支払うことで自分のために用意された新車にマイカー感覚で乗れるサービスとなっています。

マイカーのように使える車を持つのであれば、現金一括購入、ローン購入、カーリースのいずれかから選択するのが一般的です。中でもカーリースはカーローンのように分割払いで車を持てるサービスでありながら初期費用が不要なため、ローンを組まずに車を持てる手段として人気が高まっています。


地方から関東に出てきてカーリースの利用を始めたMさん

一人暮らしでなかなかお金が貯まらなくて、車が必要と思っても今の稼ぎでは初期費用や維持費のハードルが高くて、どうしようって思っていたときにカーリースを思い出しました。若いので車の見た目も重要で、トヨタ「ルーミー」のちょっと良いグレードを選びました。車に関して大きな出費がないっていうのはすごい安心です。


ここでは、社会人になりたての方にカーリースをおすすめする理由をご紹介します。

新社会人でも手軽に新車を持てるカーリースの魅力  

月額料金の算出例

なぜカーリースが社会人1年目の方におすすめなのか、業界最安水準の料金で利用できる「おトクにマイカー 定額カルモくん」のサービスを例にご紹介しましょう。

初期費用が一切かからない

カーリースは初期費用や頭金が一切不要で、契約期間中は毎月定額の料金を支払うだけで新車に乗ることができます。月額料金には車両本体価格のほかに各種税金や自賠責保険料、登録費用などの諸費用が組み込まれているため、初期費用として別途まとまったお金を用意する必要がありません。

残価設定があるから購入よりお得

カーリースの月額料金は、車両本体価格から契約満了時の想定下取り価格である「残価」を差し引いた上で算出されます。この残価設定がある分、現金一括購入やカーローンよりも車両本体価格を抑えられるため、お得な料金で利用できるのです。

新車に月々10,000円台から乗れる

カーリースなら、月々10,000円台と低コストで新車に乗れる点も魅力です。
上の表を見ると、ダイハツ「ミライース」やスズキ「ハスラー」、ホンダ「N BOX」の月額料金はいずれも10,000円台となっています。トヨタ「ヤリス」とダイハツ「ロッキー」は20,000円台ですが、月額料金には各種税金や自賠責保険料などの維持費も含まれるため、新社会人の方の予算内に収まるでしょう。

国産メーカーの全車種・全グレードから選べる

カーリースは、現金一括購入やカーローンと同様に自由に車選びができる点も魅力です。定額カルモくんでは国産メーカーの全車種・全グレードを取り扱っているため、予算や用途、好みに合わせて好きな車を選べます。もちろん、オプションも自由に選択可能です。

オンラインで気軽に審査を受けられる

カーリースを利用するには審査に通過する必要がありますが、定額カルモくんならオンラインで気軽に審査を受けられます。新社会人の方の場合、最も安い車種とプランで審査を受けて、通過後に自分にぴったりの内容を決めるという方法もおすすめです。まずは利用できるか下のバナーから気軽に確かめてみましょう。


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※審査をしても契約にはなりません

カーリースを利用する前に知っておきたいこと  

カーリースの注意点

カーリースは原則として中途解約ができないなどの利用前に知っておきたい注意点もありますので、ここで確認しておきましょう。

原則として中途解約ができないが、リスクは抑えられる

カーリースは最初に契約期間を決めて利用するサービスで、原則として中途解約や契約期間中のプランの変更などはできません。事情により中途解約する場合は、高額な違約金が発生することも。

こうした中途解約のリスクは、本当に車が必要な期間で設定することと、月額料金の負担を大きくしすぎないことで軽減できます。定額カルモくんのように1年単位で柔軟に期間を選べて、料金も業界最安水準のカーリースなら、最後まで安心して利用することができるでしょう。

基本的に走行距離制限があるが、定額カルモくんは心配なし!

カーリースは月間または年間の走行距離の上限が決められており、上限をオーバーした場合は超過分の追加料金を支払うのが一般的です。車の使用頻度や長距離運転の有無などを踏まえて、多少余裕のある走行距離設定ができるカーリースを選ぶ必要があります。

なお、定額カルモくんは7年以上の契約であれば車種を問わず走行距離制限がないため、毎日乗る方や長距離運転の多い方でも安心です。

カスタマイズを楽しみたい方は、車をもらえるカーリースがおすすめ

カーリースは車の返却を前提としているため、原則としてカスタマイズはできません。しかし、定額カルモくんの「もらえるオプション」のように契約満了時にそのまま車をもらえるオプションを用意しているカーリースもあり、完全にマイカーとして乗り続けることも可能です。カスタマイズやドレスアップも自由に楽しめるでしょう。


カーリースや車のことで不明点があれば気軽に問い合わせてみましょう

平日10:00~19:00(土日祝・年末年始休み)

カーリースを利用できるかは簡単にチェックできる

カーリースを利用するには、カーローンのように審査に通過する必要があります。仕事などで忙しい新社会人の方には、オンラインで簡単に利用可否をチェックできる定額カルモくんの「お試し審査」がおすすめです。所要時間5分程度で申し込むことができて、結果は通常翌営業日にわかります。

審査に通るか不安な場合は、最も安い車種やプランで申し込み、通過後に改めて車種やプランを選ぶことも可能です。もちろん、本契約前であればキャンセルもできますので、ぜひ気軽にチェックしてみましょう。


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社会人1年目なら中古車を購入するほうがいい?  

社会人1年目なら中古車を購入するほうがいい?

現金一括購入やカーローン、カーリースで新車を持つよりも、中古車を買ったほうが安く済むと考える方もいるかもしれません。確かに中古車の中には車両本体価格がかなり安く、購入費用を大きく抑えられる車も存在します。

しかし、中古車にはいくつか注意点があり、かえって購入後の費用が新車よりも高くついてしまう可能性もあるため、ここで確認しておきましょう。

基本的にメーカー保証がつかないので維持費が高くなる可能性がある

メーカー保証とは、その保証期間中であれば無償で修理を受けられるサービスです。保証期間は3年間または走行距離60,000km程度が一般的で、契約者の瑕疵による故障を除いて無償で修理を受けられます。購入後の維持費をできるだけ抑えたい新社会人の方にとっても心強い備えとなるでしょう。

メーカー保証は、基本的に新車にだけ付帯するもので、中古車にはつきません。もし購入した中古車に修理が必要になったとしても、費用は自己負担となるため注意が必要です。

なお、新車登録から3年以内の中古車であれば、新車販売時のメーカー保証が残っていたり、中古車販売店独自の保証が付帯したりするケースもあります。そのため、安心して乗り始められる中古車を選ぶためにもメーカー保証の有無に注目することをおすすめします。

車検代やメンテナンス費用が高くなりがち

中古車は新車と比べて年式が古く走行距離も長い分、メンテナンス費用や車検代が高くつく傾向があります。購入費用は抑えられたとしても、こうした金額が高いとかえって損してしまいます。

また、車検ではある程度まとまった出費が発生します。新車は初回車検まで3年間あるため、購入後3年間は大きな出費を避けられるでしょう。一方、新車登録から3年以上経っている中古車は2年ごとに車検が必要です。タイミングによっては、購入して間もなく車検代を負担しなければならない可能性もあります。

売却価格が新車よりも安い傾向がある

車の売却価格は、中古車よりも新車のほうが高くなります。乗り換える際はそれまで乗っていた車を売って次の車の購入資金の足しにしたいと考えていても、中古車では十分なお金が戻ってこない可能性もあるでしょう。
なお、人気の車種やモデル、オプションであれば、中古車でもある程度の売却価格がつくことがあります。



カーリースなら厳選中古車に乗れます!


初期費用0円、月々払いで車を持つ方法としてご紹介したカーリースでは、中古車も利用可能です。「おトクにマイカー 定額カルモくん 中古車」なら、大手中古車販売店の品質評価基準で4点以上の厳選中古車に、車検2年と故障保証1年付きで月々10,000円台から乗れて新卒の方も安心です。詳しくは下のバナーからどうぞ。


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新社会人でも月々10,000円台で新車に乗ってカーライフを楽しめる!

社会人になりたての方でも、現金一括購入、ローン購入、カーリースのどれが自分に合っているのかを考慮した上で、収入や貯蓄に見合う車を選ぶことができれば、新車に乗ってカーライフを楽しめます。まずは、自身の経済状況やライフスタイルに合う車の乗り方を検討してみましょう。

業界最安水準の定額カルモくんなら、初期費用なしの月々10,000円台で新車に乗ることもできます。一括購入やローンを組むことが難しいとあきらめていた方も、検討してみてはいかがでしょうか。


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サービス資料(パンフレット)もございます。


サービスガイド  


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※この記事は2022年11月時点の情報で制作しています

よくある質問

Q1社会人1年目でも車は買える?

A:20~24歳の平均給与から考えると、新社会人の車の購入資金は135万円程度が目安となります。ただし、車両本体価格とは別に各種税金や保険料、登録費用などの諸費用が上乗せされる上、購入後は維持費もかかるため、車そのものにかけられるのは100万円未満というが現実的なところです。

Q2新社会人におすすめの車種は?

A:新車を月々の分割払いで持つ場合、月20,000円までを目安とすると、ダイハツ「ミライース」やスズキ「ハスラー」、ホンダ「N BOX」などがおすすめです。資金に余裕がある方やボーナス払いも併用できる場合は、トヨタ「ヤリス」やダイハツ「ロッキー」あたりの普通車も視野に入れていいでしょう。

Q3社会人1年目で車を持つおすすめの方法は?

A:資金に余裕がある場合は現金一括購入、ある程度の初期費用を支払ったり利息の上乗せがあったりしてもマイカーが欲しいという方はカーローンが向いています。貯金が少ないけれどすぐに新車に乗り始めたい方や、月々の出費をできる限り抑えたい方には、初期費用なしの定額制で新車に乗れるカーリースがおすすめです。

この記事の執筆者


伊藤 真二
監修者、編集者、ライター

伊藤 真二

ファイナンシャルプランナー。介護福祉士資格を所有していることから、老後の暮らしや節約・資産運用など、安心できる未来、無駄のない今を生きるためのご提案を多く行う。 また、ニュースメディア、採用メディア、自動車メディアなどのライター・編集者の経験から記事執筆・監修も広く行っている。

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